PayPay残高全額バックキャンペーンは金額無制限で適用か?

私は、現在、「PayPay」(ペイペイ)に夢中です。

何を買っても20%残高バックですから、このムーブメントに乗り遅れるべきではありません。


関連記事です。

●PayPayで即1000円ゲット+20%還元
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1112.html
●kyashリアルカード、PayPayに対応
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1121.html#more
●PayPayがオンライン決済に対応し、ヤフーの期間固定ポイントがPayPayに変更
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1122.html#more
●PayPayで買うものを決めました+旨いキムチ
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1124.html#more
●【追記あり】明日、ヤマダ電機で55型有機ELテレビを実質20万円で買います
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1126.html#more
●東芝55型有機ELテレビを実質13万8280円で購入しました
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1127.html

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現在、ペイペイ決済をすると、

(1)決済額の100%が残高バックされるキャンペーン(上限10万円)
(2)決済額の20%が残高バックされるキャンペーン(上限5万円)

の2種類のキャンペーンが実施されています。

ペイペイ決済をする都度、100%残高バックの抽選が自動的に行われます。
当選すると、

「おめでとうございます!100,000円相当のPayPay残高GET 付与予定日2019年1月10日」

というメッセージが流れ、落選すると、

「おめでとうございます!●●円相当のPayPay残高GET 付与予定日2019年1月10日」

というメッセージが流れます。

※●●円には、決済額の20%相当額が記載されます。

私は、第1回目のペイペイ決済で27万8000円のテレビを買い、10万円の残高バックが当選しました。
私は、もうこれでキャンペーン枠を全て使ってしまったものと思っていましたが、どうやら違うようです。

先ほど、第2回目のペイペイ決済をファミリーマートでしてみました。
180円のアイスカフェラテをペイペイ決済したのですが、なんと、全額残高バックに当選したのです。

そして、地元の商店で第3回目のペイペイ決済をしてみました。
700円の商品をペイペイ決済したところ、140円の20%残高バックを受けたのです。

アプリの「あなたの残高」「内訳を見る」を見ると、「PayPayボーナス処理中 100,320円」という表示がなされています。


どうやら私のペイペイはまだ活躍できるようです。

キャンペーンの説明はこちらです。
https://paypay.ne.jp/promo/10billion-campaign/

本キャンペーンにおけるPayPayボーナスの付与上限は、お一人様につき月額50,000円相当となります。また、1台のデバイスをお二人様以上でご利用される場合、デバイス毎の付与上限は月額50,000円相当となります。
本キャンペーンの対象期間中、月額50,000円相当のPayPayボーナスの付与を受ける権利を得た方(目安:月額合計250,000円以上のPayPay決済をご利用いただいた方)に対しては、その後同月内にPayPay決済でお支払いいただいた分については0.5%相当のPayPayボーナスを付与するのみであり(PayPay通常特典)、20%相当付与の対象とはなりませんのでご注意ください。その翌月には、別途、月額50,000円相当を上限とした、PayPayボーナス20%相当分の付与対象となります。
なお、同時開催する下記各キャンペーン(「PayPay決済利用毎に抽選にて40回に1回の確率で全額戻ってくるキャンペーン」、「Yahoo!プレミアム会員ならPayPay決済利用毎に抽選にて20回に1回の確率で全額戻ってくるキャンペーン」、「ソフトバンクまたはワイモバイルユーザーならPayPay決済利用毎に抽選にて10回に1回の確率で全額戻ってくるキャンペーン」)により、100%相当のPayPayボーナスが付与される際、20%相当分は本キャンペーンによるものとなりますが、本キャンペーンの付与上限の50,000円相当分には積算されません。


要するに、こういうことです。

私のケースでは、初回に10万円残高バックを受けたため、2万円は20%残高バックキャンペーンの管轄であり、8万円は全額残高キャッシュバックキャンペーンの管轄となります(このような面倒な記載にしたのは、ヤフー、ソフトバンクと共同開催しているからです。要するに、ペイペイ株式会社には金がないため、こうすることでこれら2社の利益をキャンペーン原資にすることができるわけですね)。
ただし、上記2万円は20%残高バックキャンペーンの月額の上限額である5万円にはカウントされません。

この部分です。

100%相当のPayPayボーナスが付与される際、20%相当分は本キャンペーンによるものとなりますが、本キャンペーンの付与上限の50,000円相当分には積算されません。


さらに噛み砕いて説明します。

●全額残高バックキャンペーンに当選した場合は、上限なしで幾らでも残高バックを受けることができる。
●20%残高バックキャンペーンの月額5万円の上限額は、全額残高バックキャンペーンに当選したペイペイ決済を除くペイペイ決済に適用される。月額25万円までのペイペイ決済について、その20%(5万円)の残高バックを受けることができる。

運営からのアナウンスがなく、運営とは連絡が取れない状況にあることから、この理解が正しいかどうかは断定できませんが、私のペイペイ決済における残高バックの状況と説明文の記載からすれば上記の理解になりそうです。

ノートパソコン、いっちゃおうかしら?


