米国ETFは分別管理されているので、証券会社が破綻しても大丈夫

「海舟の中で資産設計を」というブログの記載を引用します。
http://anbowasset.blog.fc2.com/blog-entry-215.html#more

【引用開始】

外国株式は元々SBI証券名義になっているのですから、貸株を利用していなくても信用リスクを負っているのは同様かもしれません(SBI証券の債権者がSBI証券名義の株式を取り上げに来たら、対抗手段はないと思われる)。
もしそうだとすると、貸株を利用したからといって特段リスクが増加するわけでもないということになるかもしれません。

【引用終わり】

もし本当ならとても怖いです。
私も正直怖くなりましたので、SBIとマネックスに聞いてみました。

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バンガードETFで世界の未来に投資する

マネックス証券のホームーページを見ていたら、「バンガードETFで世界の未来に投資する」という座談会がありました。
https://www.monex.co.jp/Etc/topbn/guest/G800/new2016/news1603_22.htm

同じページからバンガードジャパンの金野さんのオンラインセミナーも視聴できます(25分28秒)。
https://ondemand.seminar.vcube.com/ondemand/v/ff423caf56969898b9d2e0ee08ca7a2c35270d0a

VTはまるで呼吸するかのように自動的に構成比率が調整される。
世界経済の今を生きているメンテナンスフリーのETFである。

金野さんがドヤ顔で上記の決め台詞を述べています。
きっと一生懸命考えたのでしょうね。これを見るだけでも視聴する価値はあるでしょう。

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外国株口座はSBIで決まり(3社の比較)

SBI証券と楽天証券が手数料値下げ戦争に突入したことについては、以下の記事でお伝えしました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-137.html#more

この記事ではいろいろと詰め込みすぎましたので、今回は米国株でETFを買うケースに絞って3社を比較してみたいと思います。

【以下は参考】

私が推奨する「VT三分の計」については、以下の記事をご覧ください。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-103.html#more

いなぐらパパさんに褒められました。
ありがとうパパさん。
http://inagrafam.com/2016/06/30/vt-addendum/

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日
男爵になった日 同年8月30日

40代男性(高等遊民)。
投資歴12年。
妻子あり。持家あり。

リスク資産は、たわら先進国株(SBI証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

松井証券で「たわら全世界株リバランス積立」を実行中。
※「たわら全世界株リバランス積立」とは、たわら先進国株80%、たわらTOPIXS10%、たわら新興国株10%の配分比で、毎営業日の買付け時に自動でノーセルリバランスするというものです。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券が最強)で運用中。

カテゴリごとに記事を整理しました。
とりわけ「公開 誰でもできる究極の投資」「たわら先進国株が他を圧倒する理由」「リバランス積立(松井証券)」は必見です。

たわら男爵のお勧め

インデックス投資の不朽の名著です。全ての答えがここにあります。

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