ETCマイレージは、登録済ETCカードがあればレンタカーでも付きます

夏休みになりました。
旅行先でレンタカーを借りて移動するという人もいると思います。

そんなとき役に立つお話です。

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ETCマイレージサービスというものがあります。

高速道路の利用料10円ごとに1ポイントが付き、5000ポイントで5000円分の利用料と交換できるサービスです。
5000ポイントが5000円分の利用料と交換できるわけですので、還元率は実に10%になります。高速道路の料金が1割引きになるのと同じことですので、ETCカードを利用している人は登録しなければ損です。

登録は簡単です。
http://www.smile-etc.jp/service/info.html

上記のサイトで簡単に登録できます。
その際、ETCの車載器の個体番号とETCカードの双方を登録しなければなりませんが、電話して確認したところ、マイレージがたまるのはETCカードごとであり、車載器は無関係だということが分かりました。

つまり、登録した車載器とは別の車載器でETCカードを利用しても、そのETCカードさえ登録済であればマイレージがたまるということです。

レンタカーでも当然たまります。
もっとも、マイレージは地域ごとにたまるため、北海道や沖縄に旅行しても還元額に達するまでに失効してしまいます。

そのため、実益があるのは、車を2台持っており、通常はメインの車で高速道路を利用するものの、たまたまサブの車で高速道路を利用しなければならなくなったときです。
メインの車のETCカードをサブの車の車載器に差し込むだけで、マイレージがたまります。サブの車の車載器の個体番号を登録する必要は一切ありません。

同じ日に2台の車で高速道路を利用するときは無理ですが、ETCカードを使いまわすことで、マイレージを効果的にためることができます。
マイレージの有効期限は2年間ですので、2年の間にためないと失効してしまうので、できるだけ集中させた方が良いからです。

なお、リタイアしてからは、ほとんど高速道路を利用しなくなりました。

以前は、毎週1~2回は高速道路を利用していました。10分や15分を短縮するために4,500円の利用料を払ってもなんとも思いませんでしたが、いまではその程度の違いであればバイパスを利用しています。
その結果、毎月3,4万円だった高速道路の利用料がほぼ0円になりました。

自動運転システムを利用して、バイパスの走行車線を時速70キロで流すのは実に楽しいです。
ちなみに、法定速度は時速60キロ。
しかし、誰も60キロを守る人などおらず、機械のような正確さで(と言っても、本当に機械が運転しているわけですけれど)時速70キロで走る私をほとんど全員が追い抜いて行きます。

時々、私の後ろにパトカーがぴったり張り付くものの、しばらくするとあきらめて追抜車線を走り去るのはやめてほしいです。
そんなときは、念のため、設定速度を70キロから69キロに下げることにしています。


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Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

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●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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