【男爵はるのペイ祭り】アマゾン全品21%オフ(JCB加盟店では全品15.5%オフ)

現在、ペイ払いが祭り状態です。

4月18日からはLINE Payの新キャンペーンが始まります。
まさに春のペイ祭り。
そして、男爵がブログに貼るのペイ祭り。

それではいきます。




※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●kiigoのnanacoギフトが終了の可能性
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1287.html

●ネオモバでTポイント投資をしてみます
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1286.html
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まずは、王者PayPay(ペイペイ)です。

ペイペイは、現在、20%残高バックキャンペーンを実施しています(1回の付与上限が1000円相当なので、1回の決済額が5000円を超えると還元率が下がっていきます)。

また、10分の1の確率で100%残高バックキャンペーン(1回の付与上限が1000円なので、1回の決済額が1000円を超えると還元率は100%を下回り、1回の決済額が5000円になると還元率は20%残高バックと同率になります)が実施されています。

ヤフープレミアム会員だと、3月8日20時までは100%残高バックキャンペーンの当選率は5分の1(現在の2倍)でした。
私は、ペイペイ神のご加護によって、3月8日までで実に41.67%もの脅威の高還元率を達成しました。
しかし、その後はペイペイ神から見放され、全く当たりません。非常に残念です。

ペイペイの20%残高バックキャンペーン期間は、2月12日から5月31日までです。
類似のペイキャンペーンの中でも最長・最大規模です。

また、他のペイ祭りでは対象外商品がありますが、ペイペイには対象外商品はなく、ペイペイ決済できれば常にキャンペーン対象となります。
付与上限額は、20%残高バックキャンペーンが5万円まで。累計25万円までの支払が対象です。ただし、100%残高バックキャンペーンの付与上限は2万円までですので、両者を合計すると付与上限額は7万円となります。

キャンペーンの詳細は下記記事をご覧ください。

●【徹底解説】PayPayの新キャンペーンとクレジットカード上限の大幅改悪
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1205.html

注意事項としては、昨年12月の第1弾キャンペーンで付与されたペイペイ残高払いをしてもキャンペーン対象ですが、YJカードを除くクレジットカード払いをすると還元率が20%から10%に激減し、100%残高バックの抽選対象外になるということです。
YJカード以外のクレジットカード決済はしてはいけません。YJカードがない人は銀行口座からチャージしましょう(SMS認証をすることが必須となります)。

また、これとは別枠で、関東・山梨地区のイオン32店舗限定で、ペイペイ導入記念キャンペーン(別枠で上限2万円)が本日から始まりました。
https://www.paypay-corp.co.jp/notice/20190416/01/


つぎに、LINE Pay(ラインペイ)です。

ラインペイは、本日午前11時、「平成最後の超Payトク祭」を明日から開始する旨を発表しました。
https://linepay.line.me/campaign/paytoku.html

開催期間は、4月18日午前0時から4月30日午後11時59分までです。
先月の超Payトク祭と同様に、LINE Payカードも対象です。リアルカードを発行すれば、全国のJCB加盟店で還元を受けることができます。

ただし、先月よりも、還元率は5%低くなりました。
この点は改悪です。

しかし、本日リリースされた「LINE Payアプリ」(アンドロイド版のみ利用可能。iosはアップルの審査待ち)を期間中に1度でも利用すると、還元額が5000円から1万円となります。
先月の還元額は5000円(2万5000円決済まで)でしたので、この点は改善されました。


期間中に1回でもLINE Payアプリでのお支払いをされたお客様は、上限が10,000円分となります。
https://linepay.line.me/campaign/paytoku.html


今回のキャンペーンの還元率は15%、還元上限額が1万円ということは、6万6666円までの決済につきキャンペーンの恩恵を受けることができます。

計算式:6万6666円×15%=9999円

また、コード払いをすると3%、前月の利用額に応じて0.5~2%のポイントが上乗せされますので、

●ラインペイカードを利用してJCB加盟店で利用したとき 15.5%~17%
●コード払いを利用したとき 18.5~20%

となります。

したがって、コード払いを利用できる店舗ではコード払いを利用したほうが得です。

また、ペイペイ(還元率20%)を利用できる店舗ではペイペイを利用したほうが得になりますが、ペイペイの還元上限額は1000円のため、1回で5000円を超えるショッピングをするときはラインペイを利用したほうが得になります。

