この投資信託がすごい(2020年7月、先進国株編)

スリム先進国株が、2020年7月、運用報告書を公開したことを受けて、「この投資信託がすごい」先進国株編を更新しました。
このシリーズは、インデックスファンドのうち、私が最高だと考えるものをご紹介するというものです。

それでは、さっそく最優秀先進国株インデックスファドの発表です。



【この投資信託がすごい(目次)】
※順次、最新版に更新していきます(●更新済、〇更新前)。

●先進国株
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1806.html
○新興国株
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1383.html
〇TOPIX
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1192.html
○米国株
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1408.html
●全世界株(含む日本)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1807.html
○全海外株(除く日本)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1403.html
○バランスファンド
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1410.html



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●eMAXIS Slim先進国株式インデックス(イーマクシススリム先進国株式インデックス)

信託報酬 0.1023%(税抜0.093%)
※ただし、純資産額が500億円を超えた部分は税抜0.09145%、1000億円を超えた部分は税抜0.0899%に自動逓減。
実質コスト 0.1743%(うち信託報酬を除く部分は0.072%)
※ただし、信託報酬の自動逓減は考慮せず。
純資産額 1100億9000万円
マザーファンドの規模 4373億6800万円(2019年5月13日時点)


信託報酬は、特定口座で購入できる先進国株インデックスファンドの中では同率最安値(同率1位はニッセイ外国株)です。
ただし、野村證券のつみたてNISA口座でしか購入できない野村スリーゼロ先進国株投信の信託報酬は10年間の期間限定でゼロのため、野村スリーゼロを考慮するとスリム先進国株は最安ではありません。
また、米国ETFを買うだけファンドである雪だるま先進国株と比較すると、スリム先進国株は税抜信託報酬で勝ちますが、税込信託報酬で負けます。

※雪だるま先進国株の信託報酬は、税抜だと0.096%ですが、税込だと0.1022%です。税抜価格×1.1%が税込価格でない理由は、投資先の米国ETFの経費率(0.034%)には日本の消費税がかからないためです。
また、雪だるま先進国株も、2020年2月13日から純資産額に連動して自動逓減する信託報酬制を導入しています。税抜0.062%の信託報酬が、純資産額500億円以上で0.0592%、1000億円以上で0.0559%に自動逓減します。

※雪だるま先進国株のベンチマークはフィッチー社のもので、MSCI社のものではありません。そのため、MSCI社では後進国に分類される韓国が先進国に分類されています。
韓国を先進国に含むかどうかは異論があるところです(MSCI社は先進国と認めていません)。しかし、資本主義の根幹であるグローバリズム(ヒト・モノ・カネの移動の自由)を尊重し実践する国家を先進国とするならば、中国や北朝鮮というグローバリズムを認めない全体主義国家との結びつきを優先する韓国は先進国であるとはいえません。

※雪だるま先進国株は、日本を含む先進国株指数をベンチマークにする点で、日本を除く先進国株指数をベンチマークとする他の先進国株ファンドとは異なります(更に韓国を先進国に含む点でも異なります)。

※雪だるま先進国株は、2本の米国ETF(米国株ETF・米国を除く先進国株ETF。ただし、後者には日本と韓国を含む)に投資しています。
しかし、米国株ETFはシュワブ社、米国を除く先進国株ETFはステートストリート社が運用するもので、これらのベンチマークはフィッチー社のものではありません。しかし、雪だるま先進国株のベンチマークはフィッチー社のものです。
ベンチマークが異なる2種類の米国ETFを組み合わせてもフィッチー社のベンチマークに連動するはずもなく、フィッチー社のベンチマークを採用したのはつみたてNISA対象商品に採用されるための帳尻合わせではないかとの疑いすら抱かされます。
また、その配分比は新規設定以来ずっと55対45でしたが、2020年2月から60対40に変更されました。これによって雪だるま先進国株の実質信託報酬が下がったわけですが、スリム先進国株やニッセイ外国株のコストに対抗するための変更ではないかとの疑いすら抱かされます。


