この投資信託がすごい(2019年2月、全世界株編)

「この投資信託がすごい」全世界株編です。

このシリーズは、インデックスファンドのうち、私が最高だと考えるものをご紹介するというものです。
なお、今回から、日本を含む全世界株を「全世界株編」、日本を除く全世界株を「全海外株編」として区別します。


【この投資信託がすごい(目次)】
※順次、最新版に更新していきます。

●先進国株(現物株ファンド)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1178.html
●先進国株(ETFを買うだけファンドとの比較)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1179.html
●新興国株(現物株ファンド)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1181.html
●新興国株(ETFを買うだけファンドとの比較)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1182.html
●TOPIX
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1192.html
●ダウ
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-615.html#more
●全世界株(含む日本)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1207.html#more
●全海外株(除く日本)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1209.html
●eMAXIS Slim全世界株vsVT
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-745.html#more
●eMAXIS Slim全世界株vs楽天全世界株
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-740.html#more
●バランスファンド
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-957.html

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まず、主要な日本を含む全世界株ファンドは、以下の4つです。

なお、信託報酬は、消費税込みのものであり、米国ETFの経費率を含みます。

●eMAXIS Slim全世界株(オール・カントリー) 信託報酬0.15336%
●SSGA-全世界株式インデックス・ファンド 信託報酬0.5184%
●楽天・全世界株式インデックス・ファンド 信託報酬0.2296%
●SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま全世界株) 信託報酬0.15%


1番目と2番目は現物株を買うファンド、3番目と4番目は米国ETFを買うだけファンドです。
なお、1番目と2番目の現物比率は、次のとおりです。どちらのファンドも、かなり高位な現物運用をしています。

●eMAXIS Slim全世界株(オール・カントリー)
先進国株97.1%、新興国株97.3%、日本株94.6%
●SSGA-全世界株式インデックス・ファンド
先進国株96%、新興国株94%、日本株96.5%

また、ベンチマークとなる指数は、1番目と2番目がMSCI社、3番目と4番目がFTSE(フィッチィー)社のものです。

なお、雪だるま全世界株は、ベンチマークはFTSE社のものですが、投資先の3種類のETFはFTSE社ではない他社のものです。
しかも、基本投資割合は、時価総額比ではなく、米国株ETFを50%、先進国株ETFを40%、新興国株ETFを10%としており、つみたてNISA適格ファンドの条件を満たすために無理やりにベンチマークをFTSE社のものにした疑いがあります。

MSCI社の指数は全世界の大中型株、FTSE社の指数は大中小型株を対象としています。
FTSE社の指数のほうが、より分散性に優れ、小型株効果(時価総額が小さい小型株は、 大型株よりも収益率が相対的に高くなりやすい傾向にあるという経験則)が期待できることから好ましいといえます。
とはいえ、実際のリターンは大差なく、FTSE社の指数のほうがMSCI社の指数よりも優れているとまでは言えません。


ところで、三菱UFJ国際投信は、スリム先進国株が同種ファンドと比較すると信託報酬を除く実質コストが高い理由について、

(1)ラップ口座の頻繁な売買による売買コストがかかること
(2)市場内取引が多いこと

を挙げたうえで、上記2点については運用報告書上のコストが高くなるだけであり、以下の理由でリターンには悪影響を及ぼさないと説明しています。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-845.html

(1)ラップ口座の頻繁な売買によるコスト増は、ラップ取引をする都度、信託財産留保額をマザーファンドに入れてもらうことで手当てをしている(運用報告書の上ではコスト増になってしまうが、ラップ取引から信託財産留保額を徴収することでラップ口座以外の顧客に不利益にならないようにしている)
(2)他社は、運用報告書に書かなくてもよい市場外取引が多いだけであり、実際には売買コストはかかっている


そのため、運用報告書上の実質コストだけを比較しただけではベストバイファンドを選定することはできず、1年リターンを比較するしかありません。

また、今回比較する全世界株ファンドのうち、スリム全世界株は新設されたばかりであり(新規設定日は2018年10月31日)、第1期運用報告書が作成されていません。

そこで、単純に、直近3か月リターンを比較してみます。

●スリム全世界株
2/5 10047
11/6 10259
騰落率 -2.1100%

●SSGA全世界株
2/5 10660
11/6 10897
騰落率 -2.2232%

●楽天全世界株
2/5 9944
11/6 10167
騰落率 -2.2425%

●雪だるま全世界株
2/5 9733
11/6 9920
騰落率 -1.9212%


並び替えてみます。


雪だるま全世界株 -1.9212%
スリム全世界株 -2.1100%(-0.1888、年差0.7552%)
SSGA全世界株 -2.2232%(-0.302、年差1.208%)
楽天全世界株 -2.2425%(-0.3213%、年差1.2852%)


