個人向け国債を購入するなら、みずほ証券が最適

以前、こんな記事を書きました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-86.html#more

要するに、個人向け国債を1000万円以上買うのであれば5万円のキャッシュバックが相場であるが、更にポイントを付与してくれるのは大和証券とみずほ証券だけであるからこの2社のいずれかで買うべしというものです。

しかし、いろいろと調べてみたらと、どうやらみずほ証券が最適のようです。

【2016年11月4日追記】
大和証券は、2016年11月10日購入分からキャッシュバックキャンペーンを改悪し、1000万円あたりの金額を5万円から3万円に減額しました。
したがって、今後は、大和証券で個人向け国債を買う選択肢はありません。みずほ証券一択になります。
残念でなりません。

【2016年12月2日追記】
大和証券は、2016年12月5日購入分からキャッシュバックキャンペーンを元に戻しました(1000万円あたりの金額を3万円から5万円に増額)。
とはいえ、本文に記載したとおり、ポイントを考慮するとみずほ証券の方が有利であることは変わりません。

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リスク資産への投資は教育資金を確保してからにすべきです

コメント欄で、以下のご質問をいただきました。

・ 家族構成は、夫婦と3人の子供の5人。
・ これからジュニアNISA口座でたわら先進国株を買っていきたい。
・ 自分名義でもNISA口座を開設しており(SBI証券)、既にたわら先進国株を40万円分購入している。
・ 予算は毎月30万円。ただし、相場が下落したらVTを200万円ほど買ってみたいとも思っている。
・ どのように購入したらよいか。

この方はこのブログを見てたわら先進国株を買い始めたそうです。
うれしいですね。回答にも熱が入ろうというものです。

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ネット証券で国債を買うと損します

無リスク資産の王道である個人向け国債変動10。

マイナス金利の影響で現在の利率は0.05%に過ぎません。
しかし、何度かお伝えしたとおり、個人向け国債のうまみは利率ではなく、1年ごとに解約・申込みを繰り返すことによってキャッシュバックを得ることです。
1年ごとに解約・申込みを繰り返すと、利息金を全額没収されるペナルティを受けますので、利率が幾らかは一切関係なくなります。

今回は、個人向け国債はネット証券で買うと損をするので、大和証券かみずほ証券で購入すべきだというお話です。

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【簡単】 誰でもできる無リスク資産の運用法

今回のお話は、無リスク資産をいかに効率的に運用するかについてです。

これを読んで、せこいと思ってはいけません。
毎日のたゆまない努力は、たとえ少しずつであっても、継続することで大きな成果につながるからです。

整理すると、以下のようになります。

1 毎月の収入は全額楽天証券の普通口座に移す。
2 楽天証券の普通口座を引落先に指定できるものは全て天銀行に指定する。
3 直近1年以内に必要な生活費や学費等は楽天証券の普通口座で管理し、1年以上先に必要な学費等は個人向け国債変動10で管理する。

では、具体的にご説明します。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
ブログ開始日 2016年3月1日
男爵になった日 同年8月30日

40代男性(高等遊民)。
投資歴12年。
妻子あり。持家あり。

リスク資産は、たわら先進国株(SBI証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

松井証券で(1)全世界株リバランス積立、(2)SMT米国株配当貴族の各7500円ずつの毎営業日積立てを実行中。
全世界株リバランス積立とは、たわら先進国株80%、たわらTOPIXS10%、たわら新興国株10%の配分比で毎営業日の買付け時に自動でノーセルリバランスするという画期的な発明です。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券が最強)で運用中。

カテゴリごとに記事を整理しました。
とりわけ「公開 誰でもできる究極の投資」「たわら先進国株が他を圧倒する理由」「リバランス積立(松井証券)」は必見です。

たわら男爵のお勧め

たわら先進国株、SMT米国配当貴族の保有でもらえるポイントが最大なのはSBI証券       普通預金の利率は0.1%。積立投資の口座引落用に最適 最強の無料クレジットカード。ポンタが1.2%もたまります 青色申告書まで作成してくれる完全無料の確定申告ソフト  インデックス投資のバイブル。2016年3月9日発売。必読です。

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