米国ETFの為替差益課税は心配無用

先ほど、こんな記事を見ました。

「海外ETFの問題点とは ~課税区分と税金」
http://21centurycapitalist.com/2017/07/18/post-356/

要するに、保有するリスク資産は米国ETF(うち7割がVT)であるところ、為替差益相当額は雑所得として課税されるので、国民健康保険等に影響して不利益になるとの前提のもと、

さて、これで私も自分のポートフォリオを見直さなければならなくなりました。
ずっと保有する気でいましたので、ショックです。

と結論づけています。

その後の記事を拝見しても、いろいろと悩んでおられるようですが、そもそも悩む必要は一切ありません。

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たわらダウが4か月。さて成績は?

「たわらノーロードNYダウ」が新規設定されたのは2017年3月21日ですから、ちょうど4か月がたちました。

というわけで、これまでの成績を見てみました。

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現時点の私の資産状況

本日時点の私の資産比率は以下のとおりです。

●先進国株 87%
●新興国株 9%
●日本株 4%

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イーマクシス新興国株からイーマクシススリム新興国株に乗り換えるべきか?

ご質問をいただきました。

男爵お疲れさまです、男爵のおかげで投資10ヶ月を過ごせました
100万円をニッセイ外国株を投資しておりましたが、男爵のおかげで全部たわら先進国に移し「安泰」を納めました
今度は新興国株です
30万を特定でeMAXIS新興国株から新しいeMAXIS Slim新興国株に移そうと思うのですがどうでしょうか?基本はバイアンドホールド、20年くらい積み立て運用するつもりです
男爵、よければ見解をお願いいたします


さっそく回答します。

【2018/4/25追記】
久しぶりに確認したところ、全ての結論が逆に誤記していることを発見しましたので訂正しました。
一般に、含み益が多ければ多いほど、売却を伴う乗り換えによってより多額の運用益を逃すことになりますので、乗り換えないほうが得になります。

また、この記事の本文で、「含み益が●割」との表現を用いていますが、これは記事作成時の私の理解が不十分だったための間違いです。
例えば、時価1300万円(うち投資元本1000万円、含み益300万円)のときは、損益(含み益)は30%となります。つまり、損益は投資元本の何割かで表記されるものであり、時価の何割かではありません。
この記事の本文では時価の何割かという観点で整理してしまっていますので、実際の損益よりも多めに振れてしまっています(たとえば、上の例では投資元本の30%ですが、時価の23%でしかありません)。

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たわら先進国株vsニッセイ外国株vsインデックスe、SMTグロ株、Funds‐i外国株(15)

ダントツの低コストファンドとして、2015年12月にさっそうと登場したたわら先進国株。

しかし、年0.05%のSBIポイントは付くものの(2017年2月1日以降)、年0.2%(投信保有残高1000万円以上の場合)の通常のSBIポイントは付きません。

そこで、外国株式インデックスe、SMTグローバル株式、eMAXIS先進国株、Funds-i外国株とリターン差を比較してみようというのがこの企画です。
これらは、たわら先進国株よりも0.15%多いポイントが付くことから、これ以上のリターン差がなければたわら先進国株の負けとなります。

なお、新御三家のひとつであるニッセイ外国株(たわら先進国株と同様に0.05%のみ付く)も一緒に比べてみました。

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eMAXIS Slim新興国株がリリース

eMAXIS Slim新興国株(イーマクシススリム新興国株)がリリースです。
http://www.am.mufg.jp/text/release_170714_3.pdf

信託報酬は、税抜0.34%。
これはiFree新興国株と同じです。同率1位作戦は絶賛継続中です。
ただし、iFree新興国株がスマートベータ指数であるのに対し、こちらは伝統的な新興国株インデックスですから、先進国株のようなせこさはありません。
むしろ最安の「たわら新興国株」の税抜0.495%を0.155%下回っています。

販売会社は4社。
購入可能日は、楽天とマネックスが7月31日、SBIが8月2日、カブドットコムが8月7日です。
松井証券で取り扱うかどうかは現在照会中です。

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【重要な追記】本日から、楽天ポイントカード利用でポイント最大10倍

7月14日から楽天ポイント「お買いものラリー in SUMMER 2017」が始まりました。
https://pointcard.rakuten.co.jp/campaign/seasonal/20170707/

7月14日午前10時から、楽天ポイントをEdyに交換すると、+2%のEdyが付与されるキャンペーンも実施されます。
私は、楽天通常ポイント→Edy→楽天期間限定ポイントに交換した上で、期間限定ポイントを使って買い物ラリーに参加する予定です(楽天ポイントは、Tポイントとは異なり、楽天以外の普通の店で期間限定ポイントを利用して買い物をすることができます)。

※楽天通常ポイント→Edyの交換は、ファミリーマートのファミポート経由でチャージすることができますが、Edy→楽天期間限定ポイントの交換は、非接触ICカードリーダーを利用できるパソコンがないとできません。
非接触ICカードリーダーがない人は、中古ショップで数百円で売っているパソリを買うのが安上がりです。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入。
●松井証券で「Slim全世界株リバランス積立」の毎営業日1万円投資を実行中。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

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