純金積立・プラチナ積立を休止しました

私は、2009年4月から純金積立・プラチナ積立をしています。

純金積立は月額3万円、プラチナ積立は月額1万5000円ずつ10年間積み立ててきたものの、その成績は芳しくありません。

●【10年損益】純金積立は儲からなかった
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1405.html


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イオンカードの新規作成で還元率20%(10万円バック)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1380.html

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現時点の成績です。

【純金積立】
あなたの時価評価額 4,742,205円
平均取得価額 4,469円/g
848.94463g
参考損益(時価評価額-取得金額)948,271円

【プラチナ積立】
あなたの時価評価額 1,511,091円
平均取得価額 4,242円/g
443.65562g
参考損益(時価評価額-取得金額)-370,897円

トータル損益 57万7374円

投資金額567万5922円に対し、10年5か月で57万7374円(10.17%)しか利益が出ていません。

そこで、積立設定は今月で中止し、相場状況にもよりますが、このまま金が高値であれば10月と来年1月に金を売却することにしました。

金やプラチナを売却する際は、次の点に留意する必要があります。

(1)純金積立やプラチナ積立で積み立てた金やプラチナを売却すると売却代金に消費税が上乗せされることから、消費税が2%増税されると売却代金も2%アップすることになる。

(2)1日の売却金額が200万円(金とプラチナの合計額)を超えると支払調書が税務署に提出される。

(3)1年(1月1日から12月31日まで)の売却益が50万円を超えると課税される。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/joto/3152.htm


確定申告及び売却益に対する課税を回避するには、年間の売却益を50万円以下、1日の売却金額を200万円以下にしなければなりません。

そこで、私は、次のようにしようと考えています。

(1)10月になって金の相場が崩れていなければ、まず190万円(全体の4割)を売却する。

※売却代金190万円のうち売却益は38万円ですので、これでプラチナの含み損とほぼ同額の売却益を確保できました。

(2)金の相場を見ながら、更に40~50万円の金を売却する。

※これで今年の売却益が50万円以下に収まります。

(3)来年になったら、残りの金を1回が200万円以下になるように2回に分けて売却する。


プラチナも売却するかどうかはまだ考えていません。

安い時(含み損20%)に売るのは気が進まないこと、プラチナは150万円程度と少額であり今後値下がりしてもたかがしれていること、金が高く売れればプラチナが今後値下がりしてもトータルで損はしないこと、今売って損を確定させるよりは今後の値上がりに期待したいことといった気持ちが入り乱れているからです。

プラチナをそのままホールドしても年会費はかからず、保有額の0.03%のボーナスが毎年プレゼントしてもらえることも売却に乗り気ではない理由のひとつです。

私は純金積立から離脱しますが、これから純金積立を始めたい人は三菱マテリアルが最も低コストです。

●純金積立をするなら三菱マテリアル
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1418.html


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コメント

No title

いつも楽しく拝見しております。

金、利益を考えるよりは資産の保全として私は積立継続(売却しない)をお勧めいたします。
株式のような損益を期待するものではないかなと個人的には思います。多くの国は金を「その時」に備えて金を買い集めています。

No title

コメントありがとうございます。

>金、利益を考えるよりは資産の保全として私は積立継続(売却しない)をお勧めいたします。

ホールドするためには「損をすることはない」という確信(リスク選好度)が必要です。

私は金とプラチナに対し、そこまで強固な確信が持てませんので、適当なタイミングで
撤退しようと考えています。
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たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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