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入力にかかる時間は1~2分程度です。
SBI証券の口座保有者限定です。

期間は16日までとされていますが、早期終了の可能性が注記されていますので、200ポイントが欲しい人はすぐにやったほうがよいでしょう。
私は先ほど済ませました。

アンケート内容は、SBI証券が主幹事であるソフトバンクのIPOに関するものですので、この販促の一環であると思われます。

ところで、ソフトバンク株式会社は、ソフトバンクグループ株式会社の携帯部門の事業会社(※)です。

※ソフトバンクグループ株式会社の完全子会社であるソフトバンクグループジャパン株式会社の子会社となります。

ソフトバンクのIPOは、史上最大で(最大級ではなく最大です)、100%売り出しのみ(IPOのために新規発行する株式はゼロ)、親子上場ということで、通常のIPOのような高値は期待できないと言われています。

※親子上場
親会社(上場会社)が子会社を上場させること。
新規に上場する子会社には既に親会社(支配株主)が存在するため、親会社の利益のために子会社が子会社の不利益を承知で活動すると、少数株主である一般株主の利益が害される。

しかし、公募価格(IPO当選者が支払う代金)は15万円という比較的少額で手が出しやすいこと(値下がりしてもたかが知れています)、配当金は4~5%であること、ソフトバンク携帯(私はソフトバンク携帯です)の株主優待が期待できるという魅力があります。

※親会社の親会社であるソフトバンクグループ株式会社(9984)は、89万4100円で、配当金は0.49%です。
株主優待の内容は、ソフトバンク携帯の利用料が月額1000円(ワイモバイルは月額500円)割り引きされるというもので魅力的ですが、さすがに90万円も出す勇気はありません。
配当金がほぼゼロということは、将来性(業績アップによる企業価値の増大)に期待して投資することになりますが、その事業資金は莫大な借金によってまかなわれているという脆弱性が指摘されています。

というわけで、私は、全力でIPOの抽選に参加することにしました。

※全力で参加
口座がある全ての証券会社で抽選の申込みをすること。

ただし、ソフトバンクは、大型、売り出しのみ、親子上場という不人気要素が満載ですので、初値は公募価格を下回るリスクがあります。
しかも、携帯事業は菅官房長官に目の敵にされています。ドコモは菅官房長官に屈して値下げを発表し、そのせいで株価が2割ほど下落しました。

ただし、携帯は、既に純粋な電話機ではなく、小型の高性能情報ツールへと進化しています。
爆益は望めないにしても、将来性は明るいのではないかと考えており、当選したときは、当選した株数にもよるものの一時的な含み損を覚悟で長期保有をしてもよいかなと思っているところです。

※注記
私はインデックス投資ではかなりの成功をおさめており、自信をもってインデックス投資を推奨していますが、個別株投資は全く成果をあげておらず、全く自信がありません。
また、IPO投資についても、AランクとBランクに絞って抽選申込をすれば、企業分析を一切しなくても損はしないという成功法則をもっていますが、ソフトバンクはCランクないしDランクです。
したがって、この記事は、ソフトバンクのIPOへの参加を推奨するものではありません。


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コメント

No title

株主優待が親会社同様の年間12000円割引になればかなりのメリットですがどうなるでしょうかね。
半分くらいかなと邪推しています。
amazonのAudibleお試し無料ポイントキャンペーンやってますね。
「聴くほどポイントキャンペーン メガ」
早速、清武さんのプライベートバンカー聴いてみましたが面白くて3日で読了してしまいあと27日間どうしようかと(笑)

No title

コメントありがとうございます。

>株主優待が親会社同様の年間12000円割引になればかなりのメリットですがどうなるでしょうかね。半分くらいかなと邪推しています。

どうなんでしょうね。
全く分かりませんが、半額になるとYモバイルが月額250円になって一気に魅力を失うので、1000円にするのではないかと期待しています。

月額1000円になると、取得価額15万円の8%ですから、非常にうまいし、顧客の囲い込みになってソフトバンク側にもメリットがありそうです。

>amazonのAudibleお試し無料ポイントキャンペーンやってますね。

1か月無料で、1日100ポイントもらえるというものですよね。
本を読むことはあっても聞く経験はないことから、登録するかを含め、どうしようかなと思っているところです。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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