インデックスファンドの悲しい現実

インデックスファンドは、現在、コスト競争を繰り返しています。

我々にとっては非常に良い時代です。
しかし、運用会社にとってコスト競争は身を削ることを意味します。コスト競争が加速すればするほど、儲けは失われていくことになります。

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とても興味深いブログ記事を読みました。

●先進国株式インデックスファンドで儲かっているのは受益者だけです
https://secrets2mysuccess.net/2019/01/18/fact_behind_history/

注目すべきは、最後の一覧表です。
この表は、各ファンドから得られる運用会社の報酬額を整理したものです。

最も儲かっているのは、純資産額609億円(総合2位)を誇るSMTグロ株です。
SMTグロ株によって、運用会社は年間1億0400万円の売上げを得ています。

次に儲かっているのは、純資産額335億円(総合3位)のeMAXIS先進国株です。
eMAXIS先進国株によって、運用会社は年間9000万円の売上げを得ています。

そして、純資産額1010億円(総合1位)を誇るニッセイ外国株の売上額は、報酬額の少なさのせいで4500万円しかありません。
また、我らがスリム先進国株の売上額は1300万円、たわら先進国株は2400万円です。


これらの事実は、次の2点を意味します。

(1)インデックスファンドを普通に運用しても、儲からない。
(2)インデックスファンドで儲けるためには、純資産額を増やすしかない。

しかし、前人未到の純資産額1000億円に到達したニッセイ外国株でさえ、その売上額は4500万円しかありません。
仮に純資産額が倍増し、2000億円に到達したとしても、売上額は8820万円でしかありません。

売上高がこれだけしかないのでは、インデックス投資の世界に参入する意味がありません。
最近、三菱UFJ国際投信が日本のバンガードをめざすと言っているのは、低コストを維持するには巨額の純資産額を集めるしかなく、そのためには、パイ(インデックス投資家)が有限である以上、他社から顧客を奪って寡占化するしかないということを意味しています。

ニッセイ外国株はさておき、スリム先進国株もたわら先進国株も、現状は巨額のマザーファンドにタダ乗りしているからこそ、このような売上額でも許されます。
ディナー営業だけでは家賃がもったいないのでランチ営業もし、更にはどうせ仕込みで朝から店にいるのだから朝営業もしてしまえというイメージでしょうか。


さて、純資産額が少ないと、ファンドが早期償還されてしまうリスクがあります。

しかし、巨額のマザーファンドを買うだけファンドであれば、マザーファンドのファンドマネージャーにベビーファンドのファンドマネージャーを兼任させることができますので、追加の経費はほとんどかかりません。

その意味で、巨額の企業DCファンドで構成された巨額のマザーファンドをもつたわら先進国株は、コスト面で抜群の優位性がありました。
だからこそ、私は、たわら先進国株が新規設定されたとき、たわら先進国株こそが先進国株インデックスファンドの覇者となると予測し、いち早く勝ち馬に乗ろうと考えたわけですが、まさかたわら先進国株がコスト競争から早期に脱落し、販売チャンネル数を稼ぐ作戦に変更するとは想定外でした。

低コストファンドの中でガチンコ勝負をしているのは、ニッセイ外国株です。
巨額のマザーファンドをバックに持たないニッセイ外国株としては、内心ではコスト競争は回避したかったはずです。しかし、何らの実績のないニッセイ外国株が顧客を誘引するためには安さを武器にするしかなかったのでしょう。
そして、安さを武器に顧客を引き寄せた以上、より安い他社ファンドが出現したとき、対抗値下げをせずに放置すれば顧客を取られてしまうリスクが発生します。

スリム先進国株としては巨額のマザーファンドを買うだけですから、eMAXIS先進国株の新規流入資金に影響する可能性はあるものの、気軽な気持ちで異次元の値下げに踏み切ったと思われますが、ニッセイ外国株にとっては深刻です。
スリム先進国株に対抗値下げをしなければ、コスト安を唯一最大の武器にしてきたニッセイ外国株は終わりですから、どうせ死ぬなら前を向いて死のうと考えて、血の涙を流して対抗値下げに打って出たものと推測されます。


インデックスファンドが維持発展するためには、運用会社にとって旨味がなければなりません。
マザーファンドの小遣い稼ぎ目的を超えて、インデックスファンドが運営会社の収益の源泉となるには、もっともっと多額の純資産額が必要です。

