電気シェーバーとますい画伯

18日の記事で、ブラウンの電気シェーバーを紹介しました。
【参考記事】
激安、ブラウンの電気シェーバー(洗浄器付)が9800円
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-441.html#more

今日届いたので、さっそく使ってみましたが、実になめらかですね。きれいに剃れます。
洗浄器、携帯用ケース、洗浄液1個が付属して9800円ですから、これは買うべきです。私も実に良い買い物をしました。

今日はこれで終わりません。
本題はますい画伯です。

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eMAXIS Slimバランス、15億円を突破

「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」(イーマクシススリムバランス)の純資産額が、6月19日、15億円を突破しました。

同日付の純資産額は、15億1700万円です。

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たわら先進国株は値下げに踏み切るか?

ご質問をいただきました。

たわら男爵様
初めまして。
いつもブログを拝見させていただいております。
私はたわら先進国が設定された時期とほぼ同じく投信デビューをしており、たわら先進国をコツコツと積み立てているビギナーです。
さて、今回のご質問
信託報酬ですが、男爵様が以前雑誌でたわら値下げ検討的な内容を掲載したとの記事を見ましたが、たしかにあれから音沙汰がありません。
私の見解ですが、おそらく値下げは実施されると思います。
金額は他社と横並びまでで、時期は2回目の決算以降の実施になると思っております。
もしよろしければ、男爵様の見解も教えていただきたいのですが、いかがでしょうか?

では、さっそく回答します。

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含み益の大切さ

「予告されない投資の記録」というブログの「保有し続けるということ」という記事を読みました。

https://21centurycapitalist.com/2017/06/10/post-220/
私は以前、株式投資をしていた時にリーマンショックを経験しています。
3000万の投資資産が2000万になるという、すさまじい暴落でした。
損益プラスマイナスゼロに戻るまで1年以上かかったわけですが、その間の憂鬱さは今でも強烈に記憶しています。
正直もし今、リーマン級の暴落が発生したら、はたして耐えられるかどうか自信がありません。
一回経験していることはアドバンテージだとは思いますが、暴落している期間は本当に辛いのです。
全て投げ出したくなって、売却してしまうかもしれません。


私も、当時、個別株投資をしており、家が買えるほどの含み損を抱えたことがあります。
しかも、東北大地震と原発事故のせいで、東電株が大暴落し、ほぼ紙切れになりました。
巨額の含み損に数年間さらされる精神的負担は想像を絶するものでしたが、アベノミクスによってプラマイゼロに戻った時はとてもうれしかったことを覚えています。

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出口戦略はナンセンス

インデックス投信ブロガーの中で、出口戦略に言及する人がいます。

運用期間の最後でリーマンショック級の大暴落が来たらどうする?

と心配しているわけですが、はっきり言いましょう。今からそんな心配をするのはナンセンスです。

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ドルコスト平均法は、その時々の株価と為替を反映することに意義がある

コメント欄で、このようなご指摘をいただきました。

ドルコスト平均法は元本が大きくなってくると毎月積立てる効果はほとんどありませんが何となく怖いので積立している感じが強いです。

インデックス投信ブログを読んでいると、たまに目にする指摘です。

インデックス投資ブログの巨星、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の最近の記事でも、このような指摘がありました。
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-3234.html

長い目で見れば、積立投資で新規投資される分が保有全体資産に占める割合が、どうしてもだんだん下がってきます。
そうすると、積み立て投資タイミングや頻度がどうこうよりも、積み上がった資産全体が、相場動向によりどのような影響を受けるのかで、資産全体のリターンが決まってくるようになります。
つまり、どんなタイミングと頻度であれ、積立投資を数十年続けた積立人生の終盤は、かつて一括投資した場合とあまり年率リターンが変わらなくなるのです。

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積立投資は保険である

積立投資は気休めにすぎない。

これは、みんな大好き山崎元先生の名言です。

この本の76頁にはこのように記載されています。

しかし、ドルコスト平均法を含めて「時間分散」を行う投資法は、投資すべき資金が既にあり、最適な投資額が決まっているとすると、時間・手間・コストがそれぞれ余計にかかるのと共に、投資が完了するまでの期間に十分機会を利用できない「機会コスト」もかかるので、「気休めにはなっても、合理的ではない方法」です。
既に運用資金をお持ちの方は、どの道「いいタイミング」など分からない中で平均的に有利だと思うからリスク資産に投資するのですから、ご自分にとっての適正投資額を遠慮なく1回で投資してしまってください(「一括投資」)。

この点について否定的な人がいます。
星野泰平さんならもっと別のことを言うに違いない、そう思ったあなたは早計です。

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「eMAXIS Slimバランス」と「eMAXISバランス」の比較

「eMAXIS Slimバランス」(イーマクシススリムバランス)がリリースされて、最初の30日がたちました。

スリムシリーズのコンセプトは、イーマクシスシリーズを単純に値引きするというものですが、新規設定投信だけに指数との乖離率が気になるところです。
そこで、先日の「eMAXIS Slim先進国株」に続き、両者を比較してみることにしました。

【参考記事】
「eMAXIS Slim先進国株」と「eMAXIS先進国株」の比較
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-429.html#more

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)はeMAXIS Slim先進国株を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資はeMAXIS Slim先進国株を毎月5万円購入(+特定口座で4万円×4回=毎月16万円の積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、大和証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

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