中古のアンドロイド携帯をゲオで買って還元率20%キャンペーンをしゃぶり尽くそう

今もっとも熱いキャンペーンは、

還元率20%の三井住友カードはこれを作れ(最大5万6000円バック)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1494.html

「JCB CARD W」の新規作成で還元率25%
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1461.html

の2つです。

しかし、「JCBでスマホ決済!全員に20%キャッシュバックキャンペーン!」のほうはFeliCa(フェリカ)に対応した携帯が必要です。
iPhoneであればiPhone7以降、AndroidであればAndroid5.0以降で「おサイフケータイ」機能が付いたスマホでなければなりません。

※このキャンペーンのためには、Android携帯であればGooglePayを利用する必要があります。
日本ではGooglePayの登場前にフェリカチップを利用したおサイフケータイが普及していたことから、日本におけるGooglePayはおサイフケータイ機能を利用する形で制度設計がなされました。そのため、GooglePayを利用するためにはおサイフケータイ機能が付いたスマホを用意しなければなりません。

※ApplePayには最大で12枚のカードを取り込むことができます。Apple社はAppleIDと取り込んだカードの名義人の一致を求めず、取り込んだカードの名義が複数名義であっても問題視しません(Apple社に確認済)。
しかし、JCBとの関係では規約違反となります。

利用者は、本契約の有効期間中、本件モバイル端末を第三者(指定モバイル端末の売 買を行う事業者や保守サービス等を提供する事業者を含むが、これに限らない。)に譲渡、貸与もしくは預託してはならず、また本件モバイル端末を廃棄してはなりません。利用者がこれらの行為をしようとする場合には、必ず、事前に本契約の解約を行い、本件アプリケーションから指定カードの登録を抹消するものとします。
https://www.jcb.co.jp/kiyaku/pdf/apple_pay_kitei.pdf


※複数名義のカードを同時に取り込むと規約違反になることは、GooglePayでも同じです。

利用者は 、本契約の有効期間中、本件モバイル端末を第三者(指定モバイル端末の売買を行う事業者や保守サービス等を提供する事業者を含むが、これに限られない。)に譲渡、貸与もしくは預託してはならず、また本件モバイル端末を廃棄してはなりません。利用者がこれらの行為をしようとする場合には、必ず、事前に本契約の解約を行い、本件アプリケーションから指定カードの登録を抹消するものとします。
https://www.jcb.co.jp/ordercard/add/google-pay/terms.html


要するに、ApplePayやGooglePayに自分のクイックペイ情報が入った状態でスマホを人に貸すと、スマホ決済をしたかどうかに関係なく規約違反になります。
おサイフケータイ機能があるスマホが1台しかなく、家族で1台のスマホを利用したときは、その都度、GooglePayに登録してあるカード情報を抹消し、GoogleアカウントとGooglePayの名前を次に利用する人に変更してから次に利用する人のカードを登録するという手順は最低限行うべきであり(この手順を踏んでも確実に大丈夫かは分かりません)、気軽に複数名義のカードを同時に登録すべきではありません。

※クイックペイで5万円利用後、GooglePayやApplePayからカード情報を削除したとしても、キャンペーン対象外になることはありません(JCBに電話確認済)。

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ところで、Android携帯の中にはおサイフケータイ機能が付いていないものがあります。
例えば、米中貿易戦争で脚光を浴びたファーウェイの携帯にはおサイフケータイ機能は付いていません。

簡単に確認する方法は、携帯の裏を見て、フェリカマークがあるかどうかを確認することです。
フェリカマークがあればおサイフケータイ機能を利用することができます。

※フェリカマークが書いてあるところにフェリカチップが埋め込まれているため、非接触決済を利用するときはスマホのフェリカマークの部分を端末に近づけてください。
※フェリカマークが分からない人は下記リンク先をご覧ください。
https://www.felicanetworks.co.jp/contact/brand.html

自分のスマホにフェリカ機能(iPhoneのApplePayもフェリカを利用しています)がないときは、「iPhone7以降のiPhone」か「Android5.0以降かつおサイフケータイ機能があるAndroid携帯」を用意する必要があります。

このうちiPhone7以降のiPhoneを選択すべきではありません。
その理由は、次の3点です。

(1)iPhoneは、携帯会社と契約してSIMを刺して通信可能状態にするか、お店の端末付近にWi-Fi環境が必要なこと
(2)iPhoneは安くても2~3万円であるのに対し、Android携帯は5000円で安いこと
(3)Android携帯は電源が入っていなくてもクイックペイ決済ができること

私はiPhone8を利用しており、実に快適です。
しかし、iPhoneでは、みずほ銀行を除き、デビットカードやプリペイドカードを利用することができません。
そのため、三菱UFJ銀行のデビットカードやANAプリペイドカードをスマホに登録してクイックペイ決済をしてキャンペーンの適用を受けるためには、Android携帯を用意しなければなりませんでした。

Android携帯を用意しなくても、キャンペーンが適用されるJCBカード(クレジットカード)を用意すればよいだけのことですが、短期間に多くのクレジットカードに申し込むと、信用情報機関の履歴が汚れてしまいます(クレジットカードの申込状況は全て信用情報機関に登録されます)。
これに対し、デビットカード(普通預金残高の限度でしか決済できない)やプリペイドカード(事前にチャージした金額の限度でしか決済できない)は顧客の信用情報は関係がないため、何枚申し込んだとしても信用情報機関に登録されることはないと言われています。

