最高の革靴と最高の靴クリーム

私は、もう何年も同じ革靴と靴クリームを愛用しています。

私が靴を選ぶポイントは、履き心地が良いことに尽きます。
車を選ぶポイント(乗り心地が良いこと)と一緒です。

具体的には、

(1)4Eであること
(2)蒸れないこと
(3)足の形に合わせて形を変えること(革が柔らかいこと)
(4)見た目に高級感があること(安っぽくないこと)
(5)値段が安いこと
(6)手入れが一切不要であること

という観点が重要だと考えています。

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SBI証券で、投信移管手数料全額キャッシュバックキャンペーンを実施中

1月20日付で、「SBI証券、たわら先進国株にポイント付与開始(2/1~) 」という記事を書きました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-295.html

私は、楽天証券でたわら先進国株を保有していることから、さっそく移管しようと考えましたが、マネックス証券で投信入庫キャンペーン(マネックス証券では、他社からの移管額に応じて、最大で10万円の現金プレゼントキャンペーンを定期的に実施しています)を実施する可能性があったことから、この1か月間、様子を見ていました。

しかし、マネックス証券で上記キャンペーンを実施する様子がないことから、念のため、明日まで様子を見て、上記キャンペーンが実施されなければ来月早々にSBI証券に移管する予定です。

ここで問題は、移管手数料3240円が掛かるということです。

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「リスク」とは「損をする可能性の大きさ」のことである

昨日、「長期投資とリスク」と題する記事を書きました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-329.html#more

その中で、「リスクとは年率ボラティリティのことであり、先進国株や全世界株は約20%であるから、毎年80%から120%の範囲で元本が変動する。」と書きましたが、大半の読者が「ボラティリティ」という単語を見ただけで目が滑ってしまい、文章の内容を理解する気力が失われてしまうでしょう。

なぜなら、

「リスクとは年率ボラティリティのことであり、先進国株の年率ボラティリティが20%であり、80~120%の範囲で増減することは分かった。それで損はしないの?」

普通の人が知りたいことはこれに尽きるからです。

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長期投資とリスク

長期投資とリスクについては、様々な投信ブログで検討されています。
しかし、どれもいまいち良く分かりません。

例えば、このブログ(http://ameblo.jp/anti-index/entry-11625847545.html)では、マルキール先生は、意図的に、標準誤差を標準偏差と誤解させる書き方をしており、長期投資でリスクが縮小すると主張する奴は統計音痴か詐欺師か馬鹿だと断じています。
しかし、私は、このブログを何度も読みましたが、正直、何を言っているのか分かりませんでした。

山崎元先生も、何度もブログ等で書かれていますが、正直、何度読んでも良く分かりません。

なぜこの人たちはもっと分かりやすく書かないんだろうと、私は非常に不満でした。

というわけで、長期投資とリスクに関する私なりの結論を書いてみます。

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インデックス投資の目的は期待リターンを得ること

私を含め、インデックス投資をする人の目的は、究極的には指数の期待リターンを得ることになります。
逆に言えば、期待リターンがほしいからこそ、インデックス投資をするわけです。

株式の期待リターンとは、国家公務員共済連合会(KKR)によれば、

●短期金利+リスクプレミアム-コスト

となります。

外国株式の場合は、

●短期金利+リスクプレミアム+外貨建資産プレミアム-コスト

となります。

株式は、債券と異なり元本保証されておらず、値段が上下に変動します(値段の変動幅をボラティリティと呼び、年率ボラティリティがリスクとなります)。

株式にはリスクがあるため、債券よりも儲かる見込みがなければ誰も投資しようとは思いません。
この「債券よりも儲かる見込み」のことを「リスクプレミアム」と呼びます。リスクの分だけプレミアム価格にして買ってもらおうというわけです。

なお、外国株式には外貨建資産プレミアムも発生します。
外貨建資産プレミアムとは、日銀によって日本の長期金利が大規模に抑制されることで、購買力平価による為替調整では調整しきれないプレミアムが発生するというものです。

詳細は下記リンク先の9頁をご覧ください。
https://www.kkr.or.jp/shikin/report251018.pdf

では、たわら先進国株の期待リターンはいくらなの?というのが今回のお話です。

【2017年2月26日付記】
1、外貨建資産プレミアムの説明を加え、本文の該当箇所を訂正しました。
2、KKRの期待リターンについて、2013年10月18日版ではなく2016年6月16日版に変更しました。

