【除外商品はこれだ】いよいよイオンカード20%還元がスタート

新規発行されたイオンカードの利用で還元率20%キャンペーンが、いよいよ明日25日からスタートです。

詳細は下記記事をご覧ください。

●d払い+イオンカードで40%還元か?
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1380.html

乗り遅れた人は仕方がないのでこれから新規発行するしかないのですが、イオンカード(通常版、ミッキーマウス、トイストーリー、ミニオンズ)であれば、最短5分で発行することができ、プラスチックカードが届くまでの間、ApplePayを通じてiD加盟店でショッピングすることができます。


※今年3回目のタイムバンク祭りが開催中です。
●【先着3億円限定】タイムバンクで全品35%残高バックキャンペーンが開始しました
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1402.html

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詳細は冒頭の関連記事をご覧いただくとして、1つめの問題は「いつまでもつか」ということです。

1人50万円利用分までのため、還元上限額は10万円となります。
※ただし、1回のショッピングの還元上限額は1万円のため、利用額が5万円を超えると還元率が落ちます。

イオンカードの会員数は2780万人です。
その1割が新たにクレジットカードを作ったとして約300万人。
平均で1人5万円利用したとして1500億円、10万円利用したとして3000億円となります。
これに対し、イオングループの年間の営業利益ないし経常利益は2000億円です。もっとも、営業収益は8兆5000億円ですから、何とかなるかもしれません。

アイドルを採用してテレビCMをバンバン出している以上、1日や2日での打ち切りは考えにくいと思われますが、我々は週明けにも突然死するリスクを考え、メインの買物は25日か26日にできる人はしておき、油断すべきではありません。
なお、私は、8月25日からの2か月目のキャンペーンは実施されない可能性が高いと考えています。

つぎに、2つめの問題は、「対象外商品・サービスは何か」という点です。

さきほど除外リストが更新されました。
http://www.aeon.co.jp/campaign/lp/pdf/notapp.pdf

まず、個人間取引が含まれるもの、例えば、ヤフオク、メルカリ、ラクマ等は除外です。
アマゾンも、アマゾンが販売し発送するものは対象ですが、マーケットプレイスは除外です。アマゾンが発送するものであっても販売者がアマゾンでなければ除外されます。

つぎに、電子マネーも除外です。
モバイルSuica、WAONは分かるとして、GooglePayも除外です。
ApplePayはOKですので、アンドロイド携帯利用者数に恐れをなしたのかもしれません。

※ApplePay(iD決済)で対象外商品・サービスを決済したらバレないのではないかと考えて、Appleに確認してみました。Appleが言うには、オリジナルのiD決済をしたときと全く同じであり、ApplePayを間に入れたとしても決済情報はクレジットカード会社にそのまま行く、暗号化云々はApple社に知られることはないという意味にすぎないということでしたので、ApplePayをかませて悪いことはできません。

そして、プリペイドカードやギフトカードは除外です。
kyashリアルカードに紐づけてもダメです。
d払い、楽天ペイ、PayPayはチャージ機能がない(プリペイドカードではない)ため、おそらく対象です。
ただし、楽天ペイは楽天カードを紐づけると還元率が5%となり、PayPayはYJカードを紐づけると還元率が4%となるため、対象外となるリスクを冒してイオンカードを紐づけるべきではないと考えます。

私は、5万円まで20%還元キャンペーンを開催しているd払いで勝負してみます。
具体的には、ウエルシアで月末の金土日で利用できる10%クーポン(LINEで友だちになると取得できます。割引は1点限り)を利用し、カツジン(栄養ドリンク、ちょうど今キャンペーンをしています)を買います。
10%オフでうまくすると40%還元ですから、還元率は46%です。うまいです。

そして、電話、電気、ガス、水道、放送、国民年金は除外です。
ドコモユーザーでd払いを携帯払いにしている人は、携帯電話扱いとなって除外されるリスクがありますので、アマゾンでd払いをするという方法がふさがれました。

※アマゾンは、ドコモユーザーに限り、携帯料金と紐づける形でd払いを利用することができます。

また、各種保険料、各種手数料、各種月会費、家賃決済全般は除外です。

さて、ここまで読んだ人は、LINEPayのキャンペーンで除外されていたチケット代や新幹線代はどうなのか気になると思います。
除外リストに掲載されていない以上、私は大丈夫だと考えて、映画のチケットと新幹線の回数券を買います。

※なお、カードのショッピング枠の現金化、貨幣の購入、ギャンブル、転売目的、1回の決済を複数に分割すること(15万円を5万円×3回に分けてカード決済すること)は明文で禁止されています。

ただ、25日になった瞬間に買うと、そのショップが海外のサイトを利用していたとき、現地時間(まだ24日)が利用日となるリスクがあります。
キャンペーンが瞬間蒸発することはさすがにないと思われますので、慎重を期すのであれば、海外サイトを利用しているかもしれないショップでは日本とアメリカの時差(16時間)を考慮して行動することも検討すべきかもしれません。


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コメント

Amazonチャージ

男爵さんに聞いてもしょうがないですが、Amazonギフト券は対象外ですが、Amazonチャージはどうなんでしょうか?