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コメント

こんにちは、男爵さまのおかげでpaypayを知り、4k テレビとPSVRを購入できました。
私はただのプレミアム会員なので10万ポイント還元は当たったことないですが、20%還元に喜んでいます。

ただ、100%還元が当たらないとなぜか損した気分になるのと、無駄遣いしてしまうのが気になります(笑)PSVRは買う予定なかったんですがついつい買ってしまいました…
いっそのことキャンペーンが早く終わって欲しいです。

No title

たわら様のブログいつも勉強になります。

来年から楽天証券でつみたてNISAを始める予定ですが、月5万円以下の投資については

楽天証券ではこれを買え(後編)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1020.html

の記事で理解できたのですが、月8万3333円以上投資する場合にも、上記の記事と同様につみたてNISAの3万3333円は「楽天カードクレジット決済」にした方がよろしいのでしょうか?

パターンⅠ
楽天カードクレジット決済(上記の記事と同様)
①つみたてNISA 3万3333円
②特定口座 1万6700円
通常決済
③特定口座 3万3333円以上(一部ポイント投資)

パターンⅡ
楽天カードクレジット決済
①特定口座 5万円
通常決済
②つみたてNISA 3万3333円(一部ポイント投資)
③特定口座 追加分

パターンⅡは、つみたてNISAを毎日積立することにより、月60ポイント得られる一方、資金不足の際に、つみたてNISAに優先的に投資するため、楽天カードクレジット決済のポイントが得られない。

つまり、19年間月8万3333円以上投資し続けることができる場合には、パターンⅡの方がよろしいのでしょうか?

No title

ブックビル中に通信障害を起こしたソフトバンクですが、IPOについては男爵さんはどのくらいのスタンスでしょうか?
大量当選来たら全部購入申込しますか?

No title

コメントありがとうございます。

>男爵さまのおかげでpaypayを知り、4k テレビとPSVRを購入できました。20%還元に喜んでいます。

よかったです。

特にテレビや白物家電はネットではなく実店舗で購入したいものですから、私もそうですが、買い替えタイミングと重なった人はラッキーでしたね。

>19年間月8万3333円以上投資し続けることができる場合には、パターンⅡの方がよろしいのでしょうか?

それだけの余力があれば、楽天カード投資はつみたてNISA口座ではせず、全額を特定口座に回した方がよいでしょうね。

>ブックビル中に通信障害を起こしたソフトバンクですが、IPOについては男爵さんはどのくらいのスタンスでしょうか?
大量当選来たら全部購入申込しますか?

どうなんでしょうね。
とりえず申し込めるだけは申し込みましたが、当選本数を見てからどうしようか考えます。

No title

「特にテレビや白物家電はネットではなく実店舗で購入したいものですから」・・・男爵様の哲学を感じます。

ノートパソコン、いっちゃいましたか?

No title

コメントありがとうございます。

>特にテレビや白物家電はネットではなく実店舗で購入したい

ネットで買うと古いものとの入れ替えが面倒であること、高額品はポイント上限に達するので楽天やヤフーで買うメリットはなく、ヤマダ電機やビックカメラでは価格コム最安値まで下がるからですね。

>ノートパソコン、いっちゃいましたか?

素晴らしいものを見つけました。

楽天市場で14日に発売予定のものです。
15日が楽天カード決済でポイントアップの日であること、14日から始まる超ポイントバック祭り(これまでの例だと、1点10万円以上でポイント10倍になります)が始まることから、いろいろやるとオフィス正規品付きで5万円ほどで買えそうです。
アマゾンで15万円で販売されているため、ほぼ3分の1です。

15日に記事にする予定です。

No title

男爵様

paypayには、何のクレジットカードを紐付けていらっさいますか?

リクルーチカード平でしょうか?

Kyashは、1回5万円、月額10万円の制限があったと思うので、高額の家電などは買えないですね。

No title

コメントありがとうございます。

>paypayには、何のクレジットカードを紐付けていらっさいますか?

kyashリアルカードですが、直近24時間5万円の制限があるため、高額品は5000円チャージで1000円ペイペイ残高プレゼントキャンペーンに参加するために紐づけたYJカードにしています。

リアルカードは、家族カードを妻に渡して生活費用にしていますので(妻のkyashリアルカードに紐づけています)、私の決済用としてはリクルートカードは使っていません。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
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