このような理由で、私は、三菱UFJ銀行のデビットカード(三菱UFJ銀行の口座自体は元々保有しています)やANAプリペイドカードがほしかったのですが、iPhoneのため諦めていました。

色々と調べたところ、中古のAndroid携帯をゲオで買えばよいことが分かりました。
うちの近くのゲオに「KYV42」が税抜5580円で販売されていました。これを最初に見つけ、その後、近くのゲオを7店舗ほど回りました。そうすると、おおよその相場が分かります。
ゲオの店頭の相場でも、念のために確認したネット相場でも、結局、最初に見つけたKYV42が掘り出し物であることが分かりました。

ちなみに、私が買ったKYV42は本体だけで電源コードも付いていませんでしたが、アマゾンのFireHD10の電源コードで代替することができました。
KYV42はauが販売していたものです。SIMは入っていませんが、SIMロックは解除されていません。

GooglePayを利用するには、SIMなしでも、かつての販売会社がどこでも関係ありません。
Android5.0以上でフェリカマークがついていれば大丈夫です。
念のため、購入前にゲオの店員に対し、GooglePayが利用できなければ返品できるのかを確認したところ、30日以内であれば返品に応じる保証つきだということでした。

これを利用するには、Googleアカウントを新しく作り、GooglePlayからGooglePayをダウンロードし、カードを撮影してGooglePayに取り込む必要があります。
SIMなしでも、電源が入っていなくても、問題なくクイックペイ決済をすることができますので、おサイフケータイ機能があるスマホがない方は「安い中古スマホをゲオで買う」という方法を試してみてください。

なお、「JCBでスマホ決済!全員に20%キャッシュバックキャンペーン!」のためにクレジットカードを作るのであれば、

39歳以下であれば「JCB W」で決まりです。

●【秋のペイ祭り】クイックペイで還元率25%(~12/15)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1461.html


40歳以上であれば「リクルートカード」で決まりです。

●【継続決定】還元率21.2%のリクルートカードで9000ポイントをゲットだぜ
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1506.html


また、みずほ銀行の口座を保有しているのであれば、みずほウォレットアプリ(バーチャルカード)とみずほ銀行デビットカード(プラスチックカード)の2枚を発行することで、1万円ずつ2万円の還元を受けることができます。

●みずほWalletで還元率20%キャンペーンが開始
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1443.html

※ApplePayであれば、みずほウォレットとみずほ銀行デビットカードをApplePayに取り込んでクイックペイ決済をすればよいのですが、Android携帯では、みずほウォレットはおサイフケータイアプリ(GooglePayだとキャンペーンの対象外になります)であることに注意してください。


さらに、三菱UFJ銀行の口座を保有しているのであれば、三菱UFJ銀行デビットカードを利用することができます。
https://www.bk.mufg.jp/tsukau/debit/jcb/index.html

最後に、Androidスマホ(アンドロイド5.0以上、おサイフケータイ機能あり)を保有しているのであれば、ANAプリペイドカードを利用することができます。
https://www.jcb.co.jp/prepaid/ana_prepaid.html


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コメント

三菱UFJデビットは最近年会費無料キャンペーン中になったのが魅力ですね。

No title

コメントありがとうございます。

>三菱UFJデビットは最近年会費無料キャンペーン中になったのが魅力ですね。

年会費が無料なのか、年会費1100円が5年間免除されるだけなのかは不明ですが、


5年後に年会費が発生する場合は、更改事前通知状でお知らせ予定です。
https://www.bk.mufg.jp/info_cam/201907_debit/index.html

と記載されていますので、年会費が掛かることになったときは事前に手紙で教えてくれるのでしょうね。

23歳以下もしくは前年度10万円以上の利用で翌年度無料(2019年6月時点)

という年会費免除条件は厳しかったので、これで安心して申し込むことができてよかったです。

みずほ

いつもありがとうございます。
みずほスマートデビットはみずほ銀行のキャンペーンで20%キャッシュバック、みずほ銀行デビットカードはJCBのキャンペーンで20%キャッシュバック
二つとも、クィックペイだけが、20%OFFになるのでしょうか。
みずほ銀行デビットカードは、プラスチックカードがあるのですが、ネットやリアル店舗で使うと、キャンペーン対象外になりますか。
宜しくお願いします。

No title

コメントありがとうございます。

>二つとも、クィックペイだけが、20%OFFになるのでしょうか。

そのとおりです。

>みずほ銀行デビットカードは、プラスチックカードがあるのですが、ネットやリアル店舗で使うと、キャンペーン対象外になりますか。

対象外です。
GooglePayないしApplePayによるQUICPay決済をしなければなりません。

メルカリでFeliCa搭載のAndroidが2000円台で買えますよ
画面割れていたりする訳あり品ばかりですけれども、キャンペーン用としては十分です

No title

コメントありがとうございます。

>メルカリでFeliCa搭載のAndroidが2000円台で買えますよ

一応検討はしましたが、決済情報をインストールしたり自宅のWi-Fiに接続することから、素性がよく分からない人から購入するのは気が進まず、GEOで購入することにした次第です。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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