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これは、Smart-i 国内債券インデックスに対抗値下げしたものです。
https://www.resona-am.co.jp/oshirase/2019/pdf/190215_2.pdf


Smart-i 国内債券は、2月15日付けで、国内債券ファンドの信託報酬を単独最安値に引き下げる旨を発表しました。
実施日は3月26日です。

しかし、スリム国内債券は、いつものとおりの後出しジャンケンをし、Smart-i 国内債券の実施日よりも前倒しで値下げを実施し、最安の座をキープしました。

スリムシリーズは、TOPIXと日経225で、先月も同じことをしています。

●スリムTOPIX、スリム日経が0.155%に値下げ
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1187.html

つまり、Smart-iはいずれも単独最安値に踏み切りながら、スリムの後出しジャンケンに敗れ去り、値下げ実施日には既に誰の記憶からも忘れ去られているという屈辱を1度ならずも2度までも受けたことになります。

Smart-iシリーズの担当者は、スリムシリーズからこのような露骨な嫌がらせを受け、はらわたが煮えくり返っていることでしょう。
この恨みを晴らす方法はひとつしかありません。



やられたらやり返す。倍返しだ



商売の恨みは商売で、そして値下げの恨みは値下げによって返すしかありません。
日本株や日本債券で分かりましたよね。ちまちました値下げをしても、スリムシリーズは何とも感じません。カエルにションペンをひっかけたところで何らの痛痒を感じないのと一緒です。

スリムシリーズの金城湯池は、第1に先進国株であり、第2に8資産均等型バランスです。
その純資産額は、先進国株が360億円、8資産均等型バランスは220億円です。

たいして、Smart-iシリーズの先進国株は7億円、8資産均等型バランスは3種類あわせたところで6億円です。
どうせこのままではSmart-iシリーズは負け組確定です。せっかくの単独最安値への値下げ断行も、スリムシリーズの嫌らしい後出しジャンケンを受け、不発を重ねています。



断固たる決意が必要なんだ!!

私だけかね…?まだ勝てると思ってるのは…



Smart-iシリーズの一層の奮起を期待します。



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コメント

No title

国内債券は最終利回りが0.1%で信託報酬の方が高いのですね。
https://emaxis.jp/pdf/geppou/252648/252648_201901.pdf

新規設定のファンドはNOMURA-BPI総合以外をベンチマークにした方がいいのかもしれません。

No title

コメントありがとうございます。

>国内債券は最終利回りが0.1%で信託報酬の方が高いのですね。

個人向け国債変動10でよいというヤマゲン先生の主張が説得力を帯びますよね。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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