【悲報】アマゾンプライム年会費、本日から1000円アップ

私は、ずっとアマゾンプライム会員です。

●JCBカードをamazonで使ってプライム会員年会費(3900円)を無料にしよう
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-688.html

これで1年分の無料クーポンを手に入れました。

また、5年ほど利用していたプロバイダをかえようと思って電話したら、数か月分の利用料と1年分のアマゾンプライムの無料クーポンをくれるというので、それをもらって継続しました。

このようにして、私は、2年ほど無料でアマゾンプライムを利用しています。
しかし、本日から、何の事前予告なく、いきなり年会費が3900円から4900円(月会費は400円から500円)に値上げです。




※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●ポンタポイント運用は、主要株主のためのサービスだった
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1279.html

●ネオモバでTポイント投資がスタート
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1278.html
SBIネオモバイル証券 口座開設

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私は、今年の11月に無料期間が切れて有料になるため、プライム会費無料特典が付帯するアマゾンゴールドカードを作ろうかどうか迷っていました。

アマゾンゴールドカードの年会費は税込1万0800円ですが、マイペイすリボ登録をすると年会費が5400円引きとなり、ウェブ明細兼年に6回以上の利用で1080円引きとなるため、年会費は実質4320円となります。

※マイペイすリボ登録をすると、1回払いを指定しても強制リボ払いとなり、利用明細書が届かなくなります。ただし、三井住友カードは、リボ手数料が必ずかかるエポスカードとは異なり、全額リボ払い(リボ払いの金額をカード限度額に事前設定することで実質的に翌月一括払いとして運用する方法)をすればリボ手数料は一切かかりません。

アマゾンプライムの年会費は税込3900円であるため、ほぼ無料でゴールドカードを保有することができますが、微妙に損をしてしまうことから、どうするか迷っていたのです(1年目は1500円、2年目以降は490円の損)。

ちなみに、アマゾンゴールドカードは、アマゾンの買い物の還元率が2.5%(ノーマルカードは2%)となります。
還元率3%のkyashリアルカードのほうが得ですが、キャンペーン開催時はゴールドカードを使ったほうが得なときもあります。

私は、子供がアマゾンプライムビデオを愛用していること、エコ専用プランの音楽聞き放題サービスを利用していることから、プライム会員を継続する必要があります。

アマゾンゴールドカードのプライム会費無料特典がそのまま維持されるのであれば、アマゾンゴールドカードの年会費は、1年目は5500円(消費税を10%として計算)ですが、2年以降は4400円(※)となるため、値上げ後のプライム年会費(年4900円)よりも安くなります。

※マイペイすリボ割引は1年目から適用されるのに対し(カード申込時に支払方法をマイペイすリボに指定しておく必要があります)、ウェブ明細兼1年に6回以上の利用割引は2年目から適用されるためです。

私の更新まではあと半年あるため、その頃にはアマゾンゴールドカード特典が維持されるのかも含めてはっきりしていることでしょう。

なお、アマゾンゴールドカードが発行されると、発行前に支払済みのアマゾンプライム会費は返金してくれますので、プライム年会費の支払後にアマゾンゴールドカードを申し込んでも損はしないようになっています。

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コメント

他に何か事業をされているのですか?

No title

コメントありがとうございます。

>他に何か事業をされているのですか?

現在、ブログ、ライティング、週1~2回のアルバイトを事業所得として確定申告しています。

書類上は無職ではないため、ゴールドカードの申込みは問題なく通る状況にあります。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

こんばんは。いつも楽しみに拝見してます。

自分もアマゾンゴールドカードが気になって、カード発行時の現在のプライム会員の継続について確認してみました。

男爵さんは下記の通り記載されています。
>発行されると、発行前に支払済みのアマゾンプライム会費は返金してくれますので・・・

ですが、自分が本日頂いたアマゾンカスタマーサービスからの回答はちょっと違っていて、返金等は無く、更新月前にゴールドカードを発行した場合、更新月以降から自動継続というお話でした。

つまり自分の場合、プライム会員の期限は2019年07月31日なので、それ以前にアマゾンゴールドカードの加入した場合、7月31日まではすでに支払い済みのプライム会員の権限が継続し、ゴールドカードのプライム会員の権利はそれ以降に延長となるとのことでした。

