スリム全世界株(含む日本)は税抜0.12%にしないと大コケするでしょう

三菱UFJ国際投信の代田常務執行役員が、9月28日に開催された「第2回ブロガーミーティング」において、日本を含む全世界株インデックスファンドをスリムシリーズで出すことを表明し、話題になっています。

なお、代田常務執行役員によれば、ベンチマークは合成指数ではなく、全世界株指数(MSCIかFTSEかは未定)だということです。

私は、これに対しては強い懸念を抱いています。率直に言って反対です。
詳細は下記記事をご覧ください。

●MSCI指数の全世界株ファンドはやめてください
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1046.html


※バンガード社の創設者であるボーグルの新著がアマゾンプライムリーディングで無料で読めます。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1047.html

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無料で読める投資本(ボーグルもあるよ)

私は、アマゾンプライム会員です。

1年目はプロバイダを解約すると言ったら1年分の無料ギフト券をくれ、2年目はJCBカードのキャンペーンで1年分の無料券をもらいました。
結局、2019年11月4日まで無料でプライム会員です。いまJCBでキャンペーン(アマゾンで5000円以上ショッピングをするとプライム会員ギフト券をプレゼント)をしているため、これに当選すれば無料期間が更に1年延長されます。

アマゾンプライム会員になると、プライムビデオが見放題になります。

これをテレビにつけると、テレビでプライムビデオを見ることができますし、YouTubeもテレビで見ることができます。


特に、9月27日からは「NHKこどもパーク」も登場しました。

月額390円ですが、これまでゲオでレンタルしなければ見ることができなかったNHKの子供番組を本数無制限で見ることができます。
コンテンツは、「いないいないばあっ!」「おかあさんといっしょ」「えいごであそぼ」「みいつけた!」「おじゃる丸」「きかんしゃトーマス」「忍たま乱太郎」「シャキーン!」「がんばれ!ルルロロ」「山賊の娘ローニャ」「わしも」「おべとも学園」です。

14日間は無料のため、私は早速登録しました。


※よろしければ、こちらの記事もご覧ください。

●MSCI指数の全世界株ファンドはやめてください
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1046.html

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MSCI指数の全世界株ファンドはやめてください

昨日、eMAXIS Slimシリーズの運用会社である三菱UFJ国際投信のブロガーミーティング(第2回)が開催されました。
今後、続々とブログ記事がアップされると思われますが、既に非常に詳細な記事がアップされています。

こちらです。
●三菱UFJ国際投信の第2回ブロガーミーティングに参加
https://sindanindex.com/archives/muam0929.html


※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●【重要な訂正あり】松井証券、投信保有ポイントを新設
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1045.html

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【追記あり】SBI証券のiDeCo、スリムシリーズなど超低コストファンドを大量採用

SBI証券のiDeCo(イデコ)は、極めて早期に手数料削減に取り組んだものの、実装が早期だったこともあり、超低コストファンドの波に乗り遅れてしまっていました。

具体的には、スリムシリーズを採用したマネックス証券や松井証券と比べると、運用商品が全般的に高コストであり、現時点では魅力に乏しい状況に陥ってしまっていました。
また、SBI証券の運用数は65本であり、国の運用上限数35本を大幅に上回っていたことから、スリムシリーズが新たに加わることは現実的ではなく、私もそのように考えていました。

しかし、SBI証券が奇策で逆転です。


※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●【重要な追記あり】サクソバンク証券のDRIPは、売買手数料・為替手数料ともに無料
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1043.html#more

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【重要な追記あり】サクソバンク証券のDRIPは、売買手数料・為替手数料ともに無料

DRIPを武器に、外国株投資の低コスト戦争を仕掛けたサクソバンク証券。

そのコストは、売買手数料0.2%(下限5ドル、上限15ドル)、為替手数料0.2%(※訂正あり)というものであり、横並びの他社(マネックス証券、SBI証券、楽天証券)の手数料(売買手数料0.45%、為替手数料1ドルあたり片道25銭)を凌駕するものです。

※訂正あり
これまで私は、サクソバンク証券の為替手数料について1ドルあたり片道20銭であるとお伝えしてきました。
ダイヤモンドザイには「1ドルあたり片道20銭」と記載されており、サクソバンク証券に確認したところ0.2だというので0.2円(20銭)であると認識していましたが、先ほど改めて確認したところ、0.2円(20銭)ではなく0.2%であることが判明しました。
1ドル125円のとき25銭になりますので、為替レートが1ドル125円以下のときはサクソバンク証券に優位性があり、125円を超えると他社に優位性があるということになります。

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サクソバンク証券に電話・メールをして特定口座化を実現させよう

DRIPを武器に、外国株投資の低コスト戦争を仕掛けたサクソバンク証券。

そのコストは、売買手数料0.2%(下限5ドル、上限15ドル)、為替手数料0.2%(※追記あり)というものであり、横並びの他社(マネックス証券、SBI証券、楽天証券)の手数料(売買手数料0.45%、為替手数料1ドルあたり片道25銭)を凌駕するものです。

詳細は、下記記事をご覧ください。

●サクソバンク証券、外国株にDRIPを実装するも致命的なデメリットあり
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1037.html#more

【2018.9.27追記】
ダイヤモンドザイには「1ドルあたり片道20銭」と記載してありましたが、サクソバンク証券に改めて確認したところ、0.2円(20銭)ではなく0.2%であることが判明しました。
1ドル125円のとき25銭になりますので、為替レートが1ドル125円以下のときはサクソバンク証券に優位性があり、125円を超えると他社に優位性があるということになります。

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妻のつみたてNISA口座を楽天証券で開設します

楽天カード決済で投資信託を購入すると、購入額の1%の楽天ポイントが貰える楽天カード投資は、11月12日設定締切り、12月1日買付けでスタートします。

私は勿論、初回から参加するつもりでしたが、妻も参加することにしました。


※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●新高値で売ってはいけない+テンバガーへの道
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1040.html

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新高値で売ってはいけない+テンバガーへの道

本日、20時30分から22時11分まで、マネックス証券の無料オンラインセミナー(講師は広瀬隆雄さん)がありました。

とてもいい話が2つありましたので、備忘録代わりに記事にします。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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