意外と違うNISA、子供NISAの各社の手数料

相互リンク先のわかま屋さんが、SBI証券のNISA口座で米国株を購入し、悲しいことになっています。

SBI証券のNISA口座では、米国株を購入すると手数料が掛かるんですね。
http://onewayinv.com/managed-assets/post-2425/

そこで、各社の手数料を簡単に比較してみます。

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1 NISA口座
(1)楽天証券、SBI証券
・ 国内株式 売買手数料ともに無料
・ 外国ETF 購入手数料のみ無料

(2)マネックス証券
・ 国内株式 売買手数料ともに無料
・ 外国株式(ETF+個別株) 購入手数料のみ無料

2 子供NISA口座
(1)楽天証券、マネックス証券
・ 国内株式 売買手数料ともに無料

(2)SBI証券
・ 国内株式  売買手数料ともに無料
・ 海外ETF 購入手数料のみ無料

整理します。

国内株式は、NISA、子供NISAともに、どの証券会社で売っても買っても無料です。

これに対し、外国株式は、マネックスは無限定ですが、楽天とSBIがETFに限定されています。
しかも、無料なのは買うときだけで、売るときはどの証券会社でも有料です。

ただし、子供NISAになると、SBIのみがETFに限定して無料ですが、楽天とマネックスではETFを含め有料です。

ちなみに、私は、NISA口座も子供NISA口座もマネックス証券です。
NISA口座では、特定口座でホールド中のVTらの分配金のドルでVTを購入し、子供NISAではたわら先進国株を購入しています。
もっとも、SBIが米国株の売買手数料をマネックスと同額まで値下げした現在、あえてマネックスを選ぶメリットはないといえます。


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たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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