3か月リターンの比較であるため、期間が短すぎて、どのファンドが最良かを決めることはできません。
ただし、楽天全世界株が悪そうで、スリム全世界株が良さそうだということは分かります。

また、雪だるま全世界株は、基本投資割合が時価総額比ではないことから、リターンがよくても、リターンを基準としてインデックスファンドとしての優劣を推測することはできません。


さて、時価総額比に連動する3つのファンドの中で最もリターンが良いスリム全世界株(オール・カントリー)には、投資を躊躇させる点が3点あります。

1点目は、マザーファンドの純資産額が3億円しかないという点です。
https://emaxis.jp/text/253425_181102.pdf

あるファンドが独自に現物株を買うと、現物株の売買にかかったコストを全て自身で負担しなければなりません。
しかし、現物株を買うマザーファンドを買えば、現物株の売買に関するコストはマザーファンド全体で負担してくれます。そのため、ファンド独自に現物株を買ったときよりも安く済みます。

ちなみに、楽天バンガードファンドシリーズのコストが高くなった理由は、マザーファンドがなく、売買コストを全てファンド自身で負担しなければならかったからです。

●楽天バンガードファンドは予想を超える高コストでした
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1033.html
●楽天バンガードが高コストなのはブローカー報酬が高いから
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1034.html
●【追記あり】楽天バンガードが実質コストの緊急レポートを出しました
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1054.html
●楽天バンガードのブローカー報酬が激減するも、まだ高い
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1085.html


また、ベビーファンド自身の運用にかかるコストは、ベビーファンドのファンドマネージャーをマザーファンドのファンドマネージャーと兼務させることで、ほぼゼロまで減らすことができます。
監査費用や信託銀行への報酬についても、マザーファンドのスケールメリットを交渉材料にした減額交渉が可能になります。

●スリムシリーズ、監査費用を含む全てのコストが引き下げ対象であることを明言
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1101.html

日本株のマザーファンドが3億円しかない点は、投資を非常に躊躇させます。


2点目は、ベビーファンドの純資産額が少ないという点です。

スリム全世界株(オール・カントリー)の純資産額は、現時点で13億6400万円です。
まだまだ少なすぎます。

ベビーファンドの純資産額が少ないことは、マザーファンドの純資産額が少ないことよりもコスト増に直結します。
また、ベビーファンドの純資産額が少ないと、新規流入資金の影響を受けやすくなり、運用がブレてしまい、指数との乖離が発生しやすくなります。

ベビーファンドの規模は、コストと安定運用にとって極めて重要な要素となります。

楽天全世界株はバンガード社のブランド効果で純資産額を集めることに成功しました。
しかし、ブランド効果のないスリム全世界株(オール・カントリー)がどれほどの純資産額を集めることができるかは、現時点では未知数です。
投資するのは、実際に純資産額を集めることができるかどうかを確認してからでも遅くはないと考えます。


3点目は、バラ買いするよりも高いということです。

スリム全世界株(オール・カントリー)の信託報酬は税抜0.142%です。
その配分比は、先進国株80.5%、新興国株11.8%、日本株7.7%です。

これをスリムシリーズで置き換えると、

スリム先進国株 0.109%×80.5%=0.087745%
スリム新興国株 0.189%×11.8%=0.021168%
スリムTOPIX 0.159%×7.7%=0.012243%

の合計0.121156%となります。

つまり、厳密には日本株の指数が異なるとはいえ、まとめたことで1.172倍のコスト増となってしまいました。
まとめ買いのほうがバラ買いよりも高コストでは、それほど魅力的とは言えません。


このような理由で、私は、現時点では、スリム全世界株(オール・カントリー)を自信をもってベストバイファンドと認定することはできません。

私は、全世界株ファンドにこだわりがなければ、様々な同種ファンドとの比較によって信頼性が実証されているスリム先進国株を買うべきであると考えます。

また、どうしても新興国株と日本株を混ぜたいのであれば、

●【基礎知識】三重課税コスト
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1202.html

で検討したとおり、スリム先進国株、スリム新興国株、スリムTOPIXを自分で組み合わせ、全世界株ファンドを自作したほうがよいと考えます。

なお、その際に注意しなければならないことは、年に1回、売却を伴うリバランスを断じて行い、最初に自分で決めた基本投資割合を堅持するということです。
これができなければ、そもそも複数のファンドを組み合わせて買うべきではありません。

