ファミマTカードで15%還元(6万6667円利用分まで)

ファミマTカードは、時々とてもお得なキャンペーンを開催します。

前回のお得なキャンペーンはこちら。

●ファミマTカードが来年2月まで還元率3.5%
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1143.html



※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●2000万円貯金問題
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1351.html

●アマゾンでiPadが11~15%ポイントバック
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1349.html

●クオカードペイ500円をゲットだぜ【男爵はるのペイ祭り】
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1345.html

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さて、今回のキャンペーンは、2019年1月1日以降にファミマTカードでApplePayを1度も利用していない人がApplePayを利用すると、利用額6万6667円まで15%ポイントバックされるというものです。
https://ftcard.pocketcard.co.jp/ap/campaign1906.html

ポイントバックはTポイントです。
Tポイントは、毎月20日のウエルシアで利用すると1.5倍になります。実に還元率22.5%のビックキャンペーンです。

還元上限ポイントは1万ポイントですので、利用上限額は6万6667円となります。

ところで、ApplePayでは、iDでモバイルSuicaチャージをすることができます。

手順です。

(1)「Wallet」アプリを立ち上げてモバイルSuicaを選択し、「チャージ」と書かれた黒いボタンを押す。
(2)チャージしたい金額を入力する。モバイルSuicaアプリでは1000円単位ですが、Walletアプリ経由だと1円単位でチャージできます。
(3)右上の「チャージ」と書かれた青い字を押す。
(4)指紋認証画面が立ち上がるので、ApplePayにデフォルトで登録してあるクレジットカードの絵の部分を押す。
(5)カード選択画面が立ち上がる。私のApplePayは、「ザ・クラス」「メルペイ電子マネー」「ファミマTカード」の3枚が表示されるので、ファミマTカードを選択し、「戻る」ボタンを押す。
(6)リンゴマークの下のクレジットカードがファミマTカードに変更されていることを確認して指紋認証して支払うと、iD払いでモバイルSuicaチャージが完了する。

私は、今回のキャンペーンを6月2日に気づきましたが、旅行中だったので帰宅後の3日に早速ファミマTカードをApplePayに登録しました。

デスクに電話し、

今回のキャンペーンはApplePay決済できるもの全てが対象であり、対象外商品はない

との確認が取れたことから、試しに1000円分のモバイルSuicaチャージをしてみました。

こういうキャンペーンは、デスクに事前にざっくりとした電話確認をした上で少額のお試し決済をし、それが決済履歴に載った時点で再度電話し、実際の決済履歴を見てもらってキャンペーンの適用対象になるかどうかを教えてもらうのがセオリーです。

先ほどようやく決済履歴に載りましたので、デスクに電話してみました。

そうしたところ、4日前とは明らかに雰囲気が異なり、

今回のキャンペーンはお店でApplePayをかざして購入した場合に限定される。モバイルSuicaは対象外である。

との説明を受けました。

なぜこのような事態になったのかというと、何度も何度もモバイルSuicaチャージがキャンペーン対象かどうかを問い合わせた暇な主婦がいたせいです。
この人は何をしたかったのか分かりませんが、モバイルSuicaもキャンペーン対象である旨の説明をデスクから受けたのに、その後も何度も本当に大丈夫ですかと問い合わせ(電話で3回、メールで1回)、最終的に4回目の電話をした際にモバイルSuicaは対象外商品である旨の回答を引き出すことに成功しました。

きっと面倒くさくなって方針変更したのでしょうね。
仕方がないので、リアル店舗でiD決済をすることにします。期限は7月31日までのため、ガソリンスタンド、ドン・キホーテ、東名のサービスエリア(来月から夏休みに突入します)で使い切ることができるでしょうし。


ちなみに、JCBカードは、今月15日まで、ApplePayを初めて5万円利用すると5000円キャッシュバックキャンペーン(要エントリー)を開催しており、これはモバイルSuicaチャージも対象です。
私には関係ありませんが、アンドロイドのクイックペイを初めて5万円利用すると5000円キャッシュバックキャンペーンも新しく始まっていますので、アンドロイドのクイックペイにJCBカードを登録したことがない人はキャンペーンに登録してみてください。

●モバイルSuicaチャージがロックされたときの対処方法
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1331.html

また、三井住友カードが新規でカードを発行した人を対象として5万円利用すると1万円キャッシュバックキャンペーンを5月31日申込分まで開催していました(6月1日以降は、4万円利用すると8000円キャッシュバックキャンペーンに変更されています)。

●還元率20%の三井住友カードは今月末まで
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1326.html

三井住友カードのキャンペーンは、カード決済できるものであればなんでも対象となりますので、モバイルSuicaチャージはもちろん、kyashリアルカードの決済用カードに紐づけることも(還元率が22%となります)、nanacoチャージをすることもできます。

私は、5月中に3枚のカードを作り、うち2枚は使い切ったものの残り1枚の5万円の枠は温存してあります。
来月に10万円の国保のコンビニ払いの納付書が届くため、届いた時点でnanacoチャージをする予定です(今しないのはnanacoの公金払いが突然打ち切りになるリスクがあるからです)。


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コメント

No title

この記事に関係ない質問で申し訳ございません。
 

楽天証券で今日、基準価額の前日比の騰落率を見たのですが、

スリム先進国株+0.67%
eMAXIS先進国株+0.68%

でした。同じマザーファンドで高コストの方がリターンがいいのは、どういう事なのでしょうか?

ニッセイ外国株も+0.68%でした。

スリム先進国株が乖離してなくて、ニッセイやeMAXIS先進国株が上方乖離したと解釈していいのでしょうか?

No title

コメントありがとうございます。

>同じマザーファンドで高コストの方がリターンがいいのは、どういう事なのでしょうか?

基準価額を算出する際、1円未満は考慮できませんので、その差ではないでしょうか。

既保有者が保有しているのは口数ですので、基準価額の日々の増減によって影響を受けることはありません。

余りに同種ファンドとの差があるのであれば心配しなければなりませんが、この程度は誤差だと思います。
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●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入(+特定口座で4万円×4回=毎月16万円の積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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