SBIバンガードVOO、本日から新規募集開始

SBIアセットマネジメントが、9月26日、米国バンガード社のETF(VOO)を買うだけファンドを新規設定することは下記記事でお伝えしたとおりです。

●SBIが「VOOを買うだけファンド」を楽天の半額以下で発売(9/26~)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1440.html

本日から25日までの13日間、SBI証券にて事前募集が開始されました。



※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●まだ間に合う、イオンカードで20%還元をゲットだぜ(上限10万円)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1464.html


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↑既に新規登録をした人でも本人確認前に招待コードを登録すれば1000ポイントが貰えます。

三井住友カード新規作成で還元率20%(1万2000円バック)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1449.html

イオンカードの新規作成で還元率20%(10万円バック)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1464.html

「JCB CARD W」の新規作成で還元率25%
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1461.html

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このファンドの正式名称は「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」です。

信託報酬は、税抜0.058%(運用会社0.022%、販売会社0.022%、信託銀行0.014%)と激安です。
競合するeMAXIS Slim米国株がいつ対抗値下げを発表するのかが話題になっていますが、ついに何らの発表がなされないまま、「SBI・バンガード・S&P500」の事前募集の開始日が来てしまいました。

SBI証券は、本日、投信マイレージ付与率一覧表を改訂し、「SBI・バンガード・S&P500」の付与率を0.02%にする旨を発表しました。
SBI証券が「SBI・バンガード・S&P500」の販売で受け取る販売会社報酬は0.022%ですから、SBI証券はほぼ報酬の全額を投信保有ポイントで吐き出したことになります。

もっとも、楽天証券は、SBI証券のように超低コストファンドを差別せず、一律0.048%の投信保有ポイントを付与しています。
そのため、仮にスリム米国株が「SBI・バンガード・S&P500」と同額値下げを行えば、スリム米国株に0.048%のポイントが付与される結果、ポイント考慮後のコストはスリム先進国株が「SBI・バンガード・S&P500」を下回ることになります。

このように、スリム米国株は「SBI・バンガード・S&P500」よりも優位性がありますので、私はもっと早い時期に対抗値下げを発表し、「SBI・バンガード・S&P500」の事前募集にプレッシャーをかけて純資産額が集まらないようにする作戦をとるのではないかと予想していました。

どうせ対抗値下げをするのであれば、発表時期を遅らせることは下策でしかありません。発表時期を遅らせれば遅らせるほど、「SBI・バンガード・S&P500」の純資産額が積み上がる時間的余裕を与えることになります。

新規設定が明らかになったのは8月27日ですから、もう16日目です。
スリム米国株が「SBI・バンガード・S&P500」への対抗値下げをいつ発表するのかが待たれますが、ここまで遅らせた以上、同率値下げを超える衝撃的なニュースを用意しているのではないかという期待感が抑えきれなくなりつつあります。


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コメント

No title

eMaxis slim、覇者であり続けるか(対抗値下げを続けるか)迷っているのかしら?

No title

コメントありがとうございます。

>eMaxis slim、覇者であり続けるか(対抗値下げを続けるか)迷っているのかしら?

ここで対抗値下げをしなければブランド価値がなくなりますので、値下げはするのでしょう。

販売会社との調整に手間取っているのかとも思いましたが、スリム先進国株の販売会社と同じであるので、今更スリム米国株の対抗値下げを拒否するとも思えません。

どうしてなんでしょうね。

No title

slim、楽天V、SBI雪などが手数料率を争うなか、ニッセイ外国株も常に先頭集団にいます。純資産で比べたら圧倒的なのでニッセイを選んでおけば良いのではと思うのですがどうでしょうか?
上記3銘柄は早期償還リスクが高いのではないでしょうか?

No title

コメントありがとうございます。

>ニッセイ外国株も常に先頭集団にいます。純資産で比べたら圧倒的なのでニッセイを選んでおけば良いのではと思うのですがどうでしょうか?

ニッセイ外国株は運用手腕に不安が残ります。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-784.html

>上記3銘柄は早期償還リスクが高いのではないでしょうか?

雪だるま先進国株を除き、どれも純資産額が100億円を超えていますので、早期償還リスクはゼロです。
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Painter:ますい画伯
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ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入(+特定口座で4万円×4回=毎月16万円の積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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