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ポンタポイント運用では、事前登録した上で本登録すると200ポイントが貰えるキャンペーンをしていました。

●【先着5000人】Pontaポイント運用がスタート
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1262.html

私も事前登録をしたのですが、本登録をするのを忘れてしまい、先ほど気付いて確認したら、既にキャンペーンは終了していました。
なんでも4月10日午前8時で予算が尽きたそうです。

もう本登録を急いでも意味はないため、中身をじっくり見てみました。

投資対象は以下の9銘柄です。


ゲオ、日本航空、三菱UFJ銀行、リクルート、ローソン
上海50指数、ダウ30指数、日経ダブルインバース
ジャパンリアルエステイト投資法人


まず、個別株はポンタの主要株主です。三菱UFJ銀行は三菱商事の代わりでしょうね。
ジャパンリアルエステイト投資法人はJリートですが、その資産運用会社の株主は、三菱地所が90%、三菱物産が10%です。
要するに、銘柄選定の基準をポンタの主要株主にしたわけですが、余りの斬新さに声が出ません。

指数のうち、日経ダブルインバースとは、日経平均が下がると2倍の利益が出るというものです。
要するに、日経平均指数を空売りするのと同じことになります。
しかし、ポイント投資にふさわしいとは思えません。

そうすると、選択肢は、上海50指数かダウ30指数しかありません。
きついですね。

この時点で本登録する意欲がかなり減退しましたが、手数料を確認してみました。

まず最初にポンタを銘柄ポイントに交換するのですが、この時点で手数料はかかりません。
ただし、最後に銘柄ポイントをポンタに戻す際は5%の手数料がかかります。

問題は、交換手数料のほかに運用手数料がかかるということです。
この運用手数料は事前開示されていなかったことから、私もいくらなのか気になっていました。

いろいろと探して、ようやくFAQにたどり着きました。
FAQの記載です。



運用手数料はいくらでしょうか。
運用手数料率については5月中旬頃お知らせします。



もうサービス開始しとるんやで。


ポンタポイント運用としては、5月31日まで運用手数料を無料とするキャンペーンをしていることから、運用手数料の発表は5月中旬でよいと考えたのでしょうが、問題は、

ポンタを銘柄ポイントに交換してしまうと、ポンタに戻す際に5%の交換手数料を取られてしまう

という点です。

運用手数料が分からない状況で、手持ちのポンタを投入することはできません。

私は完全にポンタポイント運用をやる気がなくなりました。
ポンタは、ローソンのお試し券で細々と使い、使い切れないものは素直に昭和シェルでガソリン代にします。


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http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

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●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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