【改善を求む】松井証券の致命的な弱点はNISA口座、ジュニアNISA口座だった

私は、マネックス証券でジュニアNISA口座を開設し、たわら先進国株を購入しています。
【参考記事】
NISAは骨までしゃぶろう(5) たわら男の選択
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-29.html#more

しかし、上記記事の追記に記載したとおり、複数日積立てが目当てでマネックス証券を選択したものの、現状では毎月3回の積立しかできない状況です(5日1万2500円、15日6万6666円、25日1万2500円)。

非常に残念です。これは正直想定外でした。
そこで、松井証券ではどうなのかを電話して聞いてみました。

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私が「楽天経済圏」を抜けられない理由

今回はインデックス投資に関係ないお話です。

「私が楽天経済圏を抜けた「たった一つの理由」というブログを読みました。
http://hesokuri-funds.com/goodby-rakuten

【引用開始】
私は過去数年間ずっと楽天のヘビーユーザーでした。
会員ランクはもちろん「プラチナ」を長年キープ。
特に利用の多かった過去2年間の獲得ポイントを集計してみたら約8万ポイント(8万円相当)も獲得していました。
我ながら結構貯めたな、という感覚です。
【引用終わり】

これを読み、「さて、私はどうかな」と思ったのが今回の記事のきっかけです。

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たわら先進国株vsニッセイ外国株vsインデックスe、SMTグロ株、Funds-i外国株(9)

ダントツの低コストファンドとして、2015年12月にさっそうと登場したたわら先進国株。

しかし、楽天ポイント(年0.048%)は付くものの、最大年0.24%(SBIカード保有時)のSBIポイントは付きません。

そこで、旧コスト戦争の勝者である外国株式インデックスe、SMTグローバル株式、Funds-i外国株とリターンを比較してみようというのがこの企画です。
これらは、たわら先進国株よりも0.192%多いポイントが付くことから、これ以上のリターンがなければたわら先進国株の負けとなります。

なお、ついでにニッセイ外国株(たわら先進国株と同様に楽天ポイントのみ付く)も一緒に比べてみました。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

●リスク資産(6割)は「たわら先進国株」(楽天証券)とVT(SBI証券)をほぼ50:50でホールド中。
●つみたてNISA(SBI証券)では「たわら先進国株」を年初一括40万円購入。
●楽天カード投資(毎月1日)では「たわら先進国株」を毎月5万円購入(+特定口座で11日と21日に各5万円ずつ積立買付中)。
●SBI証券で「インデックスマラソン」の毎営業日100円投資を実行中。

●無リスク資産(4割)は、個人向け国債変動10(みずほ証券、SMBC日興証券)と楽天銀行(金利0.1%)。

パソコン版右端の「ブログ記事検索」と「カテゴリ」が便利です。

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