※このように、雪だるま先進国株は、

(1)日本と韓国を含む指数をベンチマークにする点で、他の全ての先進国株ファンドとは異なること
(2)米国ETFを買うだけファンドの仲間である楽天バンガードやSBIバンガードと比べても、インデックスファンドが最も重視しなければならない要素である「ベンチマークへの忠実性」に劣ること(全く別の指数をベンチマークとする2種類のETFを組み合わせたこと+配分比の唐突な変更)


といった点から積極的に選択すべきファンドとは言えないと考えます。


長くなりましたが、本題に戻ります。
先進国株インデックスファンドの信託報酬ランキング(税込信託報酬、ベビーファンドの純資産額)です。

1、野村スリーゼロ先進国株投信 0(0)(5300万円)
2、eMAXIS Slim先進国株 0.093(0.1023)(1100億9000万円
3、ニッセイ外国株 0.093(0.1023)(1797億6800万円
※特定口座で購入できる先進国株ファンドの中ではスリム先進国株と同率1位の信託報酬であるが、スリム先進国株の信託報酬が純資産額スライド制を採用していることから、スリム先進国株よりも劣後させた。
4、雪だるま先進国株 0.096(0.1022)(24億7900万円)
5、たわら先進国株 0.0999(0.10989)(578億6300万円
6、三井住友DC外国株S 0.16(0.176)(1004億9100万円)※DC専売品
7、iFree外国株 0.19(0.209)(44億9000万円)
7、i-SMTグローバル株 0.19(0.209)(1億9800万円)
8、Smart-i先進国株 0.2(0.22)(38億5100万円)


つぎに、信託報酬を除く実質コストランキング(マザーファンドの純資産額)です。

1、野村スリーゼロ先進国株投信 0.034%(6668億3000万円)
※第1回運用報告書が開示前のため、実質コストはFunds-i外国株の運用報告書(2019.9.6)、マザーファンドの純資産額は野村スリーゼロの目論見書記載の数字を流用した。
2、iFree外国株 0.045%(1341億0400万円) 2019.12.2
3、i-SMTグローバル株 0.047%(3451億1600万円) 2019.10.21
4、たわら先進国株 0.048%(3496億8900万円) 2019.10.15
5、ニッセイ外国株 0.061%(2110億4300万円) 2019.11.20
6、eMAXIS Slim先進国株 0.072%(4373億6800万円) 2020.4.27
7、三井住友DC外国株S 0.075%(2324億1800万円) 2019.12.2
8、雪だるま先進国株 0.098%(米国株ETFは150億ドル、米国を除く先進国株ETFは73億ドル) 2019.11.12
9、Smart-i先進国株 0.17%(183億4700万円) 2019.6.25

※後述するとおり、運用報告書では開示されない隠れコストが存在するため、運用報告書に記載された実質コストを単純に比較しても正確なコストを計算することはできず、結局のところ、基準価額の騰落率によって判断するしかありません。
しかし、運用報告書で開示された実質コストが安いもののほうが高いものよりもよいことは間違いありませんので、私は、トータルコスト=信託報酬+実質コストでおおよそのコスト水準を把握した上で、トータルコストが安いものを基準価額の騰落率で更に検証することにしています。


最後にトータルコストランキングです。

1、野村スリーゼロ先進国株投信 0.034%(ただし、10年の期間限定+推計値)
2、たわら先進国株 0.15789
3、ニッセイ外国株 0.1633
4、eMAXIS Slim先進国株 0.1743
5、雪だるま先進国株 0.2002
6、三井住友DC外国株S 0.251
7、iFree外国株 0.254
8、i-SMTグローバル株 0.256
9、Smart-i先進国株 0.39


