たわら先進国株vsニッセイ外国株vsインデックスe、SMTグロ株、Funds‐i外国株(13)

ダントツの低コストファンドとして、2015年12月にさっそうと登場したたわら先進国株。

しかし、年0.05%のSBIポイントは付くものの(2017年2月1日以降)、年0.2%(投信保有残高1000万円以上の場合)の通常のSBIポイントは付きません。

そこで、外国株式インデックスe、SMTグローバル株式、eMAXIS先進国株、Funds-i外国株とリターン差を比較してみようというのがこの企画です。
これらは、たわら先進国株よりも0.15%多いポイントが付くことから、これ以上のリターン差がなければたわら先進国株の負けとなります。

なお、新御三家のひとつであるニッセイ外国株(たわら先進国株と同様に0.05%のみ付く)も一緒に比べてみました。

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一物二価おおいに結構。頑張れeMAXIS(2)

以前、「一物二価おおいに結構。頑張れeMAXIS」という記事を書きました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-317.html

私は、この記事で、「eMAXIS Slim」シリーズが新設されたおかげで、超低コスト競争は更なる加速をし、我々はより良いサービスをより安い対価で受けることができるようになるため、我々にとってはメリットしかないということをお伝えしました。

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利確のタイミングは難しい

私は、毎年、譲渡益が33万円近くなるように利確後、確定申告し、源泉税(2割+復興所得税)を取り戻しています。

今年はSBI証券のたわら先進国株を一部売却し、33万円の譲渡益を確保しなければなりません。

※ 33万円以内にこだわる理由は、国民健康保険料の7割減額の所得条件が33万円以下であるためです。

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そして「たわら全世界株」へ

私は、現在、松井証券で、全世界株リバランス積立をしています。

全世界株リバランス積立とは、先進国株80、新興国株10、日本株10の配分比でインデックス投信を保有し、毎日、リバランス積立をしていくというものです。

先進国株はもちろん「たわら先進国株」、新興国株も「たわら新興国株」でしたが、日本株は「三井住友DC日本株S」でした。

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副業の法人化、個人事業化と社会保険

ご質問をいただきました。

非公開のコメントでしたので、直接の引用は避けますが、概要、副業のアルバイト収入が200万円になったので、個人事業化か法人化をして節税をしたいというものです。

さっそく回答しましょう。

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経理ソフトの決定版「MFクラウド確定申告」

私は、今年の1月に開業届を出し、来年3月の確定申告で青色申告をする予定です。

しかし、そのためには複式簿記で収支を管理しなければなりません。
経理ソフトの決定版を見つけましたので、ご紹介します。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

リスク資産は、たわら先進国株(SBI証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
2017年10月10日より、SBI証券で野村つみたて外国株投信の毎営業日1万円積立てを実行中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券と大和証券を行ったり来たり)で運用中。

パソコン版右端の「検索フォーム」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、推奨するファンドの具体名を明示しています。

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