しかし、売却を伴うリバランスは、儲かっているファンドを売り、損しているファンドを買うことになります。
これは市場参加者と真逆の行動をすることを意味しますので、心理的なハードルが非常に高く、やるべきだとは分かっていても簡単に行うことはできません。

そこで、先進国株100%ではどうしても納得することができず、新興国株と日本株を混ぜたい人は、松井証券のリバランス積立と自動リバランスサービスを利用することを検討すべきです。

※自動リバランスサービスさえあれば、毎営業日の積立買付資金が1万円のとき、スリム先進国株8000円、スリム新興国株1000円、スリムTOPIX1000円ずつ購入する積立買付設定をして放置するだけで、年に1回(例えば10月4日=投資の日)に売却を伴うリバランスを自動で行ってくれますので、基本投資割合を80:10:10に戻すことができます。

自動リバランスサービスは、現状では松井証券にしかありません。
しかし、これを実装することは技術的に難しいものではないでしょうから、投信保有ポイントサービスがあるSBI証券や楽天証券でぜひ実装してほしいものです。

●自動リバランスサービスの実装を求む
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-727.html


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コメント

例えば、楽天証券で帰るidecoをとにかく信託報酬が安い順に1%ずつ買う(種目をたくさん買う )という手段を選んだ場合、どのようなコストが増えるとお考えですか?目的は分散率を上げることです。

No title

0.02%の信託報酬差にはケチをつけるのに
0.048%のポイントを捨ててまで松井証券を勧めるのはフェアじゃないでしょ

No title

コメントありがとうございます。

>楽天証券で帰るidecoをとにかく信託報酬が安い順に1%ずつ買う(種目をたくさん買う)という手段を選んだ場合、どのようなコストが増えるとお考えですか?

購入する投資信託の数を増やすことは、余り意味がある投資行動とは思えません。

>目的は分散率を上げることです。

私は、確かに、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)にリスク資産を二分していますが、これは分散率を狙ったものではなく、倒産リスクを回避するためです。

どこかが倒産すると、資産が保全されていたとしても、私の手元に返ってくるまで数年かかる可能性があります。

>とにかく信託報酬が安い順に1%ずつ買う

信託報酬が安いだけでなく、安定運用を含めたトータルリターンで判断すべきです。
色々と考えず、低コストの信頼できる先進国株1本だけをただひたすら買ったほうが長続きすると思います。

>0.02%の信託報酬差にはケチをつけるのに0.048%のポイントを捨ててまで松井証券を勧めるのはフェアじゃないでしょ

一物二価の物を買う気にはなれませんし、ポイントにつられて、中身がよく分からないものに飛びつくべきではないと考えています。

No title

結局、スリ先一筋がベストという結論が出ている中で、全世界株(他のジャンルもですが)はどれも特にすごくないということですよね…。
雪だるま全世界株は指数に添っていないので評価できないというのは納得できますが、推されている松井証券の自動リバランスの80:10:10も大して変わらないと思うと、口座を開設する意欲が沸きません…。
実際、10月4日にリバランス実施された自作スリム全世界の成績は、これらの全世界株ファンドと比較して如何なものなのでしょうか?(すでに記事にされていて見逃していたらすみません)

No title

コメントありがとうございます。

>推されている松井証券の自動リバランスの80:10:10も大して変わらないと思うと、口座を開設する意欲が沸きません

どうしても新興国株と日本株を混ぜたいと思わなければ、スリム先進国株だけ買えばよいと思います。

>実際、10月4日にリバランス実施された自作スリム全世界の成績は、これらの全世界株ファンドと比較して如何なものなのでしょうか?

リバランス積立と自動リバランスサービスを真っ先に利用してみること自体が目的ですので、リターンが良いか悪いかは気にしたことがなく、分かりません。

信用できないブログ

「基本投資割合を80:10:10に戻すことができます。」

それだと、「基本投資割合が時価総額比ではないことから、リターンがよくても、リターンを基準としてインデックスファンドとしての優劣を推測することはできません。」と矛盾するはず。
自分で時価総額比でないものを否定しておきながら、随分と曖昧なことを言うものですね。
ただ、Slimを押したいだけ。そして、3つを買うことがどうしても正論だと位置づけたいだけのこだわりなだけ。
ずっと、その繰り返し。
時価総額比でとうしするなら、Slim3本ではリバランスも大変なことは自ら語っているはず。
もう、いい加減、ちぐはぐな理論はやめたらどうでしょうか。
おバカ理論のスパイラルばかり。