スリム先進国株は同種ファンドと比較すると信託報酬を除く実質コストが高いといえますが、三菱UFJ国際投信は、運用報告書上の実質コストが他社より高い理由について、

(1)ラップ口座の頻繁な売買による売買コストがかかること
(2)市場内取引が多いこと

を挙げたうえで、上記2点については運用報告書上のコストが高くなるだけであり、以下の理由でリターンには悪影響を及ぼさないと説明しています。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-845.html

(1)ラップ口座の頻繁な売買によるコスト増は、ラップ取引をする都度、信託財産留保額をマザーファンドに入れてもらうことで手当てをしている(運用報告書の上ではコスト増になってしまうが、ラップ取引から信託財産留保額を徴収することでラップ口座以外の顧客に不利益にならないようにしている)
(2)他社は、運用報告書に書かなくてもよい市場外取引が多いだけであり、実際には売買コストはかかっている


そこで、1年リターンを比較してみます。

●スリム先進国株
2019.7.1 12032
2020.6.30 12199
騰落率 1.38796%

●ニッセイ外国株
2019.7.1 15921
2020.6.30 16142
騰落率 1.38810%
※スリム先進国株比0.00014%(1000万円あたり14円の得)

●たわら先進国株
2019.7.1 12988
2020.6.30 13155
騰落率 1.28580%
※スリム先進国株比0.10216%(1000万円あたり1万0216円の損)

たわら先進国株が信託報酬を税抜0.0999%に引き下げたのは2019年10月1日からであり、それまでの信託報酬は税抜0.2%でしたので、これが騰落率に及ぼすマイナスはざっと計算して0.03%前後と想定されます。
そうすると、信託報酬差の影響を考慮してもなお、たわら先進国株のリターンは他の2ファンドよりも劣後することになります。

この原因は分かりません。たわら先進国株ないしそのマザーファンドが運用面で何らかのミスをしたのかもしれませんし、しなかったのかもしれません。あるいは、スリム先進国株やニッセイ外国株がベンチマークよりも上振れたのかもしれませんし、しなかったのかもしれません。
しかし、私は、たわら先進国株が仮に運用面で何らかのミスをしたとしても、スリム先進国株に乗り換えるといった行動に出る必要はないと考えています。

なぜなら、安定運用が期待できるファンドかどうかは、

(1)運用会社にインデックスファンドの運用経験が相応にあること
(2)マザーファンドの純資産額が相応の規模であること
(3)ベビーファンドの純資産額が相応の規模であること

といった前提条件から判断するしかないからです。

運用会社も人間の集合体ですから、何らかのミスをすることもあるでしょうし、そのミスがファンドの安定運用を毀損するほどの規模のときもあるでしょう。
しかし、上記3条件を満たす限り、あるファンドにその運用会社がファンドの安定運用を毀損するほどのミスを起こすリスクがあるかどうかを事前に予測することはできません。
また、上記3条件を満たす限り、仮にある運用会社がファンドの安定運用を毀損するほどのミスを起こしたとしても、その後に二度三度も続けて同様のミスを起こす可能性は通常はないと考えられます。
さらに、上記3条件を満たす他社ファンドに乗り換えたとしても、今度はその他社ファンドがミスを起こすかもしれません。

また、ニッセイ外国株をベストバイファンドにしなかった理由は、次のとおりです。

(1)ニッセイアセットマネジメントはインデックスファンドの運用経験に乏しいこと
(2)ニッセイ外国株はかつて原因不明の乖離を年中行事のように出していたこと
(3)ニッセイアセットマネジメントは、その原因を把握していなかったこと

●インデックスファンドの運用って難しいんですよね(@ニッセイ外国株)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-784.html
●刮目せよ、これがニッセイマジックだ!!
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-791.html
●ニッセイ外国株から、説得力ゼロの弁解が公表されました
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-831.html
●ニッセイ外国株、1日で0.09%の乖離を出す→発生日は2020年6月1日です
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1808.html


