ポンタの現金化(手数料1%)が可能に

auウォレットポイントがポンタに統合されたことで、ポンタの現金化が可能になりました。
ただし、じぶん銀行の口座保有者の限定特典となります。





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手順です。

(1)auPAYアプリにログインし、下段の「Pポイント交換」を選択する。

(2)遷移したページの規約に同意すると、ページの中央にオレンジ色のボタン「連携/新規カード発行」が出現するので、選択する。

(3)遷移したページの規約に同意すると、「本人確認のため、auID情報を登録してください。」という表示が出るので、必要事項を入力する(自動転記されているが、氏名の「氏」の欄に「氏名」が記載され、「名前」の部分が空欄になっている等の不備があり)。

(4)「Ponta会員ID入力」ページに遷移するので、ポンタカードの裏面に記載されている番号を入力する。

(5)連携が成功すると、auPAYアプリにポンタポイントが自動反映される(それまで保有していたauウォレットポイントはポンタに自動変更される)。


私のポンタは58081pになりました。
auウォレットポイントが優れていたのは、毎月2万ポイントまでauPAY残高チャージをすることができ、残高チャージ後は手数料1%がかかるもののじぶん銀行の自分名義の口座に払い出すことができる点でした。
auウォレットポイントがポンタと統合されたことで、ポンタがauPAY残高にチャージできなくなるのではないかと危惧されていましたが、先ほど実験したところ、ポンタになった後もチャージも払出しも問題ありませんでした。

auPAYやauPAYプリペイドの還元率は0.5%(200円で1ポイント。200円未満は切り捨てであることに注意)です。
換金せずにauPAYやauPAYプリペイドでそのまま使えば、1%の換金手数料を支払うことなく0.5%のポンタを取得できますので、還元率は1.5%となります。
ということは、還元率1.5%を超えるクレジットカード(リクルートカードプラスやVisaLINEPayクレジットカード)の保有者であれば、ポンタは換金して高還元のクレジットカードで決済したほうが得になります。

※リクルートカードプラスのショッピング利用ポイントはリクルートポイントで付与されます。
そして、リクルートポイントは等価でポンタに交換することができます。
そうすると、リクルートカードプラスの還元率は、ポンタのままならば2%、ポンタを換金するならば1.98%となりますので、どんどん換金したほうが得です。

※auPAY残高のままにしておいたほうが得なときは、

(1)auPAYがかつてのような高還元キャンペーンを再開したとき
(2)コストコでauPAYプリペイドを利用するとき(コストコではマスターカードしか使えないため、リクルートカードプラスもVisaLINEPayクレジットカードも使えません)

のいずれかとなります。

私は車のタイヤ交換はコストコと決めています。
Eクラスのタイヤ交換費用は、1回目は19万0240円、2回目は17万6460円でした(いずれも同じタイヤです)。
Cクラスのタイヤ交換費用は、2回目は10万6640円(1回目はヤナセ)でした。
そのため、私はポンタをコストコで使い切る(auPAY残高チャージしてauPAYプりペイドでクレジットカード決済する)ことができますので、換金するつもりはありません。

しかし、ポンタを使ったauPAY残高チャージがふさがれるリスクがあるため、手持ちのポンタは毎月2万ポイントずつauPAY残高にチャージするつもりです。
ただ、ポンタはローソンのお試し引換券で活躍していますので、1万ポイントほどはポンタのままにしておきます。


なお、auじぶん銀行では「生活応援企画」キャンペーンが開催中ですので、最後にご紹介しておきます。
auじぶん銀行の口座保有者は、ノーリスクで1000円がもらえます。

キャンペーン概要は、次のとおりです。

2020年3月以前に口座を開設したお客さまが、1回10万円以上の振込によるご入金と合計1万円以上のau PAY 残高チャージを行っていただくと、もれなく現金1,000円を進呈いたします。
https://www.jibunbank.co.jp/campaign/2020/20200518_charge/?bnid=toppc05


手順です。

(1)下記対象期間中に振込みと残高チャージを完了する。
2020年5月15日(金) ~2020年8月31日(月)

(2)じぶん銀行の自分名義の普通口座に10万円を振込送金する。
→私は、私名義のみずほ銀行の口座(インターネットバンキング)から無料振込権を利用して私名義のじぶん銀行の口座に振込送金しました。
→事前に確認したところ、自分名義の別の銀行口座から自分名義のじぶん銀行の口座に振り込めば条件達成になるということでした。

(3)じぶん銀行の自分名義の口座からauPAY残高チャージを1万円分する。

(4)2020年9月下旬に1000円ゲット
→じぶん銀行の口座に1000円が入金されます。


auPAY残高にチャージした1万円は、

(1)auPAYで使う(スマホのコード決済に対応した加盟店のみ)
(2)auPAYプリペイドで使う(全国各地のマスターカードの加盟店で利用できる)
(3)1%の手数料を支払ってじぶん銀行の自分名義の口座に払い出す

という形で使い切ることができますので、対象者は必ずやるべきです。

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コメント

ポンタの使い道

いつも楽しみにしております。今回も有益な情報ありがとうございました。リクルートカードプラス私も持っておりますがポンタの使い道がイマイチで困っていたところです。aupayにチャージ出来ることを知って街中で使えるなとは思ったのですが現金にすることができるとは男爵様のおかげです。au自分銀行の口座作ってみようと思います。

No title

コメントありがとうございます。

>aupayにチャージ出来ることを知って街中で使えるなとは思ったのですが現金にすることができるとは男爵様のおかげです。

お役に立てて良かったです。
最終的に現金化できると知っていれば、出口戦略で悩むことなく思う存分ポンタをためることができますよね。

>au自分銀行の口座作ってみようと思います。

いつ口座を作るかは悩ましいところですが、今は5万円チャージすると2500ポンタがもらえるキャンペーンを実施中です。
https://www.jibunbank.co.jp/pc/landing/20180405_wallet_card/

こんにちは、いつも有益な情報ありがとうございます
2500ポイントもらえるのはauユーザーだけですよね?

No title

コメントありがとうございます。

>2500ポイントもらえるのはauユーザーだけですよね?


適用条件は下記のとおりであり、au携帯保有者に限定されていません。


適用条件判定日において、以下の条件をすべて満たすお客さまが対象となります。
・auじぶん銀行口座の開設
・auじぶん銀行ウェブサイト内で「au ID」の登録
・auじぶん銀行口座からau IDが登録されているau PAY 残高(au WALLET 残高)にチャージ(オートチャージも対象です)
※ 口座開設月の翌月末の時点で上記の適用条件を満たしているお客さまが対象です。


しかし、ご指摘を受けてよく見たところ、

・auじぶん銀行ウェブサイト内で「au ID」の登録

この部分がau携帯がなければできないことに気付きました。

そう言えば、かつて私もじぶん銀行にauIDを紐づけようとして苦労したことを思い出しました。


じぶん銀行と連携できるauIDは非auユーザーではダメだということです(問い合わせたものの、このことをauのカスタマーセンターは理解していませんでした)。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1551.html


auはかつてau携帯保有者のみにサービス提供しており、非保有者に順次開放していることから非常に説明が分かりにくく、しかも公式サイトの説明が間違っていたり、au携帯保有者であることを当然の前提とした説明であったりと非常に不親切です。

ご指摘のお陰で、au携帯保有者でなければ2500ポイントもらえそうにないことが分かりました。
ありがとうございました。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

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●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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