じぶん銀行スマホデビットで1万円をゲットだぜ【男爵はるのペイ祭り】

私は、ゴールデンウイークの終了とともにペイ祭りも終了するものだと考えていました。

●ペイ祭りがいよいよ終了
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1311.html

しかし、予想外のところがぶっこんできました。
SBIネオモバイル証券 口座開設

広告

じぶん銀行です。

じぶん銀行は、本日から、スマホデビット新規発行キャンペーンを開始しました。
https://www.jibunbank.co.jp/campaign/2019/20190507_debit/

じぶん銀行の口座保有者であっても、スマホデビット発行前であれば対象です。
なお、じぶん銀行は、昨日まで、5000円以上の利用で1000円、1万5000円以上の利用で2000円プレゼントキャンペーンを開催していました。
https://www.jibunbank.co.jp/landing/20190403_spdebit/

私は、このキャンペーンを知っていましたが、2000円で銀行口座を開設する気にはなれませんでした。
じぶん銀行の口座保有者は、口座開設のハードルがないため、その多くがこのキャンペーンを利用してしまい、今回のキャンペーンに参加できないものと思われます。
従前のキャンペーンよりも有利なキャンペーンをすぐに打ってしまうと、新キャンペーンに参加できない既存顧客から悪感情を向けられ、利用が阻害されることになりますが、じぶん銀行、大丈夫なのでしょうか。

さて、じぶん銀行の口座すら持っていない私は、新キャンペーンを満喫できます。

新キャンペーンの内容は、5万円までの利用で20%キャッシュバック(キャッシュバック上限1万円)というものです。
スマホデビットは、ショッピングの都度、じぶん銀行の普通口座から直接引き落とすデビットカード(リアルカードが発行されないバーチャルカード)ですので、20%還元も口座への入金となります。

しかも、先ほど電話して確認したところ、決済できるものであれば全て対象になる(対象外取引や対象外商品はない)ということでした。
実に素晴らしいですね。

じぶん銀行の口座がない人は、三菱UFJ銀行のネットバンク契約をしていれば、三菱UFJ銀行のログインページ内から口座開設をすることができます。
電話して確認したところ、5営業日で口座開設することができるそうです。
口座開設後、口座に入金し、スマホデビットのアプリを落とせば、その瞬間からスマホデビットを利用することができます。

アンドロイド携帯であれば、クイックペイプラスでリアル店舗で利用することができます。

しかし、ApplePayには対応していませんので、iPhone利用者はネットショッピング限定となります。
ただ、まだ試していないですが、nanacoやモバイルSuicaアプリの支払先クレジットカードに登録できそうですし、アマゾンギフト券を購入することもできるでしょう。
前述したとおり、20%キャッシュバックキャンペーンには対象外取引や対象外商品はないことから、バーチャルカード決済ができれば全て20%還元されますので、とてもうまいです。

ここまで読んだ人の中には、1万円でじぶん銀行の口座開設をするのは面倒だと感じた人がいるかもしれません。
たしかに、私も、自分名義でじぶん銀行の口座を開設する気にはなっても、妻の名義で開設する気にまではなれません。
しかし、じぶん銀行では、4月1日付けで、口座開設月の翌々月まで3か月定期の金利が0.5%(税引後0.39%)となるキャンペーンを実施しています。
https://www.jibunbank.co.jp/program/debut/

電話して確認したところ、上限金額はなく、期間中何度でも申し込むことができるそうです。
ただし、300明細という上限がありますので、小口の定期の申込みを繰り返すと301回目からは申し込めなくなります。

税引後0.39%の利率は非常にうまいです(※)。
現在、無リスク資産の最高の運用方法は、個人向け国債変動10のキャンペーンを利用することですが、1000万円あたり4万円のキャッシュバックにすぎません。しかも、個人向け国債のキャッシュバックは、雑所得と考えると1円から、一時所得と考えると50万円から税金がかかってしまいます。

※3月31日までは税引前0.15%の1年定期でしたので、3か月で0.5%という今回のキャンペーンがいかに破格かが分かりますね。

さらに、au携帯ユーザー限定ですが、ウォレットカードにじぶん銀行から5万円チャージすると2500円がもらえるキャンペーンが開催されています。
https://www.jibunbank.co.jp/pc/landing/20180405_wallet_card/

※ウォレットカードは、au携帯ユーザー限定のサービスです。私は、2年前にau携帯を契約しており、ソフトバンクにMNPしました。au時代にウォレットカードを作り、まだ有効期限内のウォレットカードが手元にあります。
電話して確認したところ、ウォレットカードの残高がまだあれば期限内であれば利用することができるが、期限が過ぎると残高も無効となるし、これからじぶん銀行を開設したとしても、既にかつてのauIDは無効となっているので、じぶん銀行からウォレットカードにチャージすることはできないとのことでした。
残念です。

というわけで、非au携帯ユーザーであっても、じぶん銀行のスマホデビットをこれから始めれば、5万円の利用で1万円のキャッシュバックを受けることができますし、課税されるかどうか解釈に争いがある個人向け国債変動10のキャッシュバックキャンペーンよりも有利な3か月定期のキャンペーンもあることから、タイミングが合う人は非常にお得なキャンペーンといえるでしょう。

