ひとくふう先進国株は、SBIと楽天の2社で発売されます

ひとくふうシリーズという投信があります。
http://www.daiwasbi.co.jp/special/hitokufuu/

ひとくふうシリーズのラインナップは、

1 2016年3月4日に新規設定された「ひとくふう日本株」
2 2016年4月16日に新規設定された「ひとくふう世界国債(為替ヘッジあり)」
3 2016年7月29日に新規設定された「ひとくふう新興国株」

です。

今回、上記シリーズに「ひとくふう先進国株」が加わりました。
リリースは8月31日です。

第一報は、相互リンク先のアウター・ガイさんです。
https://www.valuetrust.net/entry/2016/08011133.htm?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+valuetrust+%28VALUETRUST%29

信託報酬は税込0.324%。

販売会社はSBI証券と楽天証券の2社です(電話して確認しました)。

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さらば、ひとくふう(ひとくふう新興国株にがっかりしたので、ひとくふうシリーズを全て解約します)

ひとくふうシリーズという投信があります。
http://www.daiwasbi.co.jp/special/hitokufuu/

ひとくふうシリーズのラインナップは、
1 2016年3月4日に新規設定された「ひとくふう日本株」
2 2016年4月16日に新規設定された「ひとくふう世界国債(為替ヘッジあり)」
です。

今回、上記シリーズに「ひとくふう新興国株」が加わりました。
新規設定日は7月29日、販売会社はSBI証券と楽天証券です。

私は、ひとくふう日本株は毎月1万円ずつ積み立て(積立日は15日)、ひとくふう世界国債は当初募集時に1万円だけ購入していますが、ひとくふう新興国株を見てがっかりし、これらを解約することにしました。

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ひとくふうvsたわらplusvsひふみvsニッセイ225(4)

低コストアクティブファンドのさきがけとなったひとくふう日本株式ファンド。
http://www.daiwasbi.co.jp/static/hitokufuu_fund.html

しかし、具体的にどのように運用するのかは、上記サイトの説明書きを見ても、いまひとつよく分かりません。

そこで、信託報酬が同じ(0.27%)であるニッセイ日経225、同じスマートベータ投信であるたわらplus日本株(信託報酬0.756%)と比較してみようというのが今回の企画です。

なお、ついでにアクティブファンドの新旧の2トップであるひふみプラス(信託報酬1.0584%)とさわかみ投信(信託報酬1.08%)も一緒に比較してみました。

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ひとくふうvsたわらplusvsひふみvsニッセイ225(3)

低コストアクティブファンドのさきがけとなったひとくふう日本株式ファンド。
http://www.daiwasbi.co.jp/static/hitokufuu_fund.html

しかし、具体的にどのように運用するのかは、上記サイトの説明書きを見ても、いまひとつよく分かりません。

そこで、信託報酬が同じ(0.27%)であるニッセイ日経225、同じスマートベータ投信であるたわらplus日本株(信託報酬0.756%)と比較してみようというのが今回の企画です。

なお、ついでにアクティブファンドの新旧の2トップであるひふみプラス(信託報酬1.0584%)とさわかみ投信(信託報酬1.08%)も一緒に比較してみました。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
Painter:ますい画伯
http://www.masuitousi.com/

ブログ開始日 2016年3月1日
男爵になった日 同年8月30日

40代男性(高等遊民)。
投資歴12年。
妻子あり。持家あり。

リスク資産は、たわら先進国株(SBI証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

松井証券で「たわら全世界株リバランス積立」を実行中。
※「たわら全世界株リバランス積立」とは、たわら先進国株80%、たわらTOPIXS10%、たわら新興国株10%の配分比で、毎営業日の買付け時に自動でノーセルリバランスするというものです。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券が最強)で運用中。

カテゴリごとに記事を整理しました。
とりわけ「公開 誰でもできる究極の投資」「たわら先進国株が他を圧倒する理由」「リバランス積立(松井証券)」は必見です。

たわら男爵のお勧め

インデックス投資の不朽の名著です。全ての答えがここにあります。

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