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このキャンペーンは6月19日から始まりました。

第1期が6月19日、第2期が7月19日、第3期が8月19日、そして、最後の第4期が9月19日からです。
最後の第4期は、10月18日までに移管手続が完了しなければなりません。

移管手続には時間がかかることから、このキャンペーンに参加を希望する人は、来週中には動き出したほうがよいでしょう。

このキャンペーンでは、楽天証券に移管する投資信託の時価100万円ごとに200ポイントが付与されます(1000万円以下のときは100万円×200ポイントではありませんので、注意してください)。
そうすると、移管手数料3240円に相当する3240ポイントを獲得するには、投資信託の時価が1700万円以上でなければなりません。

つまり、投資信託の時価が1700万円以上でなければ楽天証券に移管すると手数料負けすることになるわけですが、他方で、他社の投資信託に含み益が発生しているときは、他社の投資信託を売却し、同日、楽天証券で同じ投資信託を同じ金額だけ購入するという方法を使うと、含み益の20.315%が源泉徴収されることから、かえって損をする可能性があります。

そこで、どうしても楽天証券に一本化したいという人で、多額の含み益があるときは、3240円の移管手数料を支払ってでも楽天証券に移管することになります。
そういう人にとっては、今回の楽天証券のキャンペーンは非常に嬉しいものといえるでしょう。

私は、このキャンペーンの開始早々、SBI証券で保有していたたわら先進国株(本日の含み益+43.23%)を楽天証券に移管しました。

楽天証券に移管した理由は、スリム先進国株に乗り換える際、別々の証券会社だと売却資金を移動しなければならず、手間と時間がかかるからです(同じ証券会社であれば、出金可能日より前に買付余力に反映されることから、その時点で投資信託を購入することができます)。

また、移管手数料を支払っても貰えるポイントのほうが多かったことから、ポイントに惹かれたという点もあります。
今月末に楽天ポイントが付与される予定ですので、いつものとおり、スリムバランスに全て投入します。


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コメント

No title

素人質問で申し訳ないのですが
移管すると、移管時の基準価額が取得額になると読めたのですが
そういう理解でいいでしょうか?

No title

コメントありがとうございます。

>移管すると、移管時の基準価額が取得額になると読めたのですが

取得価額は動きません。元のままです。

キャンペーンで付与されるポイントを計算するときの基準額(移管した投資信託の金額)が楽天証券への移管時の時価になるという意味です。
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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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