クレジットカード会社からは、チャージかどうか区別できないという話(噂)もあります。

まあ対象外の可能性もあるので、さきに欲しいものを買ったあまりの額でチャージしてみようかなと思ってます。

d払い登録について

こんにちは。いつも楽しく拝見しております。早速ですが、d払いにイオンカードを登録しようとしても本人認証エラーでできないのですが、男爵さまは登録できましたか?

ガソリン代

今日車に給油してる最中にふと思ったんですが、ガソリン代もキャンペーンの対象なんでしょうか?

No title

コメントありがとうございます。

>Amazonギフト券は対象外ですが、Amazonチャージはどうなんでしょうか?

どうなんでしょうね。いけそうな気もします。

>対象外の可能性もあるので、さきに欲しいものを買ったあまりの額でチャージしてみようかなと思ってます

私も2~3万円程度、勝負してみます。

リスクはkyashaリアルカードの還元率3%との差(2.5%)ですので、勝負してみる価値はありますね。

>d払いにイオンカードを登録しようとしても本人認証エラーでできないのですが、男爵さまは登録できましたか?

既に何度かコンビニで使っています。
3Dセキュア認証をしてから登録すれば行けると思いますが、ダメならd払いに聞けば何とかしてくれるのではないでしょうか。

>ガソリン代もキャンペーンの対象なんでしょうか?

対象です。

私は、明日、コストコに行ってガソリンを入れる予定です。

No title

お世話になります。
基本的な質問ですが回答頂ければ幸いです。

イオンセレクトカードを2週間ほど前に申込みしたのですが、今日現在、届いていません。

イオンカード(通常版、ミッキーマウス、トイストーリー、ミニオンズ)であれば、最短5分で発行することができ、プラスチックカードが届くまでの間、ApplePayを通じてiD加盟店でショッピングすることができます。

とありますが、
最短5分で発行 とは店頭にいくということでしょうか。上記申し込みでは店頭にしてなかったのですが、、、。

とりあえず発行できたとして、ApplePayはすぐ利用できるものでしょうか?審査などで時間はかかりませんか。この場合は、d払いにはあきらめることになりますね。

No title

コメントありがとうございます。

>最短5分で発行 とは店頭にいくということでしょうか

私は発行していないので詳しくは分かりませんが、イオンカードを新規発行する際、ApplePayに紐づけてiD払いができる電子カードを発行するかどうかを選択でき、カードが届くまでの間、ApplePayを通じてイオンカードを利用することができるようになっています。

セレクトカードは対象外です(カード一覧を見ると、カード名の上に「最短5分で発行」という緑色のリボンがかかっているものが対象です)。

>とりあえず発行できたとして、ApplePayはすぐ利用できるものでしょうか?

21時30分までは最短5分で利用可能、それ以降は翌営業日の審査になると書いてあります。

除外リストにない公共料金

いつも楽しみに拝見して参考にさせて頂いています。
真っ先に対象外になるかと思ってた住民税・固定資産税・自動車税のクレジットカード払いが未だに除外リストに載らないのは、言うまでもなく対象外だからということなんでしょうか?
対象外の場合は手数料分が丸損ですが、自分は運試しのつもりで支払ってみようかとも思っていますが、どうなんでしょう?

No title

コメントありがとうございます。

>真っ先に対象外になるかと思ってた住民税・固定資産税・自動車税のクレジットカード払いが未だに除外リストに載らないのは、言うまでもなく対象外だからということなんでしょうか?

現時点で対象外が確定しているものは除外リストに掲載されますので、まだチャンスはありそうです。

>対象外の場合は手数料分が丸損ですが、自分は運試しのつもりで支払ってみようかとも思っています

税金は対象外になる確率が高そうですが、運試しをしてみるのもいいかもしれませんね。

対象外表は、一例っていう文言が非常にやっかいですね。個人間取引のカテゴリなんて特に。。Qoo10なんかも対象外に追加されたりしてますが、出店には審査がひつようだったような。。
この理屈でいくと、モール系(楽天やらヤフーショッピング )なんから遡って対象外になりそうですね。。今公表すると大騒ぎになるから、みんなに使うだけ使わせて。。

No title

コメントありがとうございます。

>モール系(楽天やらヤフーショッピング)なんから遡って対象外になりそうですね。。今公表すると大騒ぎになるから、みんなに使うだけ使わせて

これをしてもイオンカードにメリットはなく、顧客離れを招くという甚大なダメージを受けますので、イオンカードにとってキャンペーンをやらないほうがましだったという結果になるでしょう。

私は、イオンカードが7月24日に公開した除外リストに記載された対象外商品・サービスと密接に関連するものは追加される可能性があるとしても、普通に楽天やヤフーで使ったものが対象外になることはないと考えています。
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Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
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ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入(+特定口座で4万円×4回=毎月16万円の積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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