インデックス投資の勉強が役に立つとき

インデックス投資は、投資の知識や経験に関係なく、誰でも等しく同じ利益を得ることができます。
そのため、インデックス投資に勉強は不要であるという人がいます。

しかし、インデックス投資の勉強をしておくと、それが役に立つときが必ず来ます。


新着記事通知用のツイッターアカウントはこちら。
https://twitter.com/tawaradanshaku

広告

それは、相場が暴落し、保有資産が含み損になったときです。

相場が上昇し、日々新高値を更新するような好景気時には、全ての人が儲かっていますので、気分よくインデックス投資をすることができます。何も不安はありません。

しかし、相場が暴落し、含み益がみるみるうちになくなって含み損に転化し、含み損が膨らみ続けるとき、それでもなおインデックスファンドの均等額積立投資を継続する気力を維持するためには、


相場は必ず回復する
今の含み損が大きければ大きいほど、未来の含み益もまた大きくなる


という信念を持ち続けなければなりません。

そして、この信念を持ち続けるためには、何らかの権威にすがる必要があります。

インデックスファンドの生みの親であるジョン・C・ボーグルでさえ、下記書籍の78頁で、次のように述べているくらいです。

「市場が50%下落したら、どう感じるか」と聞かれたら、正直に「惨めに感じる」と答える。
胃がキリキリ痛んできたら、自著2冊を取り出し、「長期的展望を維持する」と書いた箇所を読み直す!



このブログでは、「インデックス投資家必読の書」として5冊の本を推薦しています(パソコン画面だと右端の部分)。
相場が好調なときにこれらの本を読み、インデックス投資の可能性(暴落前の高値は将来の安値にすぎない)を確信することができれば、暴落時にパニック売りをすることはなくなるでしょう。

しかし、インデックス投資の可能性を信じていたとしても、市場が悲観論であふれ、誰もが一刻でも早く手持ちの株を売却しようとしている暴落相場が続くと、間違いなく不安になってしまいます。

そんなとき、我々は更なる権威、すなわち神仏にすがるしかありません。
私は、1年前、不動明王におすがりすることをお勧めしました。


●「不動心」を持つ秘訣
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1161.html


しかし、今になって思えば不動明王は我々にとって身近な存在とは言えません。
不動真言を唱えたとしても果たして本当に我々の不安な気持ちがなくなるのかは疑問ですし、見た目もなんだか怖いです。

我々がすがるべき神仏の代表格として誰もが思い浮かぶのは、観世音菩薩しかありません。
あなたを法悦の極致へと導いてくれる2つの映像をご紹介します。


https://www.youtube.com/watch?v=Cfv5LB0Mc2I
https://www.youtube.com/watch?v=3Q8yuCFAklg


なお、アマゾンプライム会員であれば、無料で上記2映像を音声で聞くことができます(Ecoを通じた再生も可能です)。

広告

コメント

非公開コメント

広告

プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

新着記事通知用のツイッターアカウントはこちら。
https://twitter.com/tawaradanshaku

インデックス投資家必読の書

ブログ記事検索

他の投信ブログはこちら

管理