リタイアをしたら「自営で何とかやってます」と言おう

世間は無職者に冷たいです。
氷のような目で見られます。

しかし、自営で赤字が出た人には温かく接してくれます。
どうでもいい人と無駄な軋轢を作ってもお互い面倒なだけです。もめごとは心を削ります。

そこで、リタイア後、もし職業を聞かれたときにはこう答えましょう。

「自営で何とかやっています」

続きを読む

続きを読む

続きを読む

続きを読む

VALUはバブル

最近、VALU(バリュー)が話題です。
しかし、その内容は今一つよく分かりません。

公式サイトのQAを見てみます。

VALUとはなんですか?
VALUは、だれでも、会社の株式に見立てた VL を発行できるサービスです。カンタンに発行して、好きな価格をつけて、他の人と売り買いすることができます。

うん、理解できませんね。

続きを読む

タカタが民事再生、株主はどうなる?

本日、タカタが民事再生の申し立てをしました。
プレスリリースです。
http://www.takata.com/pdf/17062604_JP.pdf#search=%27%E6%B0%91%E4%BA%8B%E5%86%8D%E7%94%9F+%E6%A0%AA%E5%BC%8F%27

この中で、面白いQAがあります。

Q3:申立を決定したのはいつか。
A3:平成29年6月26日の申立を行う直前に、当社ら取締役会で正式に決定いたしました。

ここでのポイントは「正式に決定」という箇所です。
取締役会決議をしなければ「正式に決定」したことにはならないため、マスコミ等からの問合せにもとぼけることができます。
もちろん「正式に決定」する前に、裁判所には申立書が提出され、監督委員候補者にも申立書が送られているからこそ、申し立てた日に裁判所が監督委員を選任することができているわけです。

「正式決定」しなかったおかげで、こんなコメントを出すことができました。

タカタは6月22日、「6月23日か26日に民事再生法の適用を申請する」との一部報道について、「現時点において当社として何ら決定した事実はございません」と発表した。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1066768.html

では、株主はどうなるのでしょうか?

続きを読む

楽天証券100円投資は、1日15銘柄まで

楽天証券で25銘柄の100円投資をし、1銘柄3楽天ポイントをゲットする作戦ですが、重大な穴がありました。

※25銘柄100円投資の詳細は、下記参考記事をご覧ください。
【参考記事】
たわら男爵、ひふみを買う
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-432.html#more

きっかけは、下記ブログを読んだことです。

「100円投資信託50本積立の設定を変更しました」
http://annualpension.blog.fc2.com/blog-entry-108.html
「注目のポイントが貯まったか確認したのですが、あらびっくり、意図した50本分のポイントは貯まっていませんでした!!!設定日については15本分のポイントのみ。」

続きを読む

米国株配当貴族、SMTのほうが高パフォーマンス

米国株配当貴族指数に連動するインデックス投信を保有したいときは、「SMT米国株配当貴族」か「Funds-iフォーカス米国株式配当貴族」のいずれかを買うしかありません(ETFは米国を含めてないため)。

しかし、SMT米国株配当貴族の実質コストは年1.416%と高いです。
【参考記事】
【悲報】SMT米国株配当貴族の実質コストは1.416%
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-445.html#more

他方で、「Funds-iフォーカス米国株式配当貴族」の実質コストはまだ不明です。
そこで、両者のリターンを比較してみることにしました。

続きを読む

続きを読む

続きを読む

広告

プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

リスク資産は、たわら先進国株(SBI証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
2017年10月10日より、SBI証券で野村つみたて外国株投信の毎営業日1万円積立てを実行中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券と大和証券を行ったり来たり)で運用中。

パソコン版右端の「検索フォーム」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、推奨するファンドの具体名を明示しています。

たわら男爵のお勧め

インデックス投資の不朽の名著です。全ての答えがここにあります。

検索フォーム

他の投信ブログはこちら

管理