私は、ちょうど5月15日に個人向け国債変動10が何本か解約可能となります(個人向け国債変動10は1年後に解約可能となりますので、1年たった時点で中途解約し、他社に送金してキャッシュバックキャンペーンを受けるのが最も得です)。
SMBC日興証券に送金して個人向け国債変動10を申し込み、IPOの抽選権の優遇を受けようと考えていましたが、じぶん銀行を新規開設してこのキャンペーンを利用することにします。

【2019.5.7 18:23追記】

三菱UFJ銀行のログインページからじぶん銀行の口座を開設してみました。
個人情報は三菱UFJ銀行の登録場を引き継ぐことができ、本人確認資料も不要でした。余りに簡単でびっくりしました。

待っていればキャッシュカードを自宅に郵送してくれるそうです。
きっとキャッシュカードの到着をもってじぶん銀行の口座開設になるのでしょうね。


広告

コメント

No title

いつもありがとうございます。

個人向け国債変動10は大和証券とみずほ証券がおすすめですか?

個人向け国債のキャッシュバックですが、確定申告しなくて税務署から問い合わせがきた話を聞いたことありますか? 

No title

コメントありがとうございます。

>個人向け国債変動10は大和証券とみずほ証券がおすすめですか?

この2社のどちらかでしょうね。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-217.html

>個人向け国債のキャッシュバックですが、確定申告しなくて税務署から問い合わせがきた話を聞いたことありますか?

ありません。
そもそも、雑所得か一時所得かで解釈上の争いがある事項ですし。

3ヶ月間で0.5パーの金利をもらえたらいいんでしょうね。0.5パーの金利を更に4で割ることになるので、実質0.125%?
となると、オリックス銀行のeダイレクト定期かイオン銀行のプラチナ普通金利はたまた楽天銀行の普通金利とあんまり変わらないかもでしょうか。。

No title

コメントありがとうございます。

>0.5パーの金利を更に4で割ることになるので、実質0.125%?

これをするならば、楽天銀行の普通金利0.1%も12で割って3を掛けて比較しなければなりません。

3か月定期が満期になった時点で個人向け国債変動10に移すケースで考えてみます。

原資が1000万円あったとして、個人向け国債変動10の1年3か月分のキャッシュバックは4万円÷12か月×15か月=4万9999円です。

これに対し、最初の3か月はじぶん銀行に預けて個人向け国債変動10に移行すると、4万9750円(うち9750円は税引後の金額)となります。

個人向け国債変動10のキャッシュバックについて雑所得なのか一時所得なのか解釈上争いがある現状では、249円少なくなるもののじぶん銀行の3か月定期を利用したほうが固いでしょうね。

もしモバイルSuicaがキャッシュバックに対応していたら教えてほしいです!

No title

ご参考までにですが、5/8早朝からゆうちょpayアプリがサービス開始します。
先着100万名に500円が貰えるようですので、利用されてみてはいかがでしょうか。
また、他のQR決済アプリと異なる機能として、キャッシュアウト(東急の券売機で現金を引き出せる)もあるようです。(利用用途がそんなにあるのかはわかりませんが)

https://www.jp-bank.japanpost.jp/campaign/yuchopay/debut/cpn_yp_dbt_index.html

No title

コメントありがとうございます。

>もしモバイルSuicaがキャッシュバックに対応していたら教えてほしいです!

口座にキャッシュバックされるまで確定情報はありません。

ただし、じぶん銀行に電話したところ、JCBカード決済ができれば全て対象になると明言していましたので、モバイルSuicaチャージができればキャッシュバックされると思われます。

今回を超えるキャンペーンが今後実施されることはなさそうですから、興味があれば飛び乗るべきです。

>5/8早朝からゆうちょpayアプリがサービス開始します。先着100万名に500円が貰えるようですので、利用されてみてはいかがでしょうか。

500円でアプリを落とすのは面倒だと思っていましたが、せっかくコメントをいただいたので利用設定をしてみました。

ゆうちょ銀行ですから、じぶん銀行のようなキャンペーンを開催することもなさそうですし。

No title

情報ありがとうございます。
じぶん銀行を持っているので早速スマホデビットを作りました。nanacoには登録できました。あとはチャージして本当にキャッシュバックがあるのか・・・。こればかりは返ってくるまでわかりませんネ。税金の支払いに使う予定です。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

コメントありがとうございます。

>じぶん銀行を持っているので早速スマホデビットを作りました。

前回のキャンペーンに飛び乗らないでよかったですね。

>nanacoには登録できました。あとはチャージして本当にキャッシュバックがあるのか・・・。こればかりは返ってくるまでわかりませんネ。

私もnanacoチャージして固定資産税の支払に使う予定です。

ただし、nanaco残高が8万円ほどですので、私の分だけでは足りません。
妻を動員するかどうかを悩んでいるところです。

>個人向け国債のキャッシュバックは雑所得となるようですよ
https://www.nta.go.jp/about/organization/tokyo/bunshokaito/shotoku/27/01.htm
ただ、確定申告が必要かどうかはキャッシュバックの額や給与所得者か否かとかによって変わります。


下記注記のとおり、これは東京国税局の見解に過ぎません。

>この回答内容は、東京国税局としての見解であり、事前照会者の申告内容等を拘束するものではないことを申し添えます。
非公開コメント

広告

プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入(+特定口座で4万円×4回=毎月16万円の積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

新着記事通知用のツイッターアカウントはこちら。
https://twitter.com/tawaradanshaku

インデックス投資家必読の書

ブログ記事検索

他の投信ブログはこちら

管理