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ソースはこちら。

●1月26日(予定)投資信託の「毎日つみたて」が可能に!
https://info.monex.co.jp/news/2020/20200124_01.html
2020年1月26日(予定)から、投資信託のつみたてのお申込みページに進むと、新たに積立頻度を選べるようになります(毎日/毎月)。
「毎日つみたて」はさらに、次の細かい設定が可能です。
1日あたりのつみたて額を設定する「日額」指定
(例:毎日300円ずつ、つみたてる
ひと月あたりのつみたて額を設定する「月額」指定
(例:1ヶ月の合計が30,000円になるように毎日つみたてる


日額指定の毎営業日積立は既にSBI証券(特定口座・NISA口座)、楽天証券(つみたてNISA口座のみ。特定口座・一般NISA口座では不可)、松井証券(特定口座のみ。NISA口座では不可)が実装しています。
しかし、これらはいずれも「日額指定」(毎営業日の買付金額を指定し、指定した金額を毎営業日に買い付けるというもの)です。

今回、マネックス証券は、毎営業日積立サービスを新設するにあたり、日額指定に加えて「月額指定」(1か月の積立金額を指定し、「指定した金額 ÷その月のファンド営業日」円分を毎営業日に買い付けるというもの)を採用しました。

この方法は純金積立が採用しているものです。
日額指定のほうが毎営業日積立の効能(毎日同じ金額を買い付けることで指数と仲良しさんになる)を得るには優れていますが、毎月の合計積立額が幾らになるか分からない(その月の営業日の日数の多寡によって数百円の合計積立額の増減が発生する)というデメリットがあります。

※指数と仲良しさんになったとしても、より多くのリターンを得ることはできません。インデックス投資の有効性に対する確信を深め、継続投資の意欲を高める精神的効果を得ることができるだけです。
リターンはリスクの裏返しですから、より多くのリターンを得たければより多くのリスクを取る必要があります。
より多くのリスクを取るという意味は、より早く、より多くのお金をリスク市場に投じるということです。
毎営業日積立よりも、毎月1日の一括積立て、毎月1日の一括積立てよりも毎年1月1日(最初の営業日)の一括積立て、毎年1月1日の一括積立てよりも全余剰資産の一括スポット買付のほうが多くのリスクをとっていることから多くのリターンを期待することができます。


月額指定が最も威力を発揮するのは、投資可能額があらかじめ決められているものです。
その代表格がNISA(一般、つみたて、ジュニア)やiDeCoとなります。


NISA口座、ジュニアNISA口座、投資一任口座、iDeCo口座でのお取引は対象外です。
https://info.monex.co.jp/news/2020/20200124_01.html




対象外やないか~い






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コメント

No title

いいツッコミですね(笑)
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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