マネックス証券のたわら先進国株を売却し、楽天証券で同額を購入しました

本日、マネックス証券で保有しているたわら先進国株1000万円分を売却し、それと同額のたわら先進国株を楽天証券で購入しました。

概要は以下のとおりです。

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1 私は、たわら先進国株の新規設定以来、楽天証券でたわら先進国株を保有するとともに、毎日1万円積立てを行っていた。

※ 楽天証券でたわら先進国株を保有していた理由は、たわら先進国株の保有でポイントを付与してくれるのは楽天証券だけだから(マネックス証券、SBI証券はポイントの付与対象外)。

2 マネックス証券で投信移管キャンペーン(下記リンク先参照)を実施していたことから、2016年3月17日、楽天証券からマネックス証券にたわら先進国株を全て移管した。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G600/new2015/news1512_08.htm

3 上記移管キャンペーンのキャッシュバックは6月末に入金されることから、その入金を待って楽天証券に移管するつもりだったが、現在、マネックス証券のたわら先進国株が5%の含み損を抱えていることに気付く。
マネックス証券にはVTの分配金が入ることから、
(1)たわら先進国株の売却損がVTの分配金の範囲内に収まる限度で、マネックス証券のたわら先進国株を売却する
(2)楽天証券で、(1)と同日、売却したたわら先進国株と同額のたわら先進国株を購入する
ことで、たわら先進国株の売却損の2割を取り戻せることになる(この2割分は、楽天証券で購入したたわら先進国株を将来的に売却する際に支払うことになるため、課税の繰延べの意味しかないが、今後これから何十年もの運用益が得られるメリットは大きいといえる)。

※ ただし、これらは配当益と譲渡損益とでジャンルが異なるため、返金は年末の損益調整後となる(具体的には、翌年の第1ないし第2営業日)。


この方法のリスクは全くありません。
たわら先進国株の売却損がVTの配当金を超えないように注意することだけです。

もっとも、原資の1000万円はSBI証券に置いてあったもので、IPOの抽選口数を増やすためのものでした。
そのため、セラク(Bランク)の抽選口数が1口だけになってしまったことだけが残念です。

なお、マネックス証券で売却したたわら先進国株の受渡日は、今日を含めて5営業日ですので、28日となります。
この時点でまだ含み損があれば、もう一度、同日売買を試みるつもりです。


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たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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