No title

1つ前のコメントが非公開設定になっていましたので、貼り付けます。


いつも拝読させていただいております。
本記事を読んで初めて会費値上げの事実を知り驚きました。あわせて、Amazonゴールドカードの入会も検討したいと思いました。
さて、Amazonクラシックカードは入会特典で5,000ポイントが付与されるようです。
そこで、まずAmazonクラシックカードに入会してからAmazonゴールドカードにアップグレードする方がお得なのではないかと考えました。
ここで疑問なのが、上記のアップグレードが入会後に即可能か否かという点です。
Amazonクラシックカードの利用実績が一定期間・一定金額に達していなければ、Amazonゴールドカードへのアップグレード審査は通らないものでしょうか(年収や資産額等その他の要件にもよると思いますが)。
そういった点を踏まえた場合、初めからAmazonゴールドカードに申し込むのと比べてどちらがお得なのでしょうか。もし機会がございましたら、教えていただければ幸いです。

No title

コメントありがとうございます。

>自分が本日頂いたアマゾンカスタマーサービスからの回答はちょっと違っていて、返金等は無く、更新月前にゴールドカードを発行した場合、更新月以降から自動継続というお話でした。

アマゾンの公式サイトのゴールドカードのページには次の記載があります。


カードに付随するサービス・特典
Amazonプライム特典が使い放題
Amazon Mastercardゴールド会員なら、Amazonプライム特典がお客様の追加のご負担なくご利用いただけます。
※Amazonパントリーのご利用は、Box1箱につき、390円(税込み)がかかります。Prime Now(プライム・ナウ)の1時間配送(注文から1時間以内に配送)のご利用は所定の配送料がかかります。Amazonフレッシュのご利用には月額500円(税込み)の会費がかかります。
※家族会員のアカウントには、ゴールドカードのAmazonプライム特典は適用されません。
【ご注意】
現在Amazonプライム会員のお客様がAmazon Mastercardゴールドへ入会した場合、既にお支払い済みのAmazonプライム会費の未使用期間分はご登録のクレジットカードへ返金されます。
また、現在Prime Student会員のお客様がAmazon Mastercardゴールドへ入会すると、Prime Studentは自動的に退会となり、以下のPrime Studentの特典はご利用できなくなります。どうぞご了承のうえ、お申し込みください。


「既にお支払い済みのAmazonプライム会費の未使用期間分はご登録のクレジットカードへ返金されます」

と明記されていますので、もう一度カスタマーセンターに確認されたほうがよいと思います。

>Amazonクラシックカードは入会特典で5,000ポイントが付与されるようです。

私も昨年の4月にノーマルカード入会で5000ポイントを貰っています。
しかし、その後、どうやら改悪されたらしく、入会ポイントは2000ポイントのままです。

ただ、入会ポイントは人によっては5000ポイントのときもあるようですから、ログインしてご自身の運を確認してみてください。

>まずAmazonクラシックカードに入会してからAmazonゴールドカードにアップグレードする方がお得なのではないかと考えました。

「amazon ゴールドカード 入会ポイント」で検索すると分かりますが、昨年7月と11月にはゴールドカードの入会で7000ポイントがもらえました。
ノーマルカードからゴールドカードにアップグレードしてもポイントはもらえないことから、ゴールドカードの入会キャンペーンを利用したほうが得になります。

>Amazonクラシックカードの利用実績が一定期間・一定金額に達していなければ、Amazonゴールドカードへのアップグレード審査は通らないものでしょうか(年収や資産額等その他の要件にもよると思いますが)。

ゴールドカードは、利用実績は関係なく、属性が全てだと考えています。

特にアマゾンゴールドカードはアマゾンと提携しているため、通常のゴールドカードよりも審査条件は緩いはずです(ちなみに、発行審査は三井住友カードが行います)。

つまり、私は、最初からゴールドカードを申し込んで発行される人は、ノーマルカード発行後に1~2か月時間をおいて申し込んだとしてゴールドカードは発行されると認識しています。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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