すごいぞ夏のペイ祭り

来月から夏のペイ祭りが始まります。

すごいです。



※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●DCニッセイ外国株の0.14%の値下げが意味するもの
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1375.html
SBIネオモバイル証券 口座開設

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まず、ファミペイです。
https://www.family.co.jp/company/news_releases/2019/20190627_01.html

ファミペイを利用するには、専用アプリのダウンロードが必要です。
ダウンロードは7月1日0時00分から可能になります。

ファミペイは、残高チャージ必須です。チャージ元は、現金(店頭)かファミマTカードです。
そして、最大の目玉は、7月にファミペイに2万円を残高チャージすると、現金(店頭)なら2000円相当の残高(還元率10%)、ファミマTカード経由なら3000円相当の残高(還元率15%)がバックされるという点です。

ファミペイでは税金も支払うことができますが、ポイントは付与されません。
http://help.family.co.jp/ci/fattach/get/72/0/filename/%E6%97%A9%E8%A6%8B%E8%A1%A8%EF%BC%88201906%EF%BC%89.pdf

もう分かりますね。
税金の支払が2万円まで還元率15%になるということです。

なお、ファミマTカードといえば、7月31日まで、ApplePayで還元率15%還元キャンペーンを開催中です。

●ファミマTカードで15%還元(6万6667円利用分まで)
https://ftcard.pocketcard.co.jp/ap/campaign1906.html

残念ながら、モバイルSuicaチャージは除外されました。
リアル店舗でiD払いをしなければなりません。

また、税金といえば、nanacoです。

●7月以降も税金のnanaco払いは大丈夫
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1371.html

突然、


2019年6月下旬より、物品またはサービス以外については、セブン‐イレブン店舗において、「nanaco」でお支払いただけない場合がございますので、ご了承ください。


との発表がなされたことで動揺しましたが、問い合わせが殺到したせいでしょうね、昨日、


なお、nanacoでの税金のお支払いに関しては、現在のところ特段の変更予定はございません。


という一文がこっそり追加されていました。これでしばらくは安心できます。

●還元率20%の三井住友カードは今月末まで
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1326.html

私は、三井住友カードを3枚(エブリプラスカード、ビザクラシックカード、マスタークラシックカード)作りましたので、それぞれ1万円(利用額5万円×20%)ずつのキャッシュバックを受けることができます。
マスタークラシックカードの5万円とファミペイ2万円は、来月納付書が送付される国民健康保険料の支払いで使う予定です。

なお、三井住友カードでは、現在、還元額を8000円に減額し、新規発行20%キャッシュバックキャンペーンを開催しています。
https://www.smbc-card.com/nyukai/campaign/cardinfo7040214.jsp

これでnanacoチャージして税金を支払ってもよいし、後述するd払いに紐づければ、還元率40%になります。


d払いは、7月1日から31日までの1か月間、d払い20%還元キャンペーンを開催します。
https://dpoint.jp/ctrw/cp1/kangen_campaign/index.html

付与ポイント上限は1万ポイントですので、利用上限額は5万円までとなります(5万円を超えて支払うと還元率が下がっていきます)。

d払いはクレジットカードを紐づけて支払うため、還元率2%のリクルートカードプラスを紐づけるのが最もお得ですが(2%のショッピングポイントが付与されることはJCBに電話確認済です。なお、kyashリアルカードを紐づけることはできません)、還元率20%の三井住友カードを紐づけると、d払い20%+三井住友カード20%=40%になります。

d払いは、コンビニ、ドラッグストア、家電量販店等で利用することができます。
6月中は、ペイペイがドラッグストア20%残高バックキャンペーンをしていますが、7月以降はランチタイム20%残高バックキャンペーンに変更されます。また、LINEPayが現在開催しているファミマ・ローソン18.5~20%残高バックキャンペーンも6月30日で終了します。
そのため、d払いを活用することができます。

ただし、d払いの20%残高バックキャンペーンはdポイント払いをすると対象外になります。
私の場合は、今月末に前回の20%残高バックキャンペーンの1万ポイント(期間限定ポイント)が付与されることから、これをどう使うか悩ましいところです。

なお、前回はiD払いも対象でしたので手広く様々なショップで利用することができましたが、今回はコード払い限定ですから、あまり利用できないかもしれません。


そして、ペイ払いの王者、PayPayですが、7月1日からはランチタイム(午前11時から午後2時)に限定し、飲食店やスーパー限定で還元率20%となります。
また、8月1日からは、飲食店やスーパーにコンビニが加わり、ランチタイム20%還元キャンペーンが開催されます。

※還元率20%になるのは、ヤフープレミアム会員、ソフトバンク携帯ユーザー、ワイモバイル携帯ユーザーに限られ、それ以外の人は還元率10%になります。


そして、最後はセブンPayです。

これはセブンイレブンが7月1日から導入するペイアプリです。

セブンPayは、7月1日から10日まで税込160円未満のおにぎりクーポン、7月22日から31日までセブンカフェレギュラークーポンを配布し、さらに1000円以上チャージすると無料クーポンがもう1枚配布されます。

