野村つみたて外国株投信、楽天全世界株の選択の視点

9月15日付けで、「先進国株+新興国株=0.19%の野村つみたて外国株投信」との記事を書きました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-556.html#more

新規設定日は10月2日であること、SBI証券で取り扱われることは確定していますが、一般発売されるのか、つみたてNISA専売なのかが分かりません。

しかし、もし一般発売されるとしたら、たわら先進国株を上回るベストバイ投信となる可能性があります。
そこで、今回は「野村つみたて外国株投信」を絶賛してみました。

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楽天全米株がVTI とのコスト差を取り戻すには10年以上

楽天全世界株を買った場合、VTとのコスト差は、早くて6~7年程度、遅くても10年程度で取り戻すことができ、それ以後は繰り延べ分の源泉税の運用益相当額だけ毎年儲かることになります。
【参考記事】
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-549.html#more
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-550.html#more

では、楽天全米株を買った場合、VTIとのコスト差は何年で取り戻せるのでしょうか。

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先進国株+新興国株=0.19%の野村つみたて外国株投信

野村アセットマネジメントが、信託報酬が税抜0.19%の全海外株ファンドをリリースです。

新規設定日は2017年10月2日。
販売会社はSBI証券。

速報は以下の2ブログです。

●野村AMが超低コストインデックスファンド「野村つみたて」シリーズ2本を新規設定
https://www.valuetrust.net/entry/2017/09151032.htm
●野村AMからつみたてNISA向け日本株&日本除く外国株のインデックスファンド登場。ACWI除く日本の最低コスト!
http://anbowasset.blog.fc2.com/blog-entry-412.html#more

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iFreeS&P500vs楽天全米株

S&P500指数に連動するインデックスファンドは、iFreeS&P500が登場するまでi‐mizuho米国株しかありませんでしたが、米国ETFを買うだけなのに税抜0.57%の信託報酬がかかることから、人気が出ませんでした。

2017年8月31日に新規設定されたiFreeS&P500は、信託報酬が税抜0.225%の超低コストインデックスファンドです。現物運用なのに信託報酬はi-mizuho米国株の半額以下ということで、支持を得つつあります。
しかし、ほんの2日前、米国ETFであるVTIを買うだけの楽天全米株が10月13日から楽天証券で購入できるとのニュースが流れました。

そこで、今回は、みんなが待望したiFreeS&P500は、楽天全米株によって駆逐されるのかを検証してみます。

なお、みんなが待望したステートストリート全世界株は、信託報酬が税抜き0.48%と高いことから、楽天全世界株によってあっさり駆逐されるでしょう。明日15日がSBI証券の取扱開始日ということもあり、純資産額の増加が期待されましたが、始まる前に終わってしまいました。


※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●楽天全世界株・楽天全米株の一般発売が確定
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-553.html#more

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楽天全世界株vsたわら全世界株

先ほどの記事で、ベストバイ超低コスト投信の連合軍と楽天全世界株を比較してみました。

しかし、ベストバイ超低コスト投信で全世界株を自作するのは、リバランスの手間から現実的ではありません。
また、松井証券のリバランス積立を利用したのでは投信保有ポイントが付きませんし、そもそも松井証券はeMAXIS Slim新興国株を取り扱っていません。

そこで、たわらシリーズが日本を含む全世界株ファンドを出したとして、その実質コストがどうなるかを検証してみます。

なお、私はたわらシリーズによる全世界株ファンドを「たわら全世界株」と呼称していますが、松井証券のリバランス積立を利用すれば「たわら全世界株」を簡単に自作することができます。
また、たわらTOPIXよりも三井住友DC日本株Sのほうが優れているため、松井証券のリバランス積立を利用する際は、あえて「たわら全世界株」にこだわらず、TOPIXは三井住友DC日本株Sにしたほうがよいでしょう。

※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●楽天全世界株vs超低コスト投信
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-551.html#more

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楽天全世界株vs超低コスト投信

楽天全世界株の既報記事は以下のとおりです。

(1)VTを購入する楽天全世界株が新規設定されること
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-548.html#more

(2)10月13日にまずは楽天証券で一般発売され、その後、他の証券会社で購入できる見込みであること
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-550.html#more

(3)無分配投信であることから、VTとのコスト差は早ければ6~7年、遅くても10年程度で取り戻せること
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-549.html#more
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-550.html#more

今回は、既存の超低コスト投信と比較してみました。

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楽天全世界株・楽天全米株は無分配+SBI証券も来るかも

昨日の午後5時直前、エディネットの登録情報に、VTとVTIを買うだけの投資信託が新規設定されるとの有価証券届出書が登録されました。
【参考記事】
●VT、VTIを買うだけの投資信託が楽天証券からリリース(10/13~)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-548.html#more
●VTと楽天全世界株の課税関係
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-549.html#more

そこで、気になるのは、

(1)楽天証券で普通に買えるのか(楽ラップ、iDeCo、NISA専売品か)
(2)分配金は出すのか
(3)楽天証券以外の他社でも販売されるのか

という点です。

聞いてみました。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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