LINE証券、現物株取引・信用取引の全ての手数料(金利・貸株料を含む)を無料化(8/3~10/30)

LINE証券は、2020年8月3日から10月30日までの期間限定であるものの、回数・金額無制限で、現物取引の売却手数料、信用取引の金利・貸株料を完全無料ないし全額キャッシュバックします。
本キャンペーンはエントリー不要で、LINE証券の新旧全ての顧客に自動適用されます。

※LINE証券では、現物株の購入手数料・信用取引の売買手数料は常時無料です。
したがって、今回の施策によって、期間限定ではあるものの、現物取引・信用取引の全ての手数料が無料化されたことになります。



●アマゾンEcho Dot、音楽聞き放題1か月無料権付で1280円
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1829.html

●LINE証券を作るのは今(1000円+3株プレゼント)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1813.html
LINE証券
●AQUOS sense3 liteが2980円+通話・ネット1年間無料権つき(~8/5)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1811.html



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アマゾンEcho Dot、音楽聞き放題1か月無料権付で1280円

amazonのスマートスピーカー(スピーカーに話しかけると声で対応してくれるもの)である「Echo Dot」が安いです。

amazonはアマゾンプライムでも音楽聞き放題サービスが利用できますが、「Amazon Music Unlimited」に加入すると聞き放題できる楽曲の数が跳ね上がります(200万曲→6500万曲)。

また、「Amazon Music Unlimited」には、

同時に1台のみ再生可能な個人プラン 月額780円
同時に6台まで再生可能な家族プラン 月額1480円
申込み時に登録した1台のEchoに限って再生可能なEchoプラン 月額380円

の3種類のプランがあります。

※Echoプランは、登録したいEchoに話しかけて契約します。


今回は、定価6760円の「Echo Dot」に個人プラン1か月分780円が付いて1280円で購入することができます。
これは最も安い機種ですが、音質も普通に聞く分には十分です(音質が気になる人は上位機種を買っても気になるでしょうから、どのみちBluetoothスピーカーを買って連携することになりますので、上位機種を買う意味がありません)。

音楽を聴くほか、私は寝室にも「Echo Dot」を1台置き、目覚まし時計の代わりにしています。

なお、色はサンドストーンがオシャレでどんなインテリアにもあいますので、迷ったらこれにしてください。

また、「Amazon Music Unlimited」は事前キャンセル(期限が来たら自動的に契約解除となり自動更新されない手続)ができますので、商品が届いたら忘れないうちに「アカウントサービス」の「デジタルコンテンツとデバイス」の「Amazon Musicの設定」から事前キャンセルをしてください(サービスを利用して気に入ったら事前キャンセルのキャンセルをすればいいし、月額380円のEchoプランで十分であれば、個人プラン自動キャンセル後にEchoプランを契約すればよいでしょう)。

●サンドストーン

●チャコール

●プラム

●ヘザーグレー




※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●ネット証券会社、手数料無料化で経営悪化も、SBI証券の作戦だった
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1828.html



●LINE証券を作るのは今(1000円+3株プレゼント)
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LINE証券
●AQUOS sense3 liteが2980円+通話・ネット1年間無料権つき(~8/5)
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ネット証券会社、手数料無料化で経営悪化も、SBI証券の作戦だった

日経新聞電子版(2020/7/30 19:00)の下記記事を読みました。


●日米ネット証券、利益なき繁忙 手数料「ゼロ化」直撃
日米の主要なインターネット証券が売買手数料の無料化で収益減少に苦しんでいる。激しい顧客獲得競争の末、「利益なき繁忙」の様相を呈している。
「役員報酬を自主返納する」。auカブコム証券の斎藤正勝社長は打ち明ける。斎藤氏は自主返納の理由を「創業以来2度目の赤字の責任を取る」と説明する。
苦境の原因ははっきりしている。19年12月に信用取引の売買手数料の無料化に踏み切ったことだ。新型コロナで株式相場が急落した今年3月以降、株価が割安とみた個人投資家が売買を活発化した。信用取引の売買手数料という貴重な収益源を無料にしたauカブコムは売買活性化の恩恵を取り逃がしてしまった。
無料化に距離を置いた4社は最終利益が前年同期比5~8割増と大幅増益となった。あるネット証券首脳からは「取引手数料の無料化まで踏み込まなくて良かった」と安堵の声も漏れる。
手数料競争の口火を切ったSBIホールディングスの北尾吉孝社長は30日、4~6月期の決算説明会で「可及的速やかに手数料ゼロに向けて進めていく」と話した。
米ネット証券は手数料ゼロ時代に備えて収益源の多様化を進めている。例えば富裕層に資産運用を助言するRIA(登録投資顧問業者)の囲い込み。ネット証券はRIAから資産管理などを請け負うことで手数料を得る。最大手のシュワブは管理資産残高が1.8兆ドルに達した。
手数料に代わる新たな収益源を見いだせなければ、ネット証券の合従連衡は避けられない。7月末にSBIホールディングスが中堅のライブスター証券の買収を決めた。業界再編は今後加速する可能性が高い。



