たわら先進国株は我が国で最安の先進国株インデックスファンド(実質コストランキング)

たわら先進国株の実質コストが判明したことは、下記記事でお伝えしました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-260.html#more

たわら先進国株の実質コスト(信託報酬を含む総額) 0.2796%(税込)
信託報酬を除くコスト 0.0366%(税込)

私はこれを見て非常に安いと感じましたが、本当に安いかどうかは他の投信と比較してみなければ分かりません。
しかし、投信ブロガーで実質コストを調べる人はいても、なぜか信託報酬を除くコストで比較する人はいません(もしいらっしゃったらごめんなさい)。

ならば私がやるしかないでしょう。
ということで、さっそくですが結果発表です。

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たわら先進国株のファンドマネージャーはマザーファンドのファンドマネージャーが兼務しています

12月7日に「たわら先進国株の実質コストが判明、乖離も問題なし」という記事を書いたところ、このようなコメントをいただきました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-260.html#more

【引用開始】
いつも楽しく拝見しています。
基準価額とベンチマークである配当込みインデックスの差が2015年12月3.4%→2015年9月2.4%に縮小するのは1.0%の上方乖離ではないのでしょうか?

>うーん、私には、新規設定日の意図的な乖離を順調に消化しているように見えます。
と仰っていますが、ベンチマークに追従するべきインデックスファンドが乖離を縮小(上振れ)しては下振れニッセイと同じで褒められたものではないと思うのですが。
【引用終わり】

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たわら先進国株の実質コストが判明、乖離も問題なし

2泊3日、家を留守にしている間に、たわら先進国株の運用報告書がアップされていました。

私は、2016年3月2日、たわら先進国株が他を圧倒する理由として、

(1)巨額のマザーファンドの存在
(2)低額の実質コスト

の2点を指摘し、たわら先進国株の実質コスト(信託報酬を除く)は0.032%と推計しました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-9.html#more

果たして結果はどうなったのでしょうか。

※ 初稿版アップ後、いま一つ納得できなかったことから、もう一度、電話して聞いてみました。その結果、初稿版とは内容が大幅に変わっています。

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なぜたわら先進国株なのか(2)

先進国株に投資する投資信託には、アクティブファンドとパッシブファンドがあります。

私は、世界経済の右肩上がりによって株価も右肩上がりになる可能性に賭けているわけですから、そのためには株式市場全体を丸ごと買うのが合理的です。
そうすると、当然、アクティブファンドではなくパッシブファンドを購入することになります。

パッシブファンドを選ぶときの判断要素は、

1 信託財産は多額か
2 信託報酬を含む実質コストは低額か

という2点が重要です。

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なぜたわら先進国株なのか(1)

私は、世界経済が右肩上がりになるという可能性に賭けています。その理由は、世界の人口が増え続けるからです。

1 人口が増える。
2 物やサービスを買う消費者が増える。
3 その需要に対応するために、物やサービスが増える。
4 景気が良くなる。

という流れですね。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日

リスク資産は、たわら先進国株(SBI証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
2017年10月10日より、SBI証券で野村つみたて外国株投信の毎営業日1万円積立てを実行中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券と大和証券を行ったり来たり)で運用中。

パソコン版右端の「検索フォーム」と「カテゴリ」が便利です。

●「誰でもできる超簡単ほったらかし投資」(カテゴリ「【公開】誰でもできる究極の投資」)はこのブログの全エッセンスを1記事に凝縮したものです。
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