例えば、ヤマダ電機ではがペイペイもラインペイも利用できます。
そのため、5405円まではペイペイを利用し、5406円から6万6666円まではラインペイのコード払いを利用したほうがよいことになります(ただし、先月の利用実績によって還元率が+0.5%のケース)。

計算式:5405円×18.5%=999円


なお、いつものとおり、ラインポイントはラインペイ残高に交換してから利用しなければならず、除外商品があります。

お酒・タバコ・金券などの一部商品、処方箋薬品、保険診療、介護施設、動物病院、役所・役場、海外の店舗、税金の請求書支払い、その他当社が対象外とした加盟店や一部商品および決済はキャンペーン対象外になる場合や、LINE Payでのお支払いができない場合がございます。
※LINE Payカードでのご利用のうち、定期購入、月額課金制サービス、予約商品、アプリやゲーム等の課金、航空券、旅行代金、チケット類等ご利用と実際の残高差し引きに時間差が生じるものは還元対象外となる場合がございますので予めご了承ください。
※加盟店の運用を含め、キャンセルまたは返品された場合は対象外となります。
※諸税法律により残高の還元が認められない場合があります。
ご購入商品が本キャンペーンの対象となるか否かのお問い合わせに関しましては、LINE Pay残高の還元をもって回答とさせていただきます。
https://linepay.line.me/campaign/paytoku.html


LINE Payカードは、下記リンク先のQRコードから申し込むことができます。無料です。
https://line.me/ja/pay/card

しかし、現在、ラインペイカードの発行まで2週間がかかるとされています。

※お申込みからカードの発行まで、2週間かかります。バーチャルカードは、その場ですぐに発行ができ、そのままオンラインショッピングが可能です。
https://linepay.line.me/campaign/paytoku.html


まだラインペイカードがない人は、今から発行しても間に合いませんので、リアル店舗での利用は諦めて、バーチャルカードをアプリ上で発行し、アマゾン、楽天市場、ヤフーショッピングを含むネットショッピングで利用しましょう(支払をする際にバーチャルカードの番号をクレジットカード番号として入力するだけです)。

アマゾンでは、ちょうど4月20日午前9時からタイムセール祭り(要エントリー)が開始します。

これは、税込1万円以上(アマゾンギフト券を利用した購入も対象。ただし、アマゾンギフト券自体を購入しても対象外)をアマゾンアプリで購入すると、5%相当のアマゾンポイントがもらえるというものです。
そのため、ラインペイのキャンペーンと併用すると、21%(ラインペイ15.5%、アマゾン5%、アマギフ残高チャージ0.5%。ただし、アマゾンはプライム会員のケース)の還元率となります。

※1 アマゾンポイントの付与上限は5000ポイントのため、還元率5%は10万円までです。

※2 アマゾンプライム会員は、同居の家族のアカウントにも無料でプライム会員資格を共有することができます。そして、タイムセール祭りの5%は、プライム会員資格を共有した家族アカウントにも適用されます。

※3 アマゾンでは、現在、「プライム会員ならクレジットカード払いの残高追加で0.5%ポイントプレゼント」キャンペーン(要エントリー)を開催しています。1回5000円以上のクレジットカード払いによるアマゾンギフト券残高チャージをすると、0.5%のアマゾンポイントが付与されます。
問題は、ラインペイカードでアマゾンギフト券残高チャージをしたとき、ラインペイのキャンペーンの対象になるかどうかですが、公式は肯定していますので、アマギフチャージしてからアマゾンでショッピングしたほうが0.5%得をします。

【ソース】
「LINEPayお問い合わせ」のトーク画面に「対象外商品・サービス」とメッセージを打ち込んで送信すると、以下のメッセージが表示されます。
Q:モバイルSuicaやAmazonへのチャージはPayトクの対象ですか?
A:LINEPayカード(バーチャルカード)でのお支払いとなるため対象です。