●LINE証券を作るのは今(1000円+3株プレゼント)
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LINE証券
●AQUOS sense3 liteが2980円+通話・ネット1年間無料権つき(~8/5)
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【失われた20年】個別株投資は恐ろしい【全保有者が含み損】

本日、キヤノン(7751)の株価は、1793円の年安を付けた後、1797.5円で終わりました。
これは年初来安値であるとともに、20年来安値でもあります。




※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●つみたてNISAは途中で利確してはいけない
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1826.html



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つみたてNISAは途中で利確してはいけない

ニッセイ基礎研究所が7月27日付けで面白いレポートを公表しています。

●つみたてNISA、意外と多い短期志向?~積立投資と合わせて長期投資は根付くのか~
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=65016?site=nli
始まった当初(2018年3月末)と比べて口座数は51万から足元(2020年3月末)には220万口座と4倍となり、買付額は111億円から757億円と7倍弱となった。
2018年の つみたてNISA口座の買付額が931億円のうち、2019年に158億円は売却されていた。つまり、買付額に対して17%ほど売却されていたことになる。
年代別にみると2018年の買付額に対して2019年の売却額が20代、70代、80代以上が大きく、その一方で40代と50代が小さかったことが分かる。ただ、最も小さかった40代でも買付額に対して売却額が14%もあった。
つみたてNISAは長期運用を支援する制度であり実際に運用可能期間は20年あるのにもかかわらず、短期志向の投資家が つみたてNISAでも意外に多かったといえるではないだろうか。
昨年、売却した投資家の中にはコロナ禍で大幅に基準価格が下落する前に売り抜けることができて安堵した投資家もいるだろう。しかし、株価などの変動を正確に当てることは難しく、売買が短期的にはうまくいっているように見えても、長期的には売買したことが機会損失になってしまうことも往々にしてある。実際に10年後や15年後には、基準価格が昨年よりも大きく上回り、昨年売却してしまった以上に利益が得られる可能性が高いと思われる。特に、つみたてNISAではいったん売却すると、その後の税制優遇がなくなってしまうことからも、定期的にコツコツ投資し、売却せずに長期で保有するという活用方法の方が結果的に資産形成の助けになるのではないだろうか。




●LINE証券を作るのは今(1000円+3株プレゼント)
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インデックス投資で外貨建て・円建てを考える意味はない

円建て・外貨建てという言葉があります。


●投資で外貨を持つことがほとんど無意味な理由
https://toyokeizai.net/articles/-/364957


上記は東洋経済オンラインの大江英樹さんのコラムです。
しかし、何を言いたいのかがよく分からない残念な仕上がりになってしまっています。





※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●【全顧客対象】SBI証券、三井住友カード投資(還元率0.5%)を導入(2021年2月~)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1824.html




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【全顧客対象】SBI証券、三井住友カード投資(還元率0.5%)を導入(2021年2月~)

日経新聞電子版の下記記事を読みました。


●ポイントで投信購入 三井住友カードとSBIが提携(2020/7/27 19:00)
三井住友カードとSBI証券は個人の資産運用で提携する。
2021年2月にも、三井住友カードからSBI証券の口座を開くとポイントで投信が購入でき、保有残高に応じたポイント付与も始める。クレジットカードで投信を買うこともできる。
生活に関するサービスを決済やポイントでひも付けて顧客を囲い込む経済圏作りは楽天が先行する。独自ポイントで投信を購入でき、すでに8割の投信購入者がポイントを利用する。
三井住友カードはクレジットカードの会員が1000万人程度、SBIはグループのスマホ専業証券と合わせた証券口座数が540万と、それぞれ業界では最大手だが、経済圏作りには異業種との連携が欠かせなくなっている。SMBC日興証券にもポイントでの決済を開放するなど、外部連携を加速する考えだ。




