松井証券の全世界株リバランス積立は高コスト

ご質問をいただきました。

たわら男爵さん、こんにちは。松井証券の「たわら全世界株リバランス積立」は、もうすっかり、やめてしまっていたのですね。
もう、売却も済ませて現金化されたのでしょうか。それとも、積立買付けを停止されたということでしょうか。

さっそく回答します。

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この投資信託がすごい(2017年9月、全世界株編)

「この投資信託がすごい」シリーズの全世界株編です。

このシリーズは、私がベストバイインデックスファンドだと考える投資信託をご紹介するというものです。

前回は、イーマクシススリム全世界株が新規設定されることへの期待を込めて、イーマクシススリム全世界株をベストバイ全世界株投信としました。
しかし、イーマクシススリムシリーズ全世界株は、運用会社の方針で、しばらく新規設定されそうにありません。
【参考記事】
●eMAXIS Slimシリーズ初の値下げへ。まずは先進国株から
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-561.html#more

また、この間、楽天全世界株や野村つみたて外国株投信の新規設定が発表されました。
三井住友DC全海外株も、「三井住友・DCつみたてNISA・全海外株」に改名し、やる気を見せています。

これまで低コスト戦争とは無縁だった全世界株ファンドに低コストの波が押し寄せています。

それでは、ベストバイ全世界株インデックスファンドの発表です。

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野村つみたて外国株投信、積立専用で一般販売(10/3~)

つみたてNISA専売かと思われていた「野村つみたて外国株投信」ですが、SBI証券で一般販売されます。

読者の方のコメントで教えていただきました。
ありがとうございます。

※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●三井住友・DCつみたてNISA・日本株が0.16%で颯爽と登場
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-564.html#more

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三井住友・DCつみたてNISA・日本株が0.16%で颯爽と登場

●三井住友DC日本株Sが0.16%に値下げ(9/21~)
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-519.html

上記記事でお伝えしたとおり、今日から、三井住友DC日本株Sが改名し、0.19%から0.16%に値下げしました。
http://www.smam-jp.com/documents/www/NEWS/fund/migration/news_20170921_DTN03.pdf

※なお、「DCつみたてNISA」という名称ですが、DC・つみたてNISA兼用ファンドであり、特定口座で普通に購入することができます。

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いま一括投資すべきではない

ご質問をいただきました。

初めまして。
インデックス投資を始めようと勉強を始めたばかりの初心者です。
貴ブログではいつも勉強させて頂いています。有難うございます!
是非お教え頂きたい事があるのですが、場所はこの欄で良いのか、また、その内容も・・と躊躇しましたが、勇気を出してお尋ねさせて下さい。
いま投資しようと思う資金が1000万程あります。購入に当たり、購入日を積み立てのように分散させた方が良いのか、一度に購入した方が良いのか、迷っています。
購入日を定期的に分散させるメリットをとると、資金が遊んでいる期間が生じてしまい勿体無い気がします。
つまらない質問ですが、お時間のある時で結構です。
アドバイスを頂けたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

早速回答します。

なお、このブログでは、ご質問を随時受け付けています。
その際は、最新記事のコメント欄に記載いただければ幸いです。

※よろしければ、次の記事もご覧ください。

●eMAXIS Slimシリーズ初の値下げへ。まずは先進国株から
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-561.html#more

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ニッセイ外国株に忍び寄る悪夢

ご質問をいただきました。

ベビーファンドの安定運用についてご教示ください。
ベビーファンドの純資産総額が少ないことによるデメリットはわかるのですが、多額の資金流入が悪であるということがいまいちピンときませんでした。
お手数をおかけしますが、再度ベビーファンドの安定運用についてご教示ください。

早速回答します。

※「ベビーファンド」
マザーファンドを買うだけの投資信託のこと。マザーファンドの赤ちゃんという意味。
投信会社としても、ファンドごとに現物株を買って運用するのは大変なので、ファンドは集金のチャンネルとしての役割に特化し、集めた金は一か所でまとめて運用したほうがよいとの判断で、マザーファンド形式のインデックスファンドが主流派となっている。
対人窓口販売用のイーマクシスとネット販売専用のイーマクシススリムができた理由も、マザーファンド形式だから。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入(+特定口座で4万円×4回=毎月16万円の積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、ベストバイファンドの具体名を明示しています。
●カテゴリ「インデックスファンドの基礎知識」を読めば、誰でも簡単に投資信託の必須知識を得ることができます。

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