1500円でイルカと何度もタッチ

昨日から今日にかけて、1泊2日で伊豆旅行に行ってきました。

未就学児2名を連れての旅行であることから、電車ではなく車移動でしたが、ベンツEクラスの自動運転システムは今更ながらとても楽でした。
通常、運転中は必ず右足はアクセルペダルかブレーキペダルを踏んでいる必要がありますが、自動運転システムはハンドル操作だけで良く、右足が解放されます。超絶に楽です。

今日は5時間近く運転し、さすがにヘトヘトになりました。
しかし、そんなことを書きたかったのではなく、イルカです。

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下田海中水族館という水族館があります。
http://shimoda-aquarium.com/

下田市という伊豆半島の南端に位置するこの水族館は、途切れなく1日中何らかのショーが開催されており、ショー会場を回るだけで楽しめます。
とはいえ、ショーを見るために伊豆半島の南端まで行ったのではなく、目的はイルカとタッチするためでした。

ゴールデンウイーク明けに沖縄旅行に行った際、イルカのアクティビティに申し込もうとしたところ、余りの高額さにびっくりしました。
そこで、いろいろと探したところ、下田海中水族館を見つけました。

私が体験したのは、ドルフィンフィーディングとドルフィンビーチの2つです。

ドルフィンフィーディングとは、固定された船に乗り、船のヘリからイルカに餌(生魚)を投げ与え、そばに寄ってきたイルカの鼻とヒレにタッチするという企画です(下記リンク先の写真参照)。
http://shimoda-aquarium.com/touch/touch_fooding/

鼻とヒレを触るチャンスは3~4回ありますので、何度も触れます。
一言で言えば硬いゴムみたいな感触でした。

ドルフィンフィーディングは餌でイルカをつってタッチする企画ですが、ドルフィンビーチは餌でつるものではありません。
こんな感じです。
http://shimoda-aquarium.com/touch/touch_beach/

1、持参した水着に着替える。
2、入り江(イルカのすみか)まで徒歩移動。
3、みんなで一列になり、ヘソがつかるかどうかの水深まで海辺を徒歩移動。
4、しばらく海中で待っているとイルカが遊びに来る。人の列に沿って泳いでくれるので、腹から下をなでるようにタッチできる。

ドルフィンフィーディングは、5歳児は問題なくタッチできましたが、2歳児だと惜しいところでイルカに手が届きませんでした。

ドルフィンビーチの方は、私がずっと抱っこしてですが、2歳児でも3~4回タッチできました。5歳児だと自力で海に入り、自力でタッチできます。イルカはとても人に慣れており、入れ代わり立ち代わり複数頭のイルカが遊びに来てくれます。

2歳児も大喜びで、ケタケタ笑いながら何度もタッチしていました。
これで1人1500円(マリンブーツレンタル料込)です。

なお、小学生になると、水深5~6メートルのところで、ウェットスーツを着てイルカと泳ぐことができます。
値段はレンタル料込で7000円と上がりますが、それでも沖縄よりもはるかに安いです。ここは水族館の中の入り江でイルカを飼っており、とても人に慣れているため、確実に何度もタッチできます。
子供がもう少し大きくなったら、また連れて行きたい魅力的なところでした。


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