というわけで、先進国株インデックスファンドの中でベストバイファンドは、


eMAXIS Slim先進国株


とします。

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コメント

確かなことは分かりませんが河童さんが分析されていたようにたわら先進国が下方乖離を起こしたのかもしれませんね

No title

コメントありがとうございます。

>河童さんが分析されていたようにたわら先進国が下方乖離を起こしたのかもしれませんね

下記記事で検討しましたが、よく分かりません。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1765.html

ただ、本文で述べたとおり、構造的な問題がなければ我々には判断のしようがありません。
構造的な問題がありそうなニッセイ外国株は別として、スリム先進国株かたわら先進国株のどちらかを選んでおけばよいのではないかと考えています。

比較方法改善案2.0

1年前に「始点日と終点日の基準価額を比べるだけだと不正確」とコメントした者です。

あのときは改善案としてやたら面倒くさい方法を提案しましたが、
もっと簡単な方法に気づきました。

同じベンチマークの2つの投信の出来を比較するには、
基準価額の比の日次データをグラフにプロットすればいいのです。

「たわらの基準価額÷スリムの基準価額」の日次データをグラフにすると、
2019/10〜2020/01はじわじわと右肩上がり(たわらの勝ち)に見えますが、
全体的には右肩下がり(たわらの負け)に見えます。

「ニッセイの基準価額÷スリムの基準価額」の日次データをグラフにすると、
2020/06/01にニッセイが派手な上方乖離をやらかしていることがわかります。
この日の上方乖離がなければニッセイはスリムに負けてます。

「ニッセイ÷スリム」のグラフだけだと、ニッセイが上方乖離したのか
スリムが下方乖離したのか区別できませんが、
「たわら÷スリム」のグラフでは2020/06/01に乱れは見られないので、
「スリムとたわらが同時に下方乖離した」のではなく
「ニッセイだけが上方乖離した」のだろうと推察します。

No title

コメントありがとうございます。

>同じベンチマークの2つの投信の出来を比較するには、基準価額の比の日次データをグラフにプロットすればいいのです。

私には作図能力がないので、カッコいいグラフを作ってブログに張り付けて比較記事を書くことはできないのです。

>2020/06/01にニッセイが派手な上方乖離をやらかしていることがわかります。

情報提供いただいたおかげで、ニッセイ外国株はまだまだであることが確認できました。
ありがとうございました。

また興味深い情報があれば、コメントいただけると嬉しいです。

No title

私は、モーニングスターのサイトから基準価額の日次データ(CSVファイル)をダウンロードして、
無料の表計算ソフト LibreOffice Calc で開いて加工しました。

Googleドライブにアップロードしてみたのでよろしければご覧ください。

グラフ(PDFファイル)
https://drive.google.com/file/d/1F5WfCWGSlJeZUoZnDvWHSLYEzCaHstUl/view

1年比較データ(ODSファイル)
https://drive.google.com/file/d/1Ppxhyx3Y58arMiLMyellV97HcSGm3P9K/view

3年比較データ(ODSファイル)
https://drive.google.com/file/d/1fAvvcHVbfHTx1p2GBurH31SaZA6dJyKT/view

グラフの横軸が「始点日からの通算営業日数」なので少しわかりにくいのが残念ですが、
グラフの形を眺めるだけでもなかなか興味深いと思います。

PDFファイルは見ることしかできませんが、
ODSファイルを自分のPCにダウンロードしてエクセルや LibreOffice Calc で開けば、
グラフの表示範囲を変えるなど他の加工もできます。

男爵様におかれましては、このへんのデータ分析手法をマスターしていただき、
ますます面白い記事を書いてもらう、ということを期待しております(←他力本願^^)。
慣れれば「2つの投信のデータをダウンロードしてグラフにする」のは10分くらいでできます。

No title

たわら男爵様

先日は、私の質問(積立日について)にご回答を頂き誠にありがとうございます。
おかげさまで腑に落ちました。
今回も一つ質問させて下さい。

今回スリム先進国株式を推していますが、以前のブログで、スリム先進国株式はマザーファンドに信託財産留保額があるからダメだと仰っていましたよね。
それなのに何故今回、スリム先進国株式を推したのかその理由を教えてくださいませ。
よろしくお願いいたします。