ポイント獲得条件
1) キャンペーン期間中、又はキャンペーン予告期間中に当キャンペーンページをサインインした状態で閲覧すること。
2) Amazon.co.jpの対象商品から、キャンペーン期間中合計10,000円(税込)以上のお買物をすること。本キャンペーンによるポイント獲得は最大5,000ポイントまでです。
3) プライム会員 (※1)なら+3%、Amazonショッピングアプリ(※2)でのお買物で+2%, Amazon Mastercard(※3)でのお買物で通常の還元率に加えてさらに+1%ポイント獲得。
※1 プライム会員(Prime Student、Amazonファミリー登録者、プライム家族会員、Amazon Mastercardゴールド会員及びAmazonプライム1か月無料体験者、Prime Student6ヶ月の体験期間のお客様を含む)のお客様が対象です。Amazonプライム1か月無料体験者、Prime Student 6か月の体験期間のお客様は、2019年5月23日までにプライム有料会員(又はPrime Student有料会員)に移行することがポイント獲得の条件です。
※2 Amazonショッピングアプリで購入したお客様が対象です。
※3 Amazon Mastercardクラシック、Amazon Mastercardゴールドで決済したお客様が対象です。
AmazonMastercardの通常ポイント還元率に加えてさらに1%ポイント付与。Amazon Mastercardの通常ポイント還元率はこちらをご覧ください。
※4 キャンペーン期間中の実際の決済金額の合計が10,000円(税込)に満たない場合(クーポン又はポイントを使用した場合)はAmazonポイントは付与されません。



ただし、アマゾンは、購入時ではなく発送確定時にクレジット決済をするため、

(1)キャンペーン期間内に注文をしても、発送確定がキャンペーン期間外になると、キャンペーンは適用されない。

(2)リアルカードの発行申請をすると、バーチャルカードの有効期限はリアルカードが届いてアプリに登録するまでは1時間に制限されるため、アマゾンでは事実上利用できなくなる。

という点に注意する必要があります。


また、今回も先月と同様、ラインペイ決済をすると、その都度、くじが付与されます。
ただし、くじの上限は2000円から200円に大幅に改悪されました。

期間中、LINE Payで100円(税込)以上お支払いいただくと、「くじ」をプレゼント♪ 当選すると、1円~200円相当のLINE Pay残高がもらえます!
https://linepay.line.me/campaign/paytoku.html


そして、最後の大型キャンペーンは、d払いです。
実施されることは確定していますが、詳細はまだ開示されていません。


総括です。

今回のラインペイのキャンペーンは、1回6万6666円までが18.5%還元ですから、非常にうまいです。
iPadエアやiPadミニがちょうどこの値段で買えます。

しかし、

●iPad6(128GB)を定価の6割で買いました。アップルペンも安いぞ
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1284.html

でお伝えしたとおり、iPadエアやiPadミニはプレミア価格が付いていますので、一番得なのは、楽天市場かヤフーショッピングのキャンペーン時にラインペイカードを利用して買うことです。

楽天市場では、4月22日から26日まで、平成最後の買い回りマラソンが開始します。
楽天市場が除外されているラインショッピングのキャンペーンはもう来ませんので(この前が「平成最後」でした)、ここが最大のチャンスになるでしょう。

※楽天市場では、楽天カード払いをしないと損をします。楽天カード払いをすると、

・楽天カード払い +2倍
・楽天ゴールドカードないしプレミアムカード払い +2倍
・楽天カード払い+楽天銀行引き落とし +1倍
・0と5のつく日に楽天カード払い +2倍

の7倍(還元率7%)となるからです。

楽天市場でラインペイカードを利用して支払うと、楽天カードの上記還元額が受けられないことから、実質+8.5%になります。
ヤフープレミアム会員で、ヤフーショッピングの基本ポイントが10倍(還元率10%)になる人は、ヤフーショッピングのキャンペーンの状況を見ながら、どこで買うのが得かを考える必要があります。



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No title

コメントありがとうございます。

>ドコモの「dポイントスーパー還元プログラム」は回線契約者を対象としたもので、https://dpoint.jp/ctrw/cp1/kangen/index.html内容的にも【男爵はるのペイ祭り】の参加資格は得られようにはありません。

d払いは、これとは別に20%還元をやる旨を発表しています。
しかし、その詳細はまだ明らかになっていません。
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Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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