JCBからディズニーとUSJのラウンジ券が届きました

JCBには「THE CLASS」という最上級クレジットカードがあります。

これがブラックカードかどうかという点では議論があるものの、JCBはプラチナカードを発行していること、「THE CLASS」はプラチナカードではないこと、JCBはプラチナより上のグレードとして紹介していることから、プラチナカードより上のカードという意味ではブラックカードと言えます。

このカードが良いところは、年会費は税込5万4000円であるものの、東京ディズニーランド・シーのパスポート4枚(混雑時入場保障あり。誰でも使えます)が毎年送られてくることから、実質3万円ほどだという点です(パスポートではないものも選択できますが、パスポートが一番得です)。

しかも、ディズニー好きにはたまらない特典としてラウンジ券があります。

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たわら先進国株vsニッセイ外国株vsインデックスe、SMTグロ株、Funds‐i外国株(10)

ダントツの低コストファンドとして、2015年12月にさっそうと登場したたわら先進国株。

しかし、年0.05%のSBIポイントは付くものの(2017年2月1日以降)、年0.2%(投信保有残高1000万円以上の場合)の通常のSBIポイントは付きません。

そこで、旧御三家である外国株式インデックスe、SMTグローバル株式、Funds-i外国株とリターン差を比較してみようというのがこの企画です。
これらは、たわら先進国株よりも0.15%多いポイントが付くことから、これ以上のリターン差がなければたわら先進国株の負けとなります。

なお、新御三家のひとつであるニッセイ外国株(たわら先進国株と同様に0.05%のみ付く)も一緒に比べてみました。

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ニッセイ日経225が新たな輝きを放つ

ニッセイ日経225という投信があります。

純資産額は1116億6800万円。
これは相互リンク先の「ますい画伯とインデックス投資?」の下記記事によれば、iFree日経225に次ぐ2位です。
http://www.masuitousi.com/blog-entry-1107.html

iFree日経225のマザーファンドの1489億8200万円(2016年6月30日時点)と比べると見劣りしますが、ニッセイ日経225の強みは、マザーファンドではなく、ニッセイ日経225自体がこれほどの純資産額を保有しているという点です。

なお、ベビーファンド方式の問題点は、下記参考記事をご覧ください。
【参考記事】
たわら先進国株が上振れた原因は下り相場のドルコスト
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-297.html#more

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たわらはグロス、ニッセイはネット、iFreeはプライス(たわらの電話対応はクソ)

たわら先進国株とニッセイ外国株のベンチマークを比べた人がいます。

相互リンク先のりあるむえさんです。
http://realmuay.blog.fc2.com/blog-entry-172.html

比較表が分かりやすいのはしんたろうさんです。
http://shintaro-money.com/nissay-benchmark/

これらの表を見ると、ベンチマーク自体の騰落率が各社で違います。
ベンチマークはドルベースで提供され、円換算は運用各社で行うことから、円換算時の為替の影響で多少の差異が出るのは仕方がないとしても、この差は異常です。

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手垢が魔法のように落ちるウェットペーパー

突然ですが、私はきれい好きです。
スマホを触っても指紋が付きません。いつも手をきれいにしているからです。

そのため、キーボードがベタベタしていると我慢できません。
職場のパソコンのキーボードが手垢で黒くなっており、普通のアルコールペーパーではべたべたが落ちないため、弱っていました。

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たわら先進国株が上振れた原因は下り相場のドルコスト

コメント欄でご指摘を受けましたが、たわら先進国株の月報(2016年12月30日基準日)を見ると、指数より上振れています。
http://www.diam.co.jp/pdf/m/313125_tawara_noload_senshinkoku_kabushiki_m.pdf

1か月 +0.05%
3か月 +0.14%
6か月 -0.08%
1年 -0.46%

一般に、インデックス投信は、信託報酬を含む実質コストの分だけ指数より下振れます。
たわら先進国株が指数より上振れることは異常事態と言えます。あってはならないことです。

たしかに、指数より上振れているわけですから、我々は損はしていません。逆に儲かっています。
しかし、我々がインデックス投信を買っているのは指数の期待リターンを得たいためであり、そのためには指数を忠実にトレースするものでなければなりません。私はこれを「指数に殉じる」と表現していますが、インデックス投信は、まさに指数とともに生き、指数とともに死なねばならないのです。

指数より上振れるということは、指数より下振れる可能性もあるということを意味します。
そこで、なぜたわら先進国株が上振れたのか、その原因を突き止める必要があります。

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たわら先進国株(@楽天)をSBIに移管することにしました

SBI証券で、2月1日からたわら先進国株にポイントを付与する取扱いになったことは昨日お伝えしました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-295.html#more

どうするか検討した結果、2月1日まで待ち、マネックス証券で投信移管キャンペーンが実施されればマネックス証券に、実施されなければSBI証券に移管することにしました。

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全ての証券会社よ、まっとうな商売をする我が社にひれ伏せ(by松井証券)

松井証券の社長が日経新聞朝刊に意見広告を出しました。
http://www.matsui.co.jp/company/message/2017/nikkei_01.html

正確には、年始の社長あいさつで、日経新聞朝刊に意見広告を出すこと、出したらそれをホームページで公開すると述べており、さきほど意見広告らしきものが公開されていたことから、きっと日経新聞朝刊で意見広告を出したんだなと思った次第です。

その内容は全ての証券会社に正面から喧嘩を売っています。
社長の意見を大胆にまとめると、「全ての証券会社は顧客を食い物にしている」ということになるでしょう。

というかね、もうタイトルは「20年前の借りを返してやる」ではなく、「全ての証券会社よ、まっとうな商売をする我が社にひれ伏せ」で良かったのではないかと思います。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日
男爵になった日 同年8月30日

40代男性(高等遊民)。
投資歴12年。
妻子あり。持家あり。

リスク資産は、たわら先進国株(SBI証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

松井証券で「たわら全世界株リバランス積立」を実行中。
※「たわら全世界株リバランス積立」とは、たわら先進国株80%、たわらTOPIXS10%、たわら新興国株10%の配分比で、毎営業日の買付け時に自動でノーセルリバランスするというものです。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券が最強)で運用中。

カテゴリごとに記事を整理しました。
とりわけ「公開 誰でもできる究極の投資」「たわら先進国株が他を圧倒する理由」「リバランス積立(松井証券)」は必見です。

たわら男爵のお勧め

インデックス投資の不朽の名著です。全ての答えがここにあります。

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