貯蓄から投資へ。

この標語は、インデックス投資が我が国で根付くための真理なのかもしれません。


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コメント

会社の確定拠出年金でご指導願います。

ほぼ毎日拝見して勉強させてもらっています。
解からない事だらけなので質問させてください。
私の会社の確定拠出年金で、どの商品を選べばよいか解かりません。
たわら男爵様ならどれを選びますか?
商品
・フコク日本債券ファンド
・フコク日本株式ファンド
・三菱UFJ外国債券インデックス
・ステートDC外株インデックス
・フコク株25大河
・フコク株50大河
・フコク株75大河
・みずほDC定期預金(1年)
・フコクDC積立年金(5年)
・フコクDC積立年金(10年)
以上の商品になりますが、あまり良いと思える商品が在りません。
今後、長ければ40年以上購入して行くと思いますので悩んでいます。(私は現在20歳です)
会社の確定拠出年金は、会社が毎月2790円(給与に比例する)出してくれて、上記の商品から選べと言うものです。
私の考えでは、信託報酬は高いけど、ステートDC外株インデックスが良いのかな?と考えています。
是非、ご意見をお聞かせください。
宜しくお願い致します。

No title

コメントありがとうございます。

>私の考えでは、信託報酬は高いけど、ステートDC外株インデックスが良いのかな?と考えています。

信託報酬1.026%。
まさにDCという専売チャンネルを悪用したぼったくりファンドですね。

私ならば、DCを選定した社内の担当者と接触し、同種のファンドは0.11772%で市販されており、このファンドはDCという専売チャンネルを悪用して8.7倍もの高額な報酬をふんだくるぼったくりファンドであり、うちの社員のお金を食い物にしようとしていることを穏やかに伝え、取扱会社を他社に変更できないかについて再考を求めてみます。

なお、担当者の無知を利用されたのではなく、役職者の誰かが付き合いで取扱会社をここにした結果ぼったくりファンドの販売を受けたのであれば、役職者がそれを知らなければ役職者がこけにされたということになりますし、役職者がそれを承知の上で採用したということであれば役職者が従業員の幸福を犠牲にして何らかの別の利益を求めたことになるでしょう。

役職者には投資信託の知識などないでしょうから、役職者に「俺が紹介してやったのに、ぼったくりファンドを勧めて俺の顔を潰しやがって」と思わせて取扱会社を変更させるべく行動してみるのもよいかもしれません。

質問者さんはおそらく財閥系もしくはそれに関係が深い大会社にお勤めと予想します。
よって商品変更は不可能に近いと思料。

No title

国内専用の低コスト標榜インデックスファンドが、長続きする土壌は日本にはありません。
純資産額で圧倒的な海外ETFが安心です。
些細なコストよりも償還されたり、純資産額が減少し始めたりしたら、真っ当な運用など保証してくれないでしょうから。

No title

たわら男爵様

取得単価について質問させてください。

私はeMaxis slimを毎日均等額を積み立て、現在約600万円少しになりました。

去年の中頃、株価が上がっている時、値上がりする度に私の取得単価は日々3~5円位ずつ上昇しました。

ですが、去年の終盤頃から基準価格が下がり始めましたが、その間、私の取得単価はほとんど動きませんでした。現在、基準価格はピークからほぼ20%ほど下がりましたが、私の取得金額は約80円ほどしか下がっていません。

積み立てた総金額が増えれば増えるほど、日々の変化が取得単価に与える影響は小さくなるのは分かりますが、去年の中頃と年末頃の積み立てた総額はそんなに変わりません。

基準価格が上がったときには自分の取得単価も大きく上昇するのに、基準価格が下がったときは自分の取得単価が殆ど下がらないのは何故だろうと不思議です。

非常にバカみたいな質問で恥ずかしいのですが、お教えいただけますか?
よろしくお願いいたします。

No title

全くご指摘の通りですね。
日本には銀行が多すぎると言われて久しいですが、運用会社についてもまだ多すぎると思います。足下でもSMAMと大和住銀の合併等、年に1件くらいはコンソリが行われていますが、やはりパッシブやるにはもっと規模が必要ですね。
単体の運用主体ではゆうちょやGPIFなんかは相当低コストでやってると聞きますし、やっぱ兆単位でやらないと収益の話は出来ないですね。

No title

低コストで安定した運用を行うためには、運用会社の合併も必要と思いますが、SMT グローバル株式インデックス・オープンと外国株式インデックスeは未だに別々のマザーファンドとなっていることから、マザーファンドの合併は難しいのでしょうか。

No title

バンガードはインデックスファンドとETFを共通のマザーファンド?で運用しているのでしょうか。

http://www.morningstar.co.jp/news/video/pdf/ms1512_02_vanguard.pdf

No title

コメントありがとうございます。

>質問者さんはおそらく財閥系もしくはそれに関係が深い大会社にお勤めと予想します。

社員を食い物にしてはいかんと思うのですが、組織が大きいと難しいものがあるのかもしれませんね。

>国内専用の低コスト標榜インデックスファンドが、長続きする土壌は日本にはありません。純資産額で圧倒的な海外ETFが安心です。

将来的には国境の壁がなくなり、全てが世界仕様になるのかもしれませんが、現状だとつみたて投資に米国ETFは利用しにくいです。

>積み立てた総金額が増えれば増えるほど、日々の変化が取得単価に与える影響は小さくなるのは分かりますが、去年の中頃と年末頃の積み立てた総額はそんなに変わりません。

毎月5万円ずつ積立買付をしていけば、保有するリスク資産の総額は、1年で60万円、2年で120万円となります。

つまり、13か月目の5万円は65分の5、25カ月目の5万円は125分の5の影響力を及ぼすことになりますので、積立期間が増えれば増えるほど、毎月の積立による取得価額の変動は少なくなっていきます。

