他人のブログに勝手にアドバイスするシリーズ(8)~損益通算すべきか

「外国株・外国債券のノーロード投信で稼ごう」というブログに「損益通算すべきか」という記事がアップされました。
http://aburemon-no-load.seesaa.net/article/443258162.html

要するに、

1、含み益が発生している投資信託を解約することになった
2、含み損が発生している投資信託があり、これも解約すれば上記1で発生した利益を減らすことができ、その分の税金が還付される
3、しかし、それをしてしまうと、含み損が発生している投資信託が将来値上がったときに悔しいのでやらない。むしろナンピン(買い増し)するつもりだ

というものです。

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たわら先進国株vsニッセイ外国株vsインデックスe、SMTグロ株、Funds-i外国株(7)

ダントツの低コストファンドとして、昨年12月にさっそうと登場したたわら先進国株。

しかし、楽天ポイント(年0.048%)は付くものの、最大年0.24%(SBIカード保有時)のSBIポイントは付きません。

そこで、旧コスト戦争の勝者である外国株式インデックスe、SMTグローバル株式、Funds-i外国株とリターンを比較してみようというのがこの企画です。
これらは、たわら先進国株よりも0.192%多いポイントが付くことから、これ以上のリターンがなければたわら先進国株の負けとなります。

なお、ついでにニッセイ外国株(たわら先進国株と同様に楽天ポイントのみ付く)も一緒に比べてみました。

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JR九州を1社にまとめる?

JR九州が5社で当選したことから、ここ数日、これらをどこかにまとめることができないかと考えていました。

私が当選した証券会社は、野村、日興、三菱モルガン、みずほ、SBIです。

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JR九州は初値で売却せず、しばらくホールドすることにしました

JR九州の公開日が明日に迫ってきました。

10月18日の記事で、IPOで500株が当選したとお伝えしましたが、結局これ以上の当選はなく、最終的に私が手にできたのはこの500株だけでした。

JR九州の公募価格は26万円。
初値は32万円(フィスコ)になるのではないかと予想されています。
そのため、初値が32万円になれば、初値売却で6万円×500株=30万円の儲けを手にすることができます。

さて、そこで、明日の初値で売却するか、しばらくホールドするかを悩んでいます。

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ついにハルマゲドンに突入。ニッセイ外国株が信託報酬を値下げ

2泊3日の旅行に行ってきたのですが(数時間前に帰宅)、その間に、ニッセイ外国株が信託報酬を値下げするというプレスリリースを出しました。

旅行中の金曜日、相互リンク先のアウターガイさんのブログで第一報に接しました。
私はそのとき「信託報酬のうち、販売会社(SBI、楽天)、委託会社(ニッセイ、たわら、iFree)、受託会社(信託銀行)の取り分を調べて表にしなければならないけど、面倒だな。誰かやってくれないかな」と思いましたが、思ってみるもんですね。

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個人向け国債を購入するなら、みずほ証券が最適

以前、こんな記事を書きました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-86.html#more

要するに、個人向け国債を1000万円以上買うのであれば5万円のキャッシュバックが相場であるが、更にポイントを付与してくれるのは大和証券とみずほ証券だけであるからこの2社のいずれかで買うべしというものです。

しかし、いろいろと調べてみたらと、どうやらみずほ証券が最適のようです。

【2016年11月4日追記】
大和証券は、2016年11月10日購入分からキャッシュバックキャンペーンを改悪し、1000万円あたりの金額を5万円から3万円に減額しました。
したがって、今後は、大和証券で個人向け国債を買う選択肢はありません。みずほ証券一択になります。
残念でなりません。

【2016年12月2日追記】
大和証券は、2016年12月5日購入分からキャッシュバックキャンペーンを元に戻しました(1000万円あたりの金額を3万円から5万円に増額)。
とはいえ、本文に記載したとおり、ポイントを考慮するとみずほ証券の方が有利であることは変わりません。

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たわら先進国株の実質コストの判明日は12月中旬

たわら先進国株が10月12日に決算を迎えました。
運用報告書を見れば、実質コスト(信託報酬のほかに我々が負担する本当の意味のトータルコスト)が幾らかが分かります。

1週間ほど待っても公式サイトには何らのアナウンスがなかったことから、電話して聞いてみました。

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JR九州、当選5、補欠2(残り4)

JR九州の本日分の抽選結果です。

みずほ 当選

大和 補欠
いちよし 落選

明日以降
松井、岩井コスモ、カブコム、楽天

これで当選500株(店頭割当ては申し込んでいません。全てネット抽選)になりました。
大和証券で抽選権が10口あるのに当選しなかったのには納得いきませんが、これも時の運でしょう。是非もないことです。

なお、

【引用開始】
25日に東京証券取引所1部に新規株式公開(IPO)するJR九州は、上場前の株式が取引されるグレーマーケットで18日、公開価格の2600円に対し最大で9.6%高の2850円で取引された。トレーディング関係者がブルームバーグ・ニュースの取材に対し明らかにした。
【引用終わり】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-18/OF8B7O6TTDS101

ということですので、初値割れの心配はなさそうです。
残念ながら、補欠当選は期待できなさそうです。


JR九州、当選4、補欠1

JR九州のIPOの当選発表(本日分)が先ほど出揃いました。

本日分は、

SBI 100株当選
野村 100株当選
日興 100株当選
三菱モルガン 100株当選

マネックス 100株補欠当選

岡三オンライン 落選
むさし 落選

という結果でした

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
ブログ開始日 2016年3月1日
男爵になった日 同年8月30日

40代男性(高等遊民)。
投資歴12年。
妻子あり。持家あり。

リスク資産は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

松井証券で(1)全世界株リバランス積立、(2)SMT米国株配当貴族の各7500円ずつの毎営業日積立てを実行中。
全世界株リバランス積立とは、たわら先進国株80%、三井住友DC日本株S10%、たわら新興国株10%の配分比で毎営業日の買付け時に自動でノーセルリバランスするという画期的な発明です。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券が最強)で運用中。

カテゴリごとに記事を整理しました。
とりわけ「公開 誰でもできる究極の投資」「たわら先進国株が他を圧倒する理由」「リバランス積立(松井証券)」は必見です。

たわら男爵のお勧め

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