ひとくふうは売却し、三井住友DC全海外株の毎日1万円積立てを再開しました

ひとくふう新興国株に失望し、毎月1万円積立てをしていたひとくふう日本株、新規設定時に1万円だけ購入していたひとくふう世界国債を全て解約することは、昨日お伝えしました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-126.html#more

幸い、どちらも1%ちょっとの含み益が出ていますので、今日の相場を確認し、全解約しました。

これで、私の保有する投信は、

1 たわら先進国
2 三井住友DC全海外

の2種類だけになりました。

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さらば、ひとくふう(ひとくふう新興国株にがっかりしたので、ひとくふうシリーズを全て解約します)

ひとくふうシリーズという投信があります。
http://www.daiwasbi.co.jp/special/hitokufuu/

ひとくふうシリーズのラインナップは、
1 2016年3月4日に新規設定された「ひとくふう日本株」
2 2016年4月16日に新規設定された「ひとくふう世界国債(為替ヘッジあり)」
です。

今回、上記シリーズに「ひとくふう新興国株」が加わりました。
新規設定日は7月29日、販売会社はSBI証券と楽天証券です。

私は、ひとくふう日本株は毎月1万円ずつ積み立て(積立日は15日)、ひとくふう世界国債は当初募集時に1万円だけ購入していますが、ひとくふう新興国株を見てがっかりし、これらを解約することにしました。

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たわら先進国株vsニッセイ外国株vsインデックスe、SMTグロ株、Funds-i外国株(3)

ダントツの低コストファンドとしてさっそうと登場したたわら先進国株。

しかし、楽天ポイント(年0.048%)は付くものの、最大年0.24%(SBIカード保有時)のSBIポイントは付きません。

そこで、旧コスト戦争の勝者である外国株式インデックスe、SMTグローバル株式、Funds-i外国株とリターンを比較してみようというのがこの企画です。
これらは、たわら先進国株よりも0.192%多いポイントが付くことから、これ以上のリターンがなければたわら先進国株の負けとなります。

なお、ついでにニッセイ外国株(たわら先進国株と同様に楽天ポイントのみ付く)も一緒に比べてみました。

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国民年金の免除の具体的なやり方はこれだ

国民年金の掛金は、法定減額される国民健康保険料とは異なり、申請しないと減免されません。

国民年金保険料は納付義務がありますので、減免基準に該当しない人は納付しなければなりません。
納付しないと延滞税が掛かり、給与の差押え等を受けます。
破産しても免責されません。

これに対し、減免基準に該当する人であれば、申請すれば簡単に減免されます。
免除を受ければ、掛金を1円も支払わなくても、半額の年金が支給されます。

支払った掛金以上のリターンを得るには、現行制度の枠組が維持されることを前提としても85歳以上の長生きをする必要があることは、以下の記事をご覧ください(支給額が減額されたり支給年齢の引き上げがなされれれば、もっと長生きしなければならなくなります)。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-80.html

私は、国民年金の一番のメリットは、不確かな年金給付ではなく、障害年金や遺族年金の保障を受けられる点にあると考えています。
免除申請をしておけば、障害年金や遺族年金は、全額納付者と同じ保障を受けることができます(ただし、単に未納したのでは駄目ですので、きちんと減免申請をしなければなりません)。

そこで、免除申請をすることにしました。
具体的なやり方は以下のとおりです。

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暴落時こそ毎営業日積立てが輝きを放つ

ブリグジットが決定したことで、全世界の株価は下落し、とりわけ日本とヨーロッパ株は暴落しました。

こんなときこそ、毎営業日積立てが輝きを放つというお話です。

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ブリグジット記念で追加購入

イギリスがEUを離脱することになりました。
投票終了時点では、離脱派が敗北宣言を出し、各種世論調査で離脱派が負けたことから、日経平均もぐんぐん上昇し、2円程度の円安になりました。

私は、イギリスは残留すると思っていたので、マネックス証券でたわら先進国株を売却し、楽天証券で同額を買い直しました。
昨日のダウが上昇して1万8000ドルに値を戻し、ドル円も104円が106円になり、今日の日経平均も調子よく上がっていったことから、「オレってタイミング投資の天才じゃね」なんて思っていました。午前10時ころまではですけどね。

お昼ころにブリグジットが決定的になったので、次のことをしました。

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株などの金融所得の「など」には、預金利息も含まれるのでは?

今回の参院選は、有権者の年齢が18歳に引き下げられて初めて行われる歴史的な選挙になります。

選挙権という、民主主義社会でもっとも重要な権利を行使できる能力があると公認されているのに、民法上は無能力者として扱われるのでは整合性を欠くのではないかという興味深い議論はありますが、これからの日本を担うのは若者ですから、この国の行く末にもっとも強い利害関係を持つはずの彼らの意思決定を尊重するという見地からはめでたいことです。

しかし、残念ながら、今回の選挙は自民党に投票するほかありません。
やたらキレまくる安部さんにはうんざりです。あんなに些細なことでキレてしまっては、原発がメルトダウンしたときの管さんの二の舞になるとしか思えず、有事の対応を考えるととても怖いのですが、選択肢がありません。

民進党はあっさり自爆してしまいました。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日
男爵になった日 同年8月30日

40代男性(高等遊民)。
投資歴12年。
妻子あり。持家あり。

リスク資産は、たわら先進国株(SBI証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券が最強)で運用中。

カテゴリごとに記事を整理しました。
とりわけ「この投信がすごい」「公開 誰でもできる究極の投資」「たわら先進国株が他を圧倒する理由」は必見です。

たわら男爵のお勧め

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