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利確はいつするの?(たわら男爵の場合)

ご質問をいただきました。

【引用開始】
自分も男爵さんを見習って鉄の意思でホールドしたいと思っている者です。
かなり先であろう未来の参考にお聞きしたいのですが、男爵さんはどのタイミングで利確されるお考えですか?
相場ではなく、ご自身のライフイベントに拠りそうですが。
【引用終わり】

さっそく回答します。

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みずほ証券で、個人向け国債変動10を購入しました

2月5日付で、「個人向け国債変動10のキャッシュバックが来月から減額へ」という記事を書きました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-309.html#more

上記記事は、3月募集分から事務手数料が減額されることに伴い、これまでの1000万円あたり5万円のキャッシュバックは4万円に減額されるであろうという予測をお伝えしたものです。

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含み益の利確はすべき?

ご質問をいただきました。

【引用開始】
さて、今回の質問なのですが、

インデックス投資家はタイミング投資を利用した利益はそもそも追い求めておらず、ただひたすらホールドすることで

についてのなのですが、投資信託

①現在の含み益があるが、一度得た利益を失うのが怖いので、利益の一部だけでも解約したいという気持ちがある
②解約しないで持ち続けるのが基本という話なので、解約しない方が正しいのでないかという葛藤
③税金20%はきつい。書籍等ではリバランスが推奨されているが、20%の税金については記載が無いような扱いだ、何故だ?
④今年暴落が起こったら、やっぱり利益の一部は利確しておけばよかったと思うだろうな

といった葛藤があります。含み益で悩む自分は、いわゆるリスク許容度が低いんだろうなあと自覚しています。
含み益がある時の、気持ちの持ちようについてなにかコメントがありましたら、是非お願い申し上げます。
【引用終わり】

では、回答します。

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ドルコスト法がいいという投資家ほど信じられない?

「過去の事例から言及するほど愚かなこともない」というブログを読みました。
http://takimu009.blog103.fc2.com/blog-entry-2203.html

上記ブログ主は、私がドルコスト投資法を推奨していることについて、「ドルコスト法の信奉者」との表現を用いた上で、一括投資より優れていると主張することに対して「寝言」であるという痛烈な表現で批判をされています。

その理由は、山崎元先生の受け売りにすぎませんが、要するに、市場が長期的に右肩上がりである以上、キャッシュを温存して逐次的に投入するドルコストは「気休めにしかならない」だけであり、「機会損失の発生」がない一括投資の方が良いというものです。

また、私の推奨する毎営業日積立てについても、「毎日購入したところで、より平均となるだけ。そこにメリットデメリットもない」と批判したうえで、「トンデモ理論」という痛烈な表現で批判されています。

ドルコスト投資法は、本当に、気休めのトンデモ理論なんだろうかというのが今回のお話です。

※上記ブログ主が原文をそのまま引用されることに対し不快感を表明されていますので、元の版を改訂しました。それにより批判的な印象を強く与える表現になってしまいましたが、それは私の本意ではなく、「」で引用することの宿命だとご理解ください。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
ブログ開始日 2016年3月1日
男爵になった日 同年8月30日

40代男性(高等遊民)。
投資歴12年。
妻子あり。持家あり。

リスク資産は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

松井証券で(1)全世界株リバランス積立、(2)SMT米国株配当貴族の各7500円ずつの毎営業日積立てを実行中。
全世界株リバランス積立とは、たわら先進国株80%、三井住友DC日本株S10%、たわら新興国株10%の配分比で毎営業日の買付け時に自動でノーセルリバランスするという画期的な発明です。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券が最強)で運用中。

カテゴリごとに記事を整理しました。
とりわけ「公開 誰でもできる究極の投資」「たわら先進国株が他を圧倒する理由」「リバランス積立(松井証券)」は必見です。

たわら男爵のお勧め

たわら先進国株、SMT米国配当貴族の保有でもらえるポイントが最大なのはSBI証券       普通預金の利率は0.1%。積立投資の口座引落用に最適 最強の無料クレジットカード。ポンタが1.2%もたまります インデックス投資のバイブル。2016年3月9日発売。必読です。

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