【祝】たわら先進国株、毎日1万円積立てを半年継続しました【祝】

楽天証券の履歴を見ていて気付きましたが、たわら先進国株が新規設定された初日が2015年12月21日。

無事半年が経過し、今日から7か月目がスタートしたことになります。

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私は、当然、当初募集に参加しました。

SBI証券がSBIカードを突如有料化し、ニッセイ外国株をSBIポイントの対象外にしたことに腹が立ち、SBI証券の投信を全て処分し、マネックス証券のVTに乗り換えようとしているときにたわら先進国株の新規設定を知り、VTたわら先進国株を半々で持つことにしたことは既にお伝えしたとおりです。

たわら先進国株の当初募集に応じたのはわずか1億2900万円。おそらく私がその時点における最大の顧客だったはずで、余りの少なさに呆然としましたが、あれから半年で35億円まで成長してくれました。良かったです。
その後も、SBI証券の投信の解約指示をしては、同日に楽天証券でたわら先進国株を同額購入するということを繰り返し、2か月ほどかけて乗換えを完了させました。
SBI証券で投信を売却した金を楽天証券に移動させ、たわら先進国株の購入資金にするまでには10日程度の時間が掛かったからです。

毎日1万円積立ては、12月22日から実行しています。
もっとも、2016年2月に基準価額が9000円を切ったときは、積立額を毎日1万円から3万円に増やしたりするなどしました。

乗換えや毎日積立額の増額など、最初の3か月はいろいろとありましたが、3月22日からは積立額を毎日1万円に戻し、それ以来、ずっと1万円のままです。

現在、私のたわら先進国株の本体はマネックス証券にいます。
投信移管キャンペーンに応じて、マネックス証券に移管したからです。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G600/new2015/news1512_08.htm

あと数日でマネックス証券の口座にキャッシュバックされた金が入金されることから、それを確認し次第、楽天証券に戻します。

もっとも、マネックス証券の特定口座にはVTの分配金が入金されています。
円高により、たわら先進国株の本体は多額の含み損を抱えていますので、マネックス証券のたわら先進国株を一部売却し、同日、楽天証券で同額を購入することで、確定利益(VTの分配金)の源泉税を取り戻す絶好の機会であることに気付きました。

どうするかを今悩んでいます。


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たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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