>単体の運用主体ではゆうちょやGPIFなんかは相当低コストでやってると聞きますし、やっぱ兆単位でやらないと収益の話は出来ないですね。

まさにバンガード社がやっていることですね。

>SMT グローバル株式インデックス・オープンと外国株式インデックスeは未だに別々のマザーファンドとなっていることから、マザーファンドの合併は難しいのでしょうか。

日本は人事も旧会社のタスキ掛けで行ったりしますので、難しいのでしょうね。
現実論で言うと、マザーファンドには既に多くのベビーファンドが紐づいていますので、それら全ての同意を得るのは手間と時間がかかって面倒くさいのでしょう。

>バンガードはインデックスファンドとETFを共通のマザーファンド?で運用しているのでしょうか。

バンガード社は、具体的にどうやっているのかは分かりませんが、全てを1つのマザーファンドのように運用し、それによって低コストを実現しているようですね。

No title

いつもブログを読ませて頂いていますが、初めてコメントさせて頂きます。
ちょっと相談させて頂きたくて…。(もちろん実行はすべて自己責任でします)

ソニー生命から変額保険(世界株式型)を勧められています(30代半ばです)。

世界株式型は、MSCIワールド・インデックスをベンチマークとして、
それを上回る成果を目指すアクティブ運用をするそうです。

これをやるくらいなら、男爵様もお勧めの「eMAXIS Slim先進国株」を
つみたてNISAで購入した方がいいと思っています。

eMAXIS先進国は、MSCIコクサイ・インデックスをベンチマークとしますが、
MSCIワールドから日本を控除したのがMSCIコクサイなので、
似たような値動きになるでしょうし。

https://www.sonylife.co.jp/contractor/operation/pdf/fund.pdf

上記4ページ目によると、世界株式型の特別勘定騰落率は、
直近1年 8.4%、5年 11.56%、10年 15.6%、設定来 11.53%、だそうです。

これに対し、ベンチマーク騰落率は、
直近1年 2.2%、5年 9.42%、10年 13.52%、設定来 4.78%、とのこと。

「すごい成績を残しています!」と営業マンは言いますが、直近5年と10年は
ベンチマークを2%程度しか上回っておらず、魅力的には見えないです。

世界株式型の運営費用が、2017年実績で0.5659%となっており、
別途保険関係費用もかかりますので、eMAXISの方が儲かりそうに見えます。

ベンチマークがこれだけ上がっているなら、eMAXIS Slim先進国株でも
その恩恵に預かれるということですよね。
(もちろん今から上がるのか下がるのかは誰にも分かりませんが)

保険による保障も興味ないのですが、こんな考え方で問題ないでしょうか。

No title

たわら男爵様
ご回答有難うございました。

>まさにDCという専売チャンネルを悪用したぼったくりファンドですね。

やっぱりそうですか、確定拠出年金は忘れたことにして、みずほDC定期預金にでも積み立てておきます。

No title

コメントありがとうございます。

>ソニー生命から変額保険(世界株式型)を勧められています(30代半ばです)。世界株式型は、MSCIワールド・インデックスをベンチマークとして、それを上回る成果を目指すアクティブ運用をするそうです。
これをやるくらいなら、男爵様もお勧めの「eMAXIS Slim先進国株」をつみたてNISAで購入した方がいいと思っています。

同感です。

保険は運用コストがブラックボックスですから、加入するにしても掛け捨てのシンプルで安いものにすべきです。

>みずほDC定期預金にでも積み立てておきます。

確定拠出年金は、一度加入すると足抜けできず、凍結されている特別法人税が復活するリスクがありますので、絶対に得をすると確信できない限り加入は避けるべきです。

会社の負担額が月額2790円ということは、10年で30万円程度です。

もし確定拠出年金が強制ではなく、掛金相当額を給与に上乗せしてくれるのであれば、所得税と住民税は源泉徴収されてしまいますが、私ならばその金でつみたてNISAをします。

No title

月額2790円は会社負担ということは、仮に加入しない選択を取れたとしても、その額が給与に入ることはない(退職金積立に充当?)と思うのですが、その金でつみたてNISAをするという回答に違和感があります。