No title

コメントありがとうございます。

>Googleドライブにアップロードしてみたのでよろしければご覧ください。
グラフの形を眺めるだけでもなかなか興味深いと思います。

良い感じのグラフですね。

>男爵様におかれましては、このへんのデータ分析手法をマスターしていただき、ますます面白い記事を書いてもらう、ということを期待しております

今までの半分の人生で経験がないことをこれから踏み出すのは余り気が進みませんが、少し考えてみます。

>今回スリム先進国株式を推していますが、以前のブログで、スリム先進国株式はマザーファンドに信託財産留保額があるからダメだと仰っていましたよね。
それなのに何故今回、スリム先進国株式を推したのかその理由を教えてくださいませ。

新記事にしてみます。

No title

> モーニングスターのサイトから基準価額の日次データ(CSVファイル)をダウンロードして、
> 無料の表計算ソフト LibreOffice Calc で開いて加工

手作業がからむと間違える恐れがあるので、データ取得とグラフ描画を自動化してみました。

https://sites.google.com/view/msci-kokusai-fund-comparison/

このページは、スリム設定日(2017/02/27)からページ閲覧日までのグラフを表示します。
細いグラフに付いているスライダーをいじれば、大きいグラフの始点日と終点日を変えられます。
大きいグラフの折れ線の上にマウスカーソルを合わせると、日付と値がフキダシ表示されます。
どのファンドを分母にするかも選べます。
私のPCのChromeとFirefoxで動作確認しました。

このページを使えば、始点日と終点日の騰落率を比較するだけよりも突っ込んだ考察を行えるようになり、
より深みのある記事を書いていただける、と期待します(^^)。

No title

コメントありがとうございます。

>このページは、スリム設定日(2017/02/27)からページ閲覧日までのグラフを表示します。どのファンドを分母にするかも選べます。


わざわざ作っていただき、ありがとうございます。
活用させていただきます。

ところで、始点日から終点日までの平均値を自動計算してくれる機能があればもっと便利だと思います。
どの程度の難易度なのか想像できませんが、もしご負担でなければ改良していただけると嬉しいです。

No title

> 始点日から終点日までの平均値を自動計算

対応してみました。

平均値を表示すると、数値表示とグラフ表示のずれが目立つようになりました。
数値表示は小数第4位までに丸めているのにグラフ表示は小数第5位以下も反映しているからです。
基準価額の精度が5桁しかない以上、基準価額の比も小数第4位までしか意味がないので、
グラフ表示が小数第5位以下も律儀に反映しているのは実は不適切なのかもしれません。
「数値表示だけでなくグラフ表示も小数第4位までに丸める」かどうか思案中です。

なお、ページが一発では表示されず"Retrieving..."のままになったり(「再読込」したらOKだったり)、
データ取得は完了するものの中身が空だったりすることがあるようです。
原因は調査中です(が直せるのかどうかわからないです)。

No title

早速ご対応いただき、ありがとうございます。

ずっと


Retrieving NAV data ...


と表示されたままで中身がまだ見れませんが、後で確認させていただきます。

>「数値表示だけでなくグラフ表示も小数第4位までに丸める」かどうか思案中です。

両方とも同じ(第4位か第5位で統一)したほうが分かりやすいかもしれませんね。

お考えがまとまったらまた教えてください。

No title

> 「数値表示だけでなくグラフ表示も小数第4位までに丸める」かどうか思案中

グラフ表示のほうは、丸めず、誤差領域を薄色で塗るようにしました。
「基準価額の精度が誤差±0.5円なので、基準価額の比もこのくらいの誤差はあり得る」
というのがわかりやすくなりました。

No title

改良していただき、ありがとうございます。

平均線が入ったことで分かりやすくなりましたね。
いろいろと見させていただきます。
非公開コメント

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

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https://twitter.com/tawaradanshaku

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