たわら先進国株が生き残るたったひとつの方法

eMAXIS先進国株の絶対最安値宣言から1日が経過しました。

三菱UFJ国際投信は、即座にプレスリリースを出しました。その内容は、日経新聞の報道内容に触れた上で、「正式な情報は後日プレスリリースで公表する」というものであり、日経新聞の報道内容を事実上肯定するものでした。

私はこれを見て、「おいおい、自分でリークしたことをゲロっちゃってるぜ」なんて思っていたのですが、社内で同様の指摘を受けたんでしょうね。今日になってプレスリリースが大幅に変更されています。

それはさておき、昨日の記事でお伝えしたとおり、絶対最安値宣言を出したeMAXIS先進国株は強敵です。
そこで、誰にも頼まれてもいないのに、勝手に、たわら先進国株が生き残る方法を考えてみました。

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純金積立ての月間スポット購入(3月分)を行いました

私は、三菱マテリアルで、金とプラチナの積立てを2009年からしています。
かれこれ8年ちょっとになります。

金は毎月3万円、プラチナは毎月1万5000円の合計4万5000円ですが、毎月1125円の購入手数料が掛かっていました。
これは2.5%になります。

ノーロードのインデックスファンドを購入しているのに、これではいけないと思い、いろいろと考え、180円(0.4%)に下げることに成功したことは、以下の記事でお伝えしました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-44.html#more

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個人向け国債変動10のキャッシュバックが来月から減額へ

現在、個人向け国債変動10は、大抵の証券会社で、1000万円ごとに5万円のキャッシュバックキャンペーンが行われています。

財務省から証券会社に支払われる発行事務取扱手数料は、現在、「額面100円あたり50銭」ですので、証券会社が1000万円あたり5万円のキャッシュバックをするということは、儲けをすべて吐き出すということを意味します。

では、なぜ証券会社は儲からないキャッシュバックキャンペーンを打つかというと、まずは自社の証券口座に金を入れてもらわないと何も始まらないからです。

個人向け国債は無リスク資産です。
もっぱらリスク資産を扱う証券会社とは相性が悪いのですが、預貯金がその保有資産のメインである顧客を勧誘する有力な材料になります。
この低金利時代に、ノーリスクで0.5%のキャッシュバックを受け取れるわけですから、個人向け国債がきっかけで新たに証券口座を開くという人も少なからぬ数いるはずです。
いったん顧客を囲い込むことに成功すれば、あとはじっくり時間をかけて攻略すればいいだけです。何も縁がない人を勧誘するのと無リスク資産だけとはいえ自社の顧客を勧誘するのとでは、難易度が何段階も下がります。

そして、これがもっとも重要なことですが、個人向け国債変動10は、1年経過すればノーリスクで解約することができるのです。しかも、解約は1万円単位ですることができます(解約金からは既に受け取った1年分の利息が差し引かれますが、最初のキャッシュバックをもらっていますので、顧客は利息がゼロでもキャッシュバック分だけ得をすることになります)。

そう、ここがまさに勝負どころです。
1年かけて新規顧客をじっくり洗脳し、このタイミングで手数料の高い金融商品に乗り換えさせるところまでがワンセット(ネット証券会社はこの点のモチベーションがないため、キャッシュバック率を低く設定しています)

とはいえ、その手口を知っている我々は、1年ごとに乗り換えることで、キャッシュバックだけをおいしくいただくことができます。しかも、全くのノーリスクで。


しかし、3月募集分からキャッシュバックは減額されそうです。

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実質コストランキングは(1)たわら先進国株(2)iFree外国株(3)ニッセイ外国株

iFree外国株の運用報告書がアップされました。
http://www.daiwa-am.co.jp/system/files/fund_doc/%E9%81%8B%E7%94%A8%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%EF%BC%88%E5%85%A8%E4%BD%93%E7%89%88%EF%BC%89/f_doc_%E9%81%8B%E7%94%A8%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%EF%BC%88%E5%85%A8%E4%BD%93%E7%89%88%EF%BC%89_20170130_65760.pdf

この7頁を見ると、信託報酬を含むコストが記載されています。
ただし、これは1年分ではないため、1年分に引き直す必要があります。

具体的には、信託報酬は税込0.2268%なのに0.052%と記載されていることから、4.36153846153倍すればいいことが分かります。
合計0.068%から信託報酬分0.052%を引き、上記倍率を掛けると0.06978461538となります。これが信託報酬を除く実質コストとなります。

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まだ投資で消耗してるの?

「まだ東京で消耗してるの?」のイケダハヤトさんがアフィリエイト広告を貼った投資推奨記事を書いたところ、証券取引委員会に通報されるという悲しいことになっています。

「100万円から始めよう。20代からの資産運用法と、おすすめ金融商品まとめ。」
http://www.ikedahayato.com/20170202/68794994.html

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配当貴族になって5か月、さてその成績は?

SMT米国株配当貴族が2016年8月30日にリリースされて5か月が経過しました。

私は、毎日SBI証券にログインして1万円ずつスポット購入していましたが、松井証券で毎営業日積立設定が可能になってからは、SBI証券保有分は売却し、松井証券で毎営業日7500円積立設定をして放置しています。

それでは、いつものとおり、SMTダウ、iFreeダウ、i‐mizuho米国株(S&P500に連動)と比較してみます。

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【幼児教育に最適】七田式POPキッズシリーズ

これは前から書こうと思っていた記事です。ネットでいくら検索しても出てこないオリジナル記事となります。

幼児教育のひとつの権威に「七田式」というものがあります。
通学式は高いのですが、通信教材は手ごろな値段で、楽天市場等で購入できます。

通信教材の中にPOPキッズシリーズがあります。
これは何かというと、2歳児、3歳児、4歳児、5歳児、6歳児、小学生用の6種類の教材があり、それぞれ1月から12月までの12枚のCDで構成されます。

受講方法は極めて簡単で、朝食の時間や車の移動時に掛け流すだけです。ひと月分が1CD30分弱で終わるため、毎日同じ内容を1か月の間繰り返し流すことで、自然と子供の頭に染み込ませるという作戦ですが、CDの内容はバラエティに富んでおり、小さな子供が聞いても飽きさせないような作りになっています。

ユーチューブで視聴できますので、興味のある人はぜひ視聴してください。
私は、ユーチューブで視聴し、とてもいいと直感し、全て購入することにしましたが、問題が発生しました。

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インフルエンザの傾向と対策

タイトルから分かるとおり、インフルエンザにかかりました。

発症は月曜日。
朝は大丈夫だったんですが、だんだん鼻水が異様に出るようになり、午後にはなんだか頭がボーとしてきました。
帰宅して熱を測ったら38度。
このときまでは「風邪かな」なんて思っていましたが、火曜日朝になっても38度。

火曜日の午前中に病院に行きました。
インフルエンザでした。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

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