マネックス証券にDRIPの実装を要望し、山を動かそう

マネックス証券から、アンケートの協力依頼のメールが届きました。

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こちらです。


●マネックス証券より米国株サービスに関するアンケートご協力のお願い
平素より、マネックス証券をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、「マネックス証券 米国株サービスに関するアンケート」を実施いたしますので、ご協力をお願いいたします。
今後、お客様により良いサービスを提供していくための参考とさせていただきますので、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。
▼テーマ
マネックス証券 米国株サービスに関するアンケート
▼アンケート締切予定日
 2019年3月22日(金)
 ※当社が希望する回答数に達した場合、締切予定日より早くアンケート受付を終了することがあります。あらかじめご了承ください。
▼ご回答はこちらから(所要時間は3分程度です。)



アンケートの中で、マネックス証券の米国株口座に不満はないかという質問があったので、

御社がDRIPの実装をしないせいで、DRIP実装済みのサクソバンク証券が特定口座に対応したらサクソバンク証券に移管しなければならなくなった

ということを丁寧に伝えておきました。

私は、リスク資産の半分をVT、残りの半分をたわら先進国株で保有しています。
そのため、DRIPが実装され、配当金の自動再投資が手数料無料でなされると非常にうれしいのです。

●DRIP(配当金自動再投資サービス)はなぜ素晴らしいのか
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1193.html

現在、DRIPを実装している証券会社はサクソバンク証券(特定口座への対応を申請手続中)だけです。

私は、DRIPが実装されることで、米国ETFを活用したインデックス投資が再び脚光を浴びるのではないかと考えています。
インデックス投資家にとってバンガード社のブランドイメージは絶大であり、その巨大な資産規模と経費率の低さは破壊力がありすぎるからです。

現時点の状況を総合的に考慮するとスリム先進国株の均等額積立買付がベストの選択肢であることは動きませんが、超低コスト戦争を終焉させないためにも魅力的なライバルが存在することはとても重要です。
DRIPが実装されると、米国ETFを利用したインデックス投資に対するハードルはグンと低くなります。

DRIPの実装、楽しみでなりません。

マネックス証券から同様のメールが届いた方は、ぜひDRIPの実装を要望してください。
数が集まれば、山が動くかもしれません。


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コメント

No title

いつも貴重なご意見ありがとうございます。
今後20年以上インデックスファンドを保有していこうと思っている40代の会社員です。

現在の保有状況は次のとおりです。
たわら先進国株を75万 損益8% +61,177
Emaxis slim先進国株を235万 損益6% +195,146
Emaxis slim新興国株を16万 損益0.73% +1,174
Emaxis slim Topixを180万 損益―3.47% ―62,516
個人向け国債900万
現金900万円
保有しています。

Emaxis slim topixのみマイナスとなっております。
取得単価は11,143円となっております。
Topixには、今後、指数の銘柄入れ替えに伴うリスクがあるのですが、今後の対応としては、どのようにしたらよろしいでしょうか。

・すぐに180万円分全て売却したほうがよろしいでしょうか。
・現在、Topixは上昇しているので、入れ替え銘柄を公開するまで保有しておき、公開直前に売却した方がよろしいでしょうか。また、公開直前は、早くていつ頃になりそうですか。
(入れ替え銘柄公開は、早くて、いつ頃になりますか)
・基準価額が取得単価を超えるまで待機する。なお、現在の基準価額は10,756で、取得単価は11,143円となっております。
・たわら男爵さんでしたら、どのように対応いたしますか。
個人的な見解でかまいませんので、ご返事いただけると嬉しいです。

No title

コメントありがとうございます。

>Emaxis slim Topixを180万

ということですが、リスク資産500万円のうちTOPIが180万円(36%)は、私であれば持ちすぎであると感じます。

TOPIXがいつどうなるかは、現時点では誰にも分かりません。

また、今後どうしたらよいかについても、全く分かりません。
あのヤマゲン先生ですら現時点では口を濁しているわけですから、誰にも分からないのだろうと思います。

>たわら男爵さんでしたら、どのように対応いたしますか。

私のTOPIXは40万円ほどであり、下がっても知れていますので、そのまま全世界株リバランス積立を継続します。

仮に私の全リスク資産の1割程度がTOPIXであったとしても、おそらく何もせずに放置すると思います。

ただ、TOPIX36%は、私の感覚だと非常に多すぎて落ち着きませんので、もし私が同じ立場であれば、TOPIXの構成銘柄の変更があろうがなかろうが、TOPIXの配分比を減らしていくと思います。

No title

ご返事ありがとうございます。
TOPIXの配分比を減らすことにいたします。
具体的には、どのように減らしていったらよろしいでしょうか。
金額、売却期間(一括売却)など。
ご返事いただけたら嬉しいです。

No title

コメントありがとうございます。

>TOPIXの配分比を減らすことにいたします。
具体的には、どのように減らしていったらよろしいでしょうか。

私ならば、たわら先進国株、スリム新興国株、スリムTOPIXを直ちに全て売却し、同日、無リスク資産(現金)から一時的に金を借り、これらの合計額でスリム先進国株を購入します。
損益も丁度トントンになります。

以後はスリム先進国株だけをひたすら購入し続ければ、もう何も迷うことはなくなるでしょう。

ご返事ありがとうございます。
たわら先進国株、スリム新興国株、スリムTOPIXを売却したします。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
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