期間限定dポイントで日本株を買おう(ETFもあるよ)

先日、このような記事を書きました。


●今こそ始めよう端株投資で株主優待
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1678.html


上記記事では、売却時に手数料(代金の0.5%)がかかることや端株の株主優待権を取得できないことから、「キンカブ」はお勧めしませんでした。
しかし、本日16時ころから期間限定dポイントで日本株が購入できるようになります。


ポイントには、利用期間が限定されたポイントがあります。
「期間限定ポイント」(dポイント、楽天ポイント)ないし「期間固定ポイント」(Tポイント)と呼ばれるものです。

ショッピング金額に応じて付与されるポイントは通常ポイントになりますが、各種キャンペーンで付与されるポイントは期間限定ないし固定ポイントとして付与されるのが一般です。

このうちヤフーショッピングではこれまで期間固定Tポイントをキャンペーンポイントとして付与してきました。
ヤフーショッピングではYJカード1円残し技(例えば、3300円の商品を買うとして、3299ポイント+1円YJカード決済をすると、3300円×1%のYJカード利用ポイントが付与されるというもの)が利用できたことから、期間固定Tポイントはヤフーショッピングで使えばよく、使い道に困ることはありませんでした。
しかし、期間固定Tポイントの有効期間は2~3週間ほどであったことから、ポイント管理に気を使わなければなかったところ、期間固定TポイントがPayPayボーナスライトに変更されたことで、PayPay加盟店で普通に使っているだけでPayPayボーナスライトがなくなっているという実に便利な状況になりました。

また、期間限定楽天ポイントは、私の場合は出光でガソリンを入れているため、使い道に困ることはありません。

※Tポイントと異なり、楽天ポイントは、
(1)リアルショップで期間限定ポイントを利用することができる
(2)楽天カード1円残し技が使えず、5%ないし7%(0と5のつく日)の楽天カード利用特典をと取りはぐれてしまう(楽天市場で使うのは損)
という特徴があります。

しかし、期間限定dポイントは、リアルショップで期間限定ポイントを利用できるものの、リアルショップの数が致命的に少ないというデメリットがあります。
また、dポイントが使える店はd払いの加盟店でもあることが多く、d払いは還元率10%キャンペーンを頻繁に行っていることから(今も開催中です)、dポイント払いをすると損をしてしまいます。

というわけで、私は、期間限定dポイントの使い道に悩んでいました(d払いのキャンペーンで付与されるdポイントは期間限定ポイントです)。



インデックス投資の必読本が半額セール
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1691.html

●家電量販店(~3/31)やドラッグストア(~3/21)でメルペイ50%還元+日曜日限定iD20%還元
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1681.html

【非保有者限定】三井住友カード、6万円利用で1万4000円キャッシュバックは3月末まで
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1629.html

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そこに下記ニュースが飛び込んできました。

●日本初!NTTドコモとの提携で「dポイント」を使った株式投資機能を実装「日興フロッギー+ docomo」が3月24日よりスタート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000019056.html


私はこのニュースを見て、「期間限定ポイントは使えるのだろうか」と疑問に思いました。
ちなみに、楽天ポイント投資は通常ポイントのみです(期間限定ポイントを利用することはできません)。


キンカブ(金額・株数指定指定取引)取引の買付金額に1pt、1円としてご利用可能
対象ポイント
・dポイント
dポイント(期間・用途限定)
100ptから100pt単位で利用可能
1注文あたり30,000ptが上限
1回の注文でdポイントと現金を併用することはできません。
https://www.smbcnikko.co.jp/service/point/index.html


やったね。

※日興フロッギーは、SMBC日興証券で口座がある人であれば、同じIDとパスワードでログインすることができます。


dポイント投資は100ポイント単位です。
ちなみに、私は、5月27日に失効するdポイントが7083ポイントあるほか、合計で7958ポイントの期間限定dポイントがあります。ラクマの支払に使おうと思っていたものの、1決済100円の手数料がかかるため、もよっていました。
日興フロッギーであれば、通常ポイントを足して8000円分の株を買えば期間限定dポイントを全消費することができるわけですね。

キンカブは購入時は手数料無料(100万円以下の取引)ですが、売却時には0.5%の手数料が掛かります。
しかし、期間限定dポイントの使い勝手の悪さを考えると、手数料0.5%で換金できるのであればやる価値はあると考えます。


日興フロッギーでお取引いただく際、100万円以下の買付はご負担いただくスプレッド(売買価格の差)はございません。
売却および100万円超の買付の際は、所定のスプレッド(売買価格の差)をご負担いただきます。
100万円以下の売却の際は始値よりも0.5%、100万円超の売却の際は1%安い価格で売却いただき、100万円超の買付の際は1%高い価格で買付していただきます。
なお、約定いただく際の単価は買付時は円未満切上げ、売却時は円未満切捨てとなります。始値とは、前場と後場それぞれの最初の取引で成立したときの株価をいいます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000019056.html

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コメント

No title

こんにちは、現在、EMAXISSLIM先進国株式を購入しています。 配当は無しのようですが、これは配当金は全て、運営会社に抜き取られているという解釈であっているのでしょうか?

No title

コメントありがとうございます。

>現在、EMAXISSLIM先進国株式を購入しています。 配当は無しのようですが、これは配当金は全て、運営会社に抜き取られているという解釈であっているのでしょうか?

配当金は自動的に再投資されます。
端的に言えば、配当金の分だけ純資産額が増えることになります。
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たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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