横やりになってしまいますが、強制加入前提でやむを得ずあの選択肢から選ぶとしたら…の男爵さんのご意見を伺いたいです。

DCAの一方法

いつも勝手に貴ブログを読んでおり、参考にさせて頂いております。株式投資は30年近く経験していますが、インデックス投資は初心者です。

さて、約3年前に定年退職し、今後30年間は手を付けないだろう資金3000万のうち1500万を、毎年150万を10年間でDCAでコスト最低のインデックス投信を買い続ける予定です。1年間の内訳は、一ヶ月10万分買います、残り30万円分は、リバランスの月に当初設定の各投信の割合になるよう、節税の意図もあり売り買いでリバランスをするのではなく、買う投信の割合を変えて当初設定の割合にしようと思っています。
ただ、10年後近くになると投資金額が大きくなり、30万円では足らなくなるかも知れませんが、その時は計1500万の範囲内で買い増しを続け、1500万全部投資終わったら、通常の売り買いを交えたリバランスをしようと考えています。

こういうDCAのやり方は、私の知る限りあまり出ていないのですが、いかがなものでしょうか?
ご意見くださればうれしいです。

No title

コメントありがとうございます。

>月額2790円は会社負担ということは、仮に加入しない選択を取れたとしても、その額が給与に入ることはない

401Kが非強制の会社では、掛金相当額が給与に上乗せされるところが多いようです。

ただし、給与に上乗せされることから、残業代と同じように給与所得として課税されます。

>強制加入前提でやむを得ずあの選択肢から選ぶとしたら…の男爵さんのご意見を伺いたいです。

ぼったくりではありますが、ステートDC外株インデックスです。

>今後30年間は手を付けないだろう資金3000万のうち1500万を、毎年150万を10年間でDCAでコスト最低のインデックス投信を買い続ける予定です。

DCAって何かと思ったら、dollar-cost averagingの略語なんですね。

3年前に定年退職したということは現在63歳か68歳であると思われます。
そうすると、10年の時間分散投資が終わると73歳か78歳ですから、使わないまま死んでしまう可能性が高いので、私ならばやりません。

また、リバランスを毎年継続して行うとのことですが、加齢による判断能力の衰えを考慮しておくべきです。

リバランスとは、値上がっているものを売却して値下がっているものを買い増しすることですから、心理的なハードルが極めて高く、普通の人がすることは難しいと考えています。
私もできませんので、リバランスが不要なVTと先進国株インデックスファンドに投資した上で、積立投資には松井証券の自動リバランスサービスを利用しています。

リバランスはただでさえ難しいのに、今後10年間、理性的な判断を維持してリバランスを継続できることを前提に考えるべきではないと思います。

私も、現在の自分の判断能力は信頼していますし、20年後(60代)も心配していませんが、30年後(70代)や40年後(80代)はもうダメだろうと考えています。

インデックス投資は、緩やかな時間の流れに身を任せ、世界経済の成長にタダ乗りする投資方法ですので、その成功には長い時間がかかります。

また、その途中、かなりの頻度で2~3割の含み損になることもありますが、ホールドしていればやがて時間が救ってくれます。

60代からのスタートでは、これらの時間が足りません。

私がもし60代であればどうするかですが、自分と妻子のつみたてNISA枠を全活用し、全ての口座でスリム先進国株の年初一括投資をします。
お金が足りなくなったら、子供に贈与した投資資金の範囲内で子供から援助してもらう必要がありますので、子供が裏切らない前提です。

No title

年齢記載せずに申し訳ございません。定年退職と記載しましたが現在50代半ばです。だから30年はだいたい平均余命です。
購入だけのリバランス操作は単純で簡単ですよ。

平均寿命までは何とか生きて払った年金分は取り戻したいですね(^▽^)

No title

コメントありがとうございます。

>定年退職と記載しましたが現在50代半ばです。

長年のお勤め、お疲れさまでした。

>購入だけのリバランス操作は単純で簡単ですよ。

人間、「どうせなら安く買いたい」という欲が出ますので、そう簡単ではありません。

私も通常NISAではそういう欲が出て、非課税限度枠を無駄にしてしまったこともありました。

私は、シンプルかつ機械的な仕組みを作って自動買付をしないとインデックス投資は続かないと考えており、手作業でのリバランスを前提とする仕組みは継続できないリスクがあることからお勧めできません。

現在50代ということでしたら、子供に贈与するのも子供の人生を壊すリスクがありますので、つみたてNISA、月額5万円の楽天カード投資(特定口座)をそれぞれ上限まで行えばよいと思います(これだけで月額8万3333円相当になります)。

なお、さらに余力があれば、妻のつみたてNISAを楽天カード投資で行うべきです。
離婚リスクがあっても、離婚すれば財産分与でどうせつみたてNISA相当額は取られてしまいますし。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

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