続きを読む

kyashリアルカード、PayPayに対応

kyashリアルカード(キャッシュリアルカード)というものがあります。

このブログで何度もご紹介していますが、

(1)手持ちのクレジットカード(ビザかマスター)を登録する
(2)kyashリアルカードを普通のクレジットカードのように利用する(ただし、ICチップは搭載されていないので、常に署名が必要)
(3)利用額の2%が翌月にkyashリアルカードの残高に還元され、紐づけたクレジットカードのショッピングポイントもたまる

というものです。

紐づけるクレジットカードを楽天カードにすれば、総還元率は3~4%となり(4%は楽天市場で4万円のショッピングをしたとき、1万5000円以上の利用だと3.5%、それ未満は3%となります)、リクルートカードにすれば、総還元率は3.2%となります。

続きを読む

スリム先進国株270億円、楽天全米株280億円に到達

eMAXIS Slim先進国株の純資産額が、2018年11月29日、270億円を突破しました。
同日付けの純資産額は、270億9300万円です。

楽天全米株の純資産額が、2018年11月29日、280億円を突破しました。
同日付けの純資産額は、283億6400万円です。

続きを読む

続きを読む

続きを読む

続きを読む

【特報】サクソバンク証券、年内にも特定口座に対応

外国株取引は、長らく3大ネット証券に独占されていました。
しかし、2か月前、サクソバンク証券がDRIPを武器に衝撃の登場をしました。

●サクソバンク証券、外国株にDRIPを実装するも致命的なデメリットあり
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1037.html
●サクソバンク証券のDRIPは、売買手数料・為替手数料ともに無料
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1043.html

しかし、サクソバンク証券には、

(1)特定口座未対応
(2)入庫も出庫もできない

という致命的なデメリットがあります。私を含め、そのせいで新規開設をしないという人も多かったはずです。

また、致命的ではないものの、

(3)「Form W-8BEN」を3年ごとに提出しなければならない

というデメリットもあります。

今回、これらすべてが解決されます。



※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●「市場サイクルを極める」は最高の本
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1115.html

●つみたてNISAは究極のワイン投資である
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1114.html

続きを読む

続きを読む

つみたてNISAは究極のワイン投資である

私は、つみたてNISA制度ができたとき、つみたてNISA制度について次の説明をし、年初一括投資を推奨しました。

●つみたてNISAは年初の一括投資で骨までしゃぶろう
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-702.html
投資枠は最大で20本です。
最初の1年間の積立買付可能期間で最大40万円を積立買付し、最初の1年を含む最長20年間の非課税投資期間で運用します。
途中売却しなければ、20年の非課税運用期間終了後に課税口座(特定口座か一般口座)に自動的に移管されます。
つまり、つみたてNISAとは、「最長1年の積立買付可能期間+最長20年の非課税運用期間」の枠が20本あるものといえます。
そうすると、非課税運用期間は最初の積立買付可能期間を含めて最長で20年ですので、できるだけ早期に積立買付を終了させたほうが非課税運用期間のメリットを享受することができます。


しかし、金融庁のミスリードもあってか、20年の投資期間があると誤解している人もいます。
投信ブロガーの中にも誤解している人がおり、最近でも、元本割れしたらむしろ喜べというような記事を見ました。

なぜ上記のシンプルな説明が浸透しないのか、私は実は悩んでいましたが、実に簡単な説明を思いつきました。

続きを読む

続きを読む

広告

プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

新着記事通知用のツイッターアカウントはこちら。
https://twitter.com/tawaradanshaku

インデックス投資家必読の書

ブログ記事検索

他の投信ブログはこちら

管理