ネオモバでTポイント投資がスタート

本日、SBIネオモバイル証券が始動しました。
ネオモバでは、個別株を1株ずつ購入することができます。
購入代金の全部又は一部にTポイントを使用することができます。
SBIネオモバイル証券 口座開設



※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●スリム全世界株(除く日本)vs野村つみたて外国株投信
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1277.html#more

●究極のバランスファンド(三菱UFJ国際投信の直販の秘策)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1276.html

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SBIネオモバイル証券の特徴です。

(1)個別株投資とウェルスナビ(※)の2種類。
投資信託の取扱いはない。

※ウェルスナビとは、信託報酬が税抜1%(3000万円を超える部分は税抜0.5%)で、米国ETFに投資するロボアドのことです。

(2)ウェルスナビの投資最低単位が10万円から1万円に大幅に下がる+月額5000円からの積立投資が可能。
ただし、つみたて投資の原資は手作業で個別入金をするか、専用口座への銀行振込が必要。

(3)個別株投資は、1株単位。単元未満株(※)から投資することが可能。

※売買できる単元未満株は、東証(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)上場銘柄に限定されます。

取引手数料は無料。ただし、口座維持手数料が月間取引額に応じてかかる(例えば、月間50万円までの口座維持手数料は税抜200円。何度売買しても50万円までなら税抜200円)。
Tポイントが毎月200ポイント付与される。

(4)Tポイントを1ポイント1円換算で株の購入資金にすることができる。



ただし、注意点があります。

(1)毎月付与されるTポイントは、期間固定ポイントです。
ネオモバでしか利用することができず、口座維持手数料の支払に充当することはできません。

(2)口座維持手数料の支払はクレジットカード払いです。
毎月付与される200ポイントの期間固定Tポイントは、口座維持手数料の支払に充当することができません。
支払方法はクレジットカードに限定されますので、クレジットカードを保有していない人はネオモバを利用することはできません。

(3)取引手数料は無料ですが、毎月の取引金額の合計額に対応する口座維持手数料がかかります。
その月の利用額がゼロ円でも、216円の口座維持手数料がかかります。
期間固定ポイント200ポイント+2ポイント(口座維持手数料の1%)=202ポイントが付与されるため、月間利用額が50万円以下であれば、実質的な負担額は14円で済みます)。

(4)入金は、住信SBIネット銀行のみ即時入金に対応しており、他行は銀行振込が必要です。
住信SBIネット銀行の口座がない人は、入金の都度、振込手数料がかかります。


単元未満取引を含めて、月間50万円までの取引手数料が実質無料というのは、SMBC日興証券のフロッギーを思い出させます。

●SMBC日興、2月18日から「金額・株数指定取引」の購入手数料を無料化
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1221.html

ただし、フロッギーは単元未満株の取引に限定され、単元未満株を単元株まで買い進めるとSMBC日興の口座に強制移管されてしまいます。

また、単元株に限定されますが、ストリームであれば、売買手数料は完全無料の上(口座維持手数料も無料です)、市場取引よりも有利なダークプール取引で約定する可能性もあります。

●現物株売買手数料0円の新時代が本日幕開け
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-969.html


というわけで、ネオモバは、手数料に関して、単元未満株のフロッギーと単元株のストリームを合体させたものといえます。
個別株投資を継続的にしている人(特に単元未満株と単元株の両方ともしたいと考える人)にとっては、ネオモバは検討の対象になり得ます。

現在、5月17日までの期間限定で、開業記念キャンペーンが実施されています。
口座開設をすると200ポイントが貰えますので、興味がある方はこちらからどうぞ。
SBIネオモバイル証券 口座開設


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たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
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ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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