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【さよならGoTo】USJ旅行を再び中止しました

私は、今年の3月22日からUSJに行く予定でした。
しかし、新型コロナの第一波が来たことから、泣く泣く中止しました。


●楽天トラベルの支払は楽天ポイントでしてはいけない
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1663.html


しかし、私の手元にはJCBザ・クラスのメンセレでもらったUSJのチケット2枚があります。
インフルエンザの流行時期が冬であることから、「夏になれば新型コロナの感染拡大が収まるのではないか」と考え、8月10日にUSJ旅行を予定していました。
もちろん、前回の反省を踏まえ、楽天ポイント払いではなく現地払いにしました。



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つみたてNISAは、40万円×25本(2020年から開始すると23本)

つみたてNISAは2018年から始まった制度です。

つみたてNISA口座の開設者には毎年1本ずつの非課税投資枠(投資可能額は40万円)が与えられます。
つみたてNISA口座の開設者はこの非課税投資枠を使ってもよいし使わなくてもよいわけですが、使っても使わなくてもその年の非課税投資枠は翌年以降に持ち越すことはできず、その年限りで消滅してしまいます。

また、1本の非課税投資枠では最大で40万円の投資信託を購入することができ、購入した年を1年目として20年目の12月31日まで非課税で運用することができます。
つまり、

(1)2018年1月~12月に40万円のたわら先進国株を購入した人は、2037年12月31日まで非課税で運用することができる
(2)2019年1月~12月に40万円のたわら先進国株を購入した人は、2038年12月31日まで非課税で運用することができる
(3)2020年1月~12月に40万円のたわら先進国株を購入した人は、2039年12月31日まで非課税で運用することができる



(20)2037年1月~12月に40万円のたわら先進国株を購入した人は、2056年12月31日まで非課税で運用することができる

ことになります。

※非課税投資期間を最大限活用するためには、できるだけ早期に資金を投下したほうが得です。
そのため、私は、つみたてNISAでは年初一括投資をすることを推奨しています。


ここで「非課税で運用する」とは、

20年目の年末時点の時価が21年目の年初時点の取得価額となって特定口座(源泉徴収あり)に自動移管される

ということを意味します。

※20年間の非課税運用期間の途中で売却することもできますが、非課税のメリットを捨てることになって勿体ないので21年目に特定口座に自動移管されるまで売るべきではありません。


2018年1月に40万円で購入したたわら先進国株が、2037年12月31日の時点で80万円になったとします。

※72の法則というものがあります。これは72を期待リターンで割ると資産が2倍になる期間が分かるというものです。
期待リターンを年4%とすると、72÷4=18ですので、18年で2倍になることが期待できます。


そうすると、2038年1月1日にたわら先進国株を80万円で取得したものとして特定口座(源泉徴収あり)に自動移管されることになります。
本来であれば、40万円で買ったものが80万円に値上がったわけですから、値上がり益40万円に対して譲渡所得税(値上がり益課税)がかかるはずです。
しかし、特定口座(源泉徴収あり)に自動移管された時点の時価が取得価額とみなされた結果、つみたてNISA口座で20年運用したことによる値上がり益はゼロとなりますので、値上がり益課税である譲渡所得税もゼロとなります。

このように、つみたてNISAは、2018年を1本目として、2037年まで毎年1本ずつの非課税投資枠が与えられる制度であり、最大投資可能額は20本×40万円=800万円だったのです。




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株価は本当に上がるのか

日経新聞電子版の下記記事を読みました。

●株価は本当に上がるのか 専門家の見立てに反論(2020/7/22 2:00)
若年層を中心に積み立て投資を始める人が増えているという。リスク分散が目的ならば大賛成だが、リターンを期待しているのならば、ちょっと待ってほしい。


この記事は、このような穏やかならざる文章から始まります。
日経新聞の編集委員の署名記事だけに期待が高まります。



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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

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