iFree外国株の値下げへのカウントダウンが始まった

先進国株インデックスファンドの超低コスト戦争は、昨年末にスリム先進国株が0.1095%への異次元の値下げを行ったものの、来月にはニッセイ外国株が0.109%への対抗値下げが予定されている状況です(なお、スリム先進国株は、ニッセイ外国株の対抗値下げの発表を受け、一足先に0.109%に対抗値下げをしています)。

私は、ニッセイ外国株がスリム先進国株への対抗値下げに踏み切ったことで、iFreeシリーズも対抗値下げに動かざるを得ないのではないかと考えていますが、本日、そのカウントダウンが始まりました。

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カジュアルな貯金感覚でスリム先進国株を積み立てよう

インターネットには魔物が棲んでいます。
軽い気持ちでツイートすると、このように悲しい出来事に遭遇することもあります。

株式や債券に投資するインデックスファンドの積み立ては「預貯金の積み立てと同じ感覚」、くらいの気持ちでいきます!

ハハハハ! 自身の投資方針と異なる情報を見た瞬間、つい脊髄反射しちゃうトレンドフォロワーさんの特徴が、期せずしてよくわかる投稿を、ありがとうございました。がんばってください。
https://twitter.com/2525moneyhappy/status/1022137740404477952

別にこの佐藤さん、水瀬さんの悪口を言ったわけではなく、自分のツイッターアカウントで単にツイートしただけです。

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スリムバランス140億円、楽天全米株160億円、楽天全世界株110億円を突破

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の純資産額が、2018年7月27日、140億円を突破しました。
同日付けの純資産額は、140億7500万円です。

楽天全米株の純資産額が、2018年7月26日、160億円を突破しました。
同日付けの純資産額は、160億7900万円です。

楽天全世界株の純資産額が、2018年7月27日、110億円を突破しました。
同日付けの純資産額は、110億0100万円です。

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エポスカードで買える「tsumiki証券」が9月に開始

エポスカードで購入でき、ポイントが付く証券会社を丸井が新規設立するというニュースがあり、私はそれに備えてエポスカードまで新たに作りましたが、本日、その詳細が明らかになりました。

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インデックス運用から資金が逃げてもバイアンドホールド

2018年7月25日6時21分の日経電子版に「株式市場に異変 インデックス運用から資金流出」という記事がアップされました。


米調査会社モーニングスターの調べによると、6月に投信・ETFから221億ドルの資金が純流出した。これは2015年8月以来の流出額だ。
特に市場関係者を驚かせたのは、今回、パッシブ運用のファンドからも資金が流出したことだ。これまでは資金が流出しても、アクティブ運用が中心で、パッシブ運用のインデックス・ファンドには着実に資金が流入していた。
世界最大の資産運用会社ブラックロックが運用・販売するETFのiシェアズからはETFの6月に87億ドルの資金が流出した。ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズのETF、SPDRからも65億ドルの資金が流出。これまで圧倒的な人気を得て、資金流入が続いてきたバンガード・グループも6月は資金流入額が73億ドルと5月の107億ドルから流入ペースが減速した。
モーニングスターでは「世界各国で社会の高齢化が進む中で、投資家の多くが既存の資産の保守に傾き、新たな株式投資への需要は低水準が続く」(シニアアナリスト、ケビン・マクデビット氏)と分析する。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●楽天証券で「たわら男爵15種」の毎月2回100円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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