そして、7月11日から21日までの11日間、PayPay、LINEPay、メルペイの合同キャンペーンが開催されます。
これは各社1000円を還元額上限とし、20%バックキャンペーンをするというものです。
利用上限額は、各社5000円ずつとなります。

LINEPayの還元率20%がコード払いの還元率3.5~5%を含むのかどうかが不明ですが、仮に含むということになると、LINEPayだけが還元率23.5~25%となり、他社を圧倒できるでしょう。

この3社合同キャンペーンは、7月に続き、8月にも開催が決定しています。


ここからはおまけ情報です。

アマゾンでは、7月15日と16日の2日間、プライム会員限定のセール「プライムデー」を開催します。
この間は、アマゾンクラシックカードでの支払いで還元率10%、アマゾンゴールドカードの支払いで還元率10.5%となります。

なお、プライム会費は4900円に値上がりしましたが、アマゾンゴールドカードを保有するとプライム会費が無料になります。
アマゾンゴールドカードは、マイペイすリボ契約をすれば年会費が税抜5000円減額され、ペーパーレス契約をして年に6回以上の支払いを発生させると更に税抜1000円減額されます。
両者を併用すると、年会費は税込4320円となり、プライム会費4900円を下回るという逆転現象が発生します。

※マイペイすリボは、カード申込み時には上限が3万円のため、カード到着後にネットないし電話で上限額をカードの限度額まで引き上げる必要があります。こうすることで、年会費の優遇を受けつつ、リボ手数料ゼロの実質1回払いのカードとして利用することができます。

※アマゾンクラシックカードを先に申し込み、ペーパーレス契約をして年に6回以上の支払いを発生させた後にアマゾンゴールドカードに昇格させると、年会費が初年度から4320円になります。

アマゾンゴールドカードの入会には特典がないことから、アマゾンクラシックカードに先に申し込み、入会特典をもらってからアマゾンゴールドカードに昇格させるのがセオリーですが、毎年、プライムデーの直前にはゴールドカードにも入会特典が発生します。
付与されるポイントは5000~9000ポイントで毎年異なりますが、今年は残念ながら5000ポイントです。
6月28日から7月1日までの期間限定ですので、プライム会費との関係で早くゴールドカードがほしい人は、この機会に申し込むべきです。


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コメント

貴重な情報ありがとうございます。
税金の支払いをしない場合、ファミマでは上限までd払いをして、その他20%還元が使えるものはそれを使い、それ以外はファミペイを使うという順が良さそうと思っていますが、こんな理解で良いでしょうか。
アドバイス頂ければと思います、よろしくお願いします。

No title

コメントありがとうございます。

>税金の支払いをしない場合、ファミマでは上限までd払いをして、その他20%還元が使えるものはそれを使い、それ以外はファミペイを使うという順が良さそうと思っています

ファミマTカードを保有していれば、7月中にファミペイに2万円チャージするだけで3000円残高バックされますので、チャージだけしておいたほうがよいでしょう。

期間限定dポイントの使い道があるのであれば、7月はファミマではd払いが最も得だと思います。

他を見習って楽天ペイももっとやる気を出して欲しいところです

No title

コメントありがとうございます。

>楽天ペイももっとやる気を出して欲しいところです

楽天カード決済限定で還元率5%をやっていますね。
楽天ポイント決済でもOKにしてくれたら魅力的なのですが、相対的に力不足は否めませんよね。

No title

ファミPayはクオカードも買えるんですね。
残高をクオカードにしておけば、無期限で15%の分をストック出来、かつオマケ(1万円で180円)も付き、使用可能店舗も広がると思うのですが、選択肢としてはいかがでしょうか?

No title

コメントありがとうございます。

>残高をクオカードにしておけば、無期限で15%の分をストック出来、かつオマケ(1万円で180円)も付き、使用可能店舗も広がると思うのですが、選択肢としてはいかがでしょうか?

ファミペイに残高チャージした時点で15%還元がなされるため、急いで残高を使い切る必要はありません。

ただ、クオカードの加盟店を利用している人であれば、この機会にクオカードを買ってもいいかもしれません。

また、ファミペイでコーヒーの回数券を販売するようですから、もしカフェラテ回数券も販売されるのであれば非常に魅力的だと思っています。

No title

PayPayの飲食店スーパーポイント還元って意外としょぼくないですか?
飲食店スーパー全部かと思ったら、わずかな店舗しか対象じゃないみたい

No title

コメントありがとうございます。

>飲食店スーパー全部かと思ったら、わずかな店舗しか対象じゃないみたい

私も期待していましたが、私がいつも利用している定食屋は対象外でした。
残念です。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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