「ポイントにつられて、中身がよく分からないものに飛びつくべきではないと考えています。」
あなたは、これまで散々ポイントがどうだ、~がお得だと、ポイントにつられまくっているではないですか。
心底、信用のできないブログだなと思います。

No title

コメントありがとうございます。

>「基本投資割合が時価総額比ではないことから、リターンがよくても、リターンを基準としてインデックスファンドとしての優劣を推測することはできません。」と矛盾するはず。自分で時価総額比でないものを否定しておきながら、随分と曖昧なことを言うものですね。


恐縮ですが、前提の理解を誤っておられるようです。

まず、私は、時価総額比のインデックスファンドを組み合わせた合成指数(例えば、先進国株80%、新興国株10%、TOPIX10%)は否定していません。
むしろスリム全世界株(オール・カントリー)ではなく合成指数による全世界株ファンドを新設すべきであると考えており、以前からそのような提言をしてきました。

つぎに、インデックスファンドの優劣を比較する物差しは、これまでは運用報告書に記載された実質コストでしたが、運用報告書に現れない隠れコストの存在が明らかになったことで、この手法は精度の低い参考値にすぎなくなりました。
今のはやりは基準価額の騰落率で同種ファンドの優劣を比較する手法です。

しかし、雪だるま全世界株は、ベンチマークを時価総額比指数としながら、実際の配分比は時価総額比ではないことから、同種ファンド、すなわち時価総額比指数の全世界株ファンドとリターンの優劣で比較することができません。

雪だるま全世界株は、時価総額比指数をベンチマークとするのではなく、合成指数をベンチマークとすべきだったところ、つみたてNISA適格ファンドに認定を受ける都合で時価総額比指数をベンチマークとしただけのものですから、潔くないし、顧客を混乱させるだけだと考えています。

>ただ、Slimを押したいだけ。そして、3つを買うことがどうしても正論だと位置づけたいだけのこだわりなだけ。

私は、これまでずっと、先進国株ファンド1本で行くことを推奨しています。

>あなたは、これまで散々ポイントがどうだ、~がお得だと、ポイントにつられまくっているではないですか。

ポイントに釣られることとポイントをしゃぶり尽くすことは全く違います。

私はポイントを骨の髄までしゃぶり尽くしたいと考えておりますが、このようなご指摘をいただいたということは、まだまだ精進が足りないと考え、今後は倍旧の精進をいたす覚悟です。

No title

>私は、これまでずっと、先進国株ファンド1本で行くことを推奨しています。

最初はVTって言ってたでしょ。
チャールズ・エリスの新著も引用して、時価総額比がベストであることも言ってたはず


・スリム先進国が最強
・スリムオールカントリーはばら買いより
 コストが高いのが気に入らない

あなたのブログは最近この2点に固執しすぎて
整合性を欠いてる

VTの課税コストの考察やカンチュンドさんの
記事の誤りを指摘していた時は
素晴らしいブログだと思ったんですが
残念です

No title

ちなみに一番違和感を覚えたのは
以下の記事での発言ですね

チャールズエリスの著書まで引用して
時価総額を推奨してた人が
自説を押し通すために「指数名」を根拠にするとか
自分で言ってることおかしいと思いませんか


http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1064.html

>そもそも、私は、全世界株のニーズはないと考えています。
>先進国株の指数名は「ワールド」、日本を除く先進国株の指数名は「コクサイ」ですから、投資の世界では先進国株だけで世界が回っています。

No title

コメントありがとうございます。

>最初はVTって言ってたでしょ。

このブログは、元々、弱小勢力だったたわら先進国株を布教するために始めたものです。

>チャールズ・エリスの新著も引用して、時価総額比がベストであることも言ってたはず

時価総額比の指数をベンチマークとするファンドを買うべきですが、私は、別に全世界株を時価総額比で買う必要はなく、先進国株を時価総額比で買えばよいと考えています。

ちなみに、ボーグルはS&P500指数を推奨しています。

>自説を押し通すために「指数名」を根拠にするとか自分で言ってることおかしいと思いませんか

インデックス投資でパッシブファンドに投資する以上、勝ち馬に乗らなければなりません。
みんなが投資する勝ち馬に乗ることで、ファンドの継続性を心配することなく、超低コストの恩恵を享受することができるからです。

そして、日本を含む全世界株指数や日本を除く全海外株指数は、残念ながら勝ち馬ではありません。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

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