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SMT配当貴族がSBIで買えるぞ+改名のお知らせ

SMTシリーズから待望の米国配当貴族指数(配当込)に連動するインデックス投信が発売されたことは以下の記事でお伝えしました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-165.html#more

私が電話して聞いたときには、販売会社は銀行だけだったのですが、SMTは「これから増える可能性もあり、その場合は直ちにホームページ等で公表する」と何度も繰り返していました。

なんと、今日からSBIで取り扱い開始です。
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_fund&cat1=fund&cat2=none&dir=info&file=comment/fund_comment_160830.html

なお、SMTの米国配当貴族投信のページを確認したところ、販売会社はSBIだけでした。

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ベンチマークは、配当込指数と配当除く指数のどちらが良いか

たわらシリーズと異なり、iFreeシリーズのベンチマークは、どうやら配当込指数ではなく、配当除く指数のようです。

iFreeシリーズについては、すでに多くのブロガーが記事にしていますが、その中には、ベンチマークが配当込指数なら買うが、配当抜き指数なら買わないと述べる人がいます。

なぜみんな配当除く指数を嫌うのでしょうか。

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米国ETFは分別管理されているので、証券会社が破綻しても大丈夫

「海舟の中で資産設計を」というブログの記載を引用します。
http://anbowasset.blog.fc2.com/blog-entry-215.html#more

【引用開始】

外国株式は元々SBI証券名義になっているのですから、貸株を利用していなくても信用リスクを負っているのは同様かもしれません(SBI証券の債権者がSBI証券名義の株式を取り上げに来たら、対抗手段はないと思われる)。
もしそうだとすると、貸株を利用したからといって特段リスクが増加するわけでもないということになるかもしれません。

【引用終わり】

もし本当ならとても怖いです。
私も正直怖くなりましたので、SBIとマネックスに聞いてみました。

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海外ETF「使える」ワケ

日経電子版の「海外ETF「使える」ワケ」
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO06317820Q6A820C1K15200/
を読みました。

これは興味深い記事ですので、ぜひ一読すべきです。
私が特に興味深く感じた点を以下で整理してみます。

なお、有料会員限定の記事ですが、無料の会員登録をすれば毎月10本までの有料会員限定記事を無料で読めます。

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SBI証券の米国貸株の概要が判明(8月27日申込み開始)

SBI証券は、先日、米国株の売買手数料をマネックス証券と同程度まで引き下げるとともに、貸株サービスの導入を発表しました。

さきほどサイトをチェックしたら、貸株サービスの概要の説明ページが新設されていましたので、ご紹介します。
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_foreign&cat1=foreign&cat2=none&dir=info&file=foreign_stocklending.html

税金関係についての説明もありました。
日本株と同じく、貸株金利は雑所得になり、配当金は配当所得か雑所得になります。

該当部分を貼り付けます。
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_foreign&cat1=foreign&cat2=none&dir=info&file=foreign_stocklending_04.html#s02_5

【引用開始】
原則として、権利確定日に株式等を貸し出されている場合は、源泉税徴収後の配当金が当社外国株式口座に入金されます。(配当所得)
ただし、例外的に配当金としてお支払いすることができない場合には、配当金相当額をお客さまにお支払いいたします。配当金相当額は、雑所得または事業所得となり、総合課税の対象となります。
株式等の譲渡損とは損益通算ができませんので、あらかじめご了承ください。
【引用終わり】

どのようなときに例外になってしまうか非常に気になりますね。
そこで、先ほど質問してみました。

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ネット収入は65万円までは非課税になります(給与所得者は除く)

タックスアンサーというものがあります。

もよりの税務署に電話すると、一般的な税務相談をしたいのか、所轄署に連絡したいのかという自動アナウンスが流れます。
一般的な税務相談を選択すると、タックスアンサーという税務相談センターに転送され、電話で、無料で、なんでも税務相談をすることができます。

ところが、このタックスアンサー、私の得た情報によれば、税理士がバイトでしているようで、当たりはずれがあります。
非常に頼りない人がいるわけです。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

リスク資産は、たわら先進国株(SBI証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
2017年10月10日より、SBI証券で野村つみたて外国株投信の毎営業日1万円積立てを実行中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券と大和証券を行ったり来たり)で運用中。

パソコン版右端の「検索フォーム」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
●カテゴリ「この投資信託がすごい」では、推奨するファンドの具体名を明示しています。

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