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リスク資産と無リスク資産のリバランスは難しい

ご質問をいただきました。


完全リタイア後のベターなインデックス資産取り崩し法ですが、リスク6:無リスク4でスタートしたとして
1.スタート時:リスク6・無リスク4ずつ取り崩し始める
2.暴落発生時:無リスク資産だけ取り崩す
3.相場回復で6:4割合が復活した時点:6:4ずつの取り崩し再開
4.バブル時:リスク資産だけ取り崩す
上記のようなイメージでしょうか?



しかし、リスク資産と無リスク資産のリバランスは、実際にやろうとすると非常に難しいです。



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難しくはない「売り」のタイミング

日経新聞電子版(2020/10/26 2:00)の記事を読みました。

●難しい「売り」のタイミング 答えは自分の中にある
投資の永遠の悩みは「買い」や「売り」のタイミングを模索することです。
私は「長期・積立・分散」投資をお勧めしていますが、定期購入がもっとも効率的な買い方というわけではありません。もっとも効率的な買い方があるとすれば、「一番安いタイミングに全額投入」がいいに決まっています。しかし、そのタイミングが分からないから私たちは悩みますし、しばしば行動すらできません。
「売り」で後悔をしなくてすむ方法がある、としたらどうでしょうか。例えば「住宅購入資金や子の学費など、現金を必要とする理由がある」「リスクを取りすぎている運用状況であり、リスク資産額を減らす必要がある」「引退が近づいているので、そろそろリスク資産の運用割合を低くしておきたい」などの理由があるなら、1日2日の株価の変動はもう気になりません。売る理由を自分自身のライフプランやマネープランの中に見つければ、投資の終わらせ方もぐっと簡単になるのです。
もちろん、損をして投資を終わらせるのはもったいないことですから、利益を出して投資を終わらせたいもの。これについては「長期・積立・分散」投資を継続することで勝率を高めることができます。





※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●GOTO無限くら寿司(無限に無銭飲食が可能)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1911.html



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スリムオールカントリー、楽天全世界株を超える

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)の純資産額が、2020年10月22日、楽天全世界株を超え、全世界株インデックスファンドの分野でナンバーワンとなりました。

スリムオールカントリーの同日付けの純資産額は529億3600万円です。
これに対し、楽天全世界株の同日付け純資産額は528億3400万円となります。




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マスク管理ができない人はリスク管理もきっとできない

投資に関する文章を読むと、自分自身の「リスク許容度」と「リスク選好度」に応じて投資をするようにとのアドバイスをよく見かけます。

※プロが書いた文章でも、「リスク許容度」と「リスク選好度」をごっちゃにして説明しているものがありますが、両者は完全に別の概念です。
リスク許容度」とは、ある人の属性を神様の目から見たとして、幾らならリスク資産に投資してもよいかという客観的な基準のことです。
例えば、Aさんと全く同じ属性(学歴、職歴、資格、年齢、性別、子供、健康、預貯金、本人や配偶者の親族の属性などのその人を取り巻く全ての要素)のBさんがいたとすると、Aさんのリスク許容度とBさんのリスク許容度は全く同じになります。
これに対し、「リスク選好度」は主観的な基準であり、簡単に言うと「ビビらない気持ち」のことです。Aさんであればビビらない含み損でもBさんはビビるかもしれません。この場合、AさんよりもBさんのほうがリスク選好度が低いことになります。


しかし、「リスク許容度」と「リスク選好度」は個々人で全く異なることから具体的に説明することが難しく、本を読んでもよく分かりません。
しかも、人間の判断は自分では客観的だと思っていても全ての判断に偏向した主観が介在するため、自分自身の「リスク許容度」と「リスク選好度」を適切に把握することは普通の人にはできません。


いやいや、オレならできるぜ


そう思った人が「リスク許容度」と「リスク選好度」を適切に把握できる能力が自分にあるかどうかを判断する簡単なテストを思い付きました。




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リスク許容度・リスク選好度を踏まえた投資額の決め方

ご質問をいただきました。


男爵様、いつも勉強させていただいております。
リスク許容度について質問です。
例えば30%まで下落に耐えられるという人が、30%超の下落に直面した時は「売る」のが正解でしょうか?
将来の値上がりを確信しているなら、どれだけ下げようとも売らないのがベストですが。
さらに下げて半値近くで売るよりはましということでしょうか?




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インデックス投資ほど安全な投資はない

インデックス投資を始めた直後、私がもっとも心配だったことは「損をしたらどうしよう」ということでした。
ここで「損」とは、投資したお金を下回ること(含み損になること)を意味します。

つまり、投資信託を1000万円買ったとして、それが900万円や800万円に減ったら